日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


紅葉の家庭事情と、透がお母さんのお墓参りに行くお話でした。

紅葉の秘密エピソードは、原作で読んで泣けて、旧アニメでも泣け、この新作でも泣けてしまう、とっても切なくて優しいお話ですね。十二支の呪いを受けて生まれたことで、母から疎まれてしまった紅葉。そして、そんな母を救うために、母が記憶を消されることを受け入れた紅葉。

透もお母さんを亡くした悲しみを抱えていますが、お母さんは生きているのに自分が子供だという事実を忘れられてしまっている紅葉。手を伸ばせば届くところにいるだけに、紅葉の方が透以上に辛い状況だと思います。それでも紅葉は、そんな悲しい記憶さえも大切にしています。そんな紅葉の健気さと強さが、とっても大好きです。(/_;)

後半は、由希と夾、魚ちゃん花ちゃんと一緒に透がお母さんのお墓参りに行くお話です。墓参りから帰って眠り込んでしまった透に夾がキスしようとしたのかと思ったら、謝罪の言葉を口にした理由。透の部屋から風で吹き飛ばされた帽子を見て驚く由希。旧作アニメでは、このあたりの伏線は回収されなかったので、新作でその謎が明かされる日が楽しみです。
六合塚弥生の過去が描かれました。

執行官の六合塚弥生は、元々はミュージシャンとしての適性をシビュラから認められていました。この時代、職業適性はシビュラが事前に判定するため、システムに適正なしと判定されると合法的に音楽活動をすることができません。しかし、それでも非合法に音楽活動を続けているグループもありました。

そんなグループの1つプロフェシーの滝崎リナに、弥生は強く惹かれていました。しかし、その後犯罪係数が高まった弥生は、施設に収容されて音楽から引き離されてしまいました。まだ監視官だった狡噛は、そんな弥生に執行官になることをすすめました。しかし、それを弥生は拒否してきました。

そんな中、弥生が音楽活動をしていた場所で、非合法な薬物取引があることが明らかになりました。その事件の捜査に、狡噛は弥生を連れ出します。不本意ながら狡噛に同行した弥生は、そこで自分の憧れの存在だったリナが、薬物売買に関わっていたことを知るのでした。

1つのエピソードとしてはそれなりに面白かったですが、それ以上に槙島との対決の行方の方がが気になりました。(^^;
キャロル&チューズデイのデビューの合わせて、OPとEDも新しくなりました!(^^)

マーズ・ブライテストで注目を集めたキャロル&チューズデイは、一気に忙しくなりました。そんな中、アンジェラは一足先にブライテスト・レコーズとの契約を決めていました。そこでアンジェラが披露した曲も、かなりいい感じでした。

そしてキャロル&チューズデイも、ブライテスト・レコーズとの契約に挑みます。ところが、交渉を依頼したガスの一存で、ブライテスト・レコーズの提案を蹴ってしまいました。インディーズとしてさらに名を上げてからの方が、2人が希望する「お金と自由」という要望に応えられると判断したからです。

というわけで、有名人にはなったものの相変わらず貧乏生活の2人でした。コインランドリーで洗濯していた2人に、チンピラが声をかけてきました。自分たちの前で歌ってみせろというのです。そんな彼女たちを救ったのが、コインランドリーで出会った謎の男性でした。合気道の達人もある彼は、移民として火星にやって来たようです。

そして2人は、ガスの提案で伝説のプロデューサーを探すことになりました。しかしやって来たのは、なんだか危ない雰囲気の街でした。そこでガスは、2人の歌でプロデューサーをおびき寄せようとします。

最初は険悪な雰囲気だった住人たちですが、2人が歌い始めると友好的な雰囲気に変わりました。そしてついに、伝説のプロデューサー登場と思ったら、いきなり斧を振り回した危なそうな人なんですが、本当に大丈夫なのでしょうか!?(^^;

そうそう。2人の活動とは別に、チューズデイのお母さんヴァレリーは、火星の大統領候補として息子のスペンサーと共に行動していました。しかし、思うように支持を集められてないようです。キャロル&チューズデイのこれからも心配ですが、政治がらみでも何か起きそうな感じですね。

これまでは、OP&ED共にキャロル&チューズデイの歌でしたが、今回からEDはアンジェラの曲になりました。アンジェラは2人をライバル視していますし、これからの対決が楽しみですね。
新番組のお試し視聴です。Boy meets boy?(^^;

上ノ山立夏は、かってはギターに入れ込んでいたものの、今では昔の情熱を失っています。そんなある日、立夏は、お気に入りの昼寝場所で佐藤真冬と出会いました。真冬はギターの弦が切れて落ち込んでいて、ギターを抱えて眠り込んでいました。

そんな真冬を、立夏は成り行きで助けました。すると真冬は立夏に懐いてしまい、ギターの弾き方を教えて欲しいとまとわりつくようになりました。そんな真冬を迷惑に思いながらも、所属するバンドの練習に真冬を連れて行った立夏は、そこで忘れてしまった情熱を思い出したかのような演奏をみせるのでした。

真冬はなぜ、弾けもしない高額なギターを持っているのでしょうか。そして立夏と真冬の関係は、これからどうなってゆくのでしょうか。

予備知識なしで視聴しましたが、BL作品だったんですね。(^^; とりあえず様子見で。