日々の記録

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キャロルとチューズデイが、伝説のプロデューサー・トビーの力を借りることになるお話でした。

ガスに連れられて、伝説のプロデューサーに会いにきたキャロルとチューズデイ。ようやくその人物が現れたと思ったら、斧を振り回す危ない人でした。(^^;

その行動も危険ですが、彼はキャロルとチューズデイの歌をクソだとけなしました。それに腹を立てた2人は、その場から立ち去ろうとしましたが、クソはクソでもキャロルとチューズデイには見所があると思いはしたようです。

こうして2人は、トビーに言われるままに曲を収録することになりました。しかしお金がない2人は、設備の整ったスタジオを借りることもできません。しかしトビーは、そんなことは全く気にしません。自分で音響をチェックして、2人に部屋で歌えと言います。

唯一豪華なのは、なぜかバックバンドとして参加してくれたスキップたちです。スキップたちは、トビーとは親しい間柄らしく、トビーに言われるままにキャロルとチューズデイに協力してくれました。

何度もやり直しをさせられましたが、それでも52回のやり直しの末、ようやくトビーを納得させる演奏ができました。しかし、これはまだ第一歩です。トビーとガスは、2人にアルバムを作らせようとしていたのです。

そんな中、キャロルとチューズデイの家族関係が動きがありました。キャロルの周囲には、自分たちこそが彼女の両親だと名乗る者たちが次々と現れました。その中にキャロルの親はいませんでしたが、コインランドリーで知り合ったダンこそが、キャロルの父親でした。

ダンはキャロルに、これまでの事情を話しました。ダンは危ない連中と関わって、殺人犯の濡れ衣をかけられて服役していました。ダンの服役中に、病弱だったキャロルの母は亡くなり、死ぬ前に教会にキャロルを託したのです。服役中のダンは、仮出所を認められてキャロルを探しました。その間に、17年の年月が流れていました。

仮出所中のダンは再び、地球に戻らなければなりません。己の無実を証明して、ダンは再びキャロルに会うことができるのでしょうか。

一方、大統領候補のチューズデイの母ヴァレリーは、ライバル候補との差を埋められず苦戦していました。そんな彼女に、アドバイザーは実現不可能な公約を掲げろと提案しました。息子のスペンサーはそれに反対しますが、選挙に勝つことしか頭にないヴァレリーはそれを受け入れました。

そしてチューズデイの前にも、怪しげなジャーナリストが接触してきました。彼の正体は何者で、いったい何の目的でチューズデイに近づいてきたのでしょうか。

というわけで、今回はキャロルとチューズデイの家族にまつわるお話でした。ダンがキャロルのお父さんなのは、前回から見え見えだったので^^;、もう一工夫欲しかったですね。チューズデイの方は、政治がらみの陰謀に巻き込まれそうで心配ですね。

そうそう。2人のライバル・アンジェラも、彼女に内緒でタオがアンジェラをシミュレートしたAIを作成していたりして、今後がどうなるのか気になります。