日々の記録

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仲間の中に通信機を破壊した者がいる。疑心暗鬼に陥りかけるカナタたちを、新たな危機が襲います。

惑星ヴィラヴァースで補給を追えたアストラ号は、次の目的地へと向かいます。その途中、カナタはザックから聞いた話で悩んでいました。仲間の中に、通信機を破壊した者がいるからです。しかし考えても、それが誰かはわかりません。

そんな中、さらなる事実が明らかになりました。養護施設にいたフニシアがキトリーのところに来ることになったのは、何物かに仕組まれたことでした。怪しげな男たちやり取りを聞いてしまったフニシアでしたが、その時には意味がわかりませんでした。

しかし今、カナタは重要な事実に気がつきました。なんと現在のアストラ号のメンバーは、意図的にまとめて殺すために選ばれたらしいのです。誰がなぜ、何の目的で彼らを抹殺しようとしているのでしょうか。そしてカナタは、メンバーの中に通信機を破壊した者がいることを、みんなに教えました。

メンバーはパニックに陥りそうになりましたが、アニエスの天然さに救われました。そんな中、新たな危機がアストラ号を襲いました。小さな隕石が、アストラ号の船体を貫通したのです。それはザックが、船体のメンテをした時にバリアを張り忘れてしまったからでした。

さいわい乗員にケガはありませんでしたが、貫通した隕石に重力制御装置の配電盤を破壊されました。しかもアストラ号は、次の目的地であるシャムルーアに降下し始めていました。短時間で重力制御室の配電盤を修理することは不可能です。しかし、別の場所にある予備電源からケーブルを伸ばせば、この危機を切り抜けられそうです。

仲間たちは協力して、この危機に立ち向かいます。その中でユンファだけが、完全に足手まといになっているのが気になります。また仲間との関わりが薄いウルガーが、密かに拳銃を隠し持っていることも気がかりです。

そしてアストラ号は、なんとか危機を切り抜けて惑星シャムルーアへと到着しました。この惑星では、どんな事件がカナタたちを待っているのでしょうか。

というわけで、第3も危機また危機と数々の謎が明らかになって引きつけられました。(^^)