日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


最初の惑星ヴィラヴァースに到着です!

カナタたちは、最初の目的地の惑星に到着しました。ここで20日分の食料や水を手に入れなければ、次の惑星に進むことができません。カナタをリーダーに、みんなで手分けして食料や水の確保などが行われます。

そんな中、キトリーとフニシアの微妙な関係が明らかになりました。2人は血のつながりはなく、フニシアはキトリーのお母さんが亡くなった友人の娘のフニシアを引き取ったのです。母の愛情を知らずに育ったキトリーは、お母さんに対する反発をフニシアに向けていたのです。

食料と水の調達が順調に進む中、カナタたちは再びあの謎の球体と遭遇しました。球体はカナタたちに襲いかかりますが、今度はなんとか逃げることができました。もしあの球体に飲み込まれていたら、カナタたちはまた宇宙空間に放り出されていたのでしょうか!?

球体から逃げる時に、カナタたちはジャングルの中で方角を見失いました。しかしアニエスの一度見た物を完全に記憶できる力のおかげで、ピンチを切り抜けることができました。第1話はアニエスのポンコツさが心配でしたが^^;、こういう力があるなら仲間の役に立つことができそうですね。

そんな中、さらにトラブル発生です。キトリーがフニシアを突き放すような態度をとったことで、フニシアがトランポリンの木の上に1人で取り残されてしまったのです。上空には、そんなフニシアを狙うドラゴンのような生物もいます。

フニシアを救ったのは、卓越した運動能力を持つカナタでした。カナタは飛び飛びに存在するトランポリンの木を、次々に飛び移ってフニシアのところを目指します。とはいえ、木と木の間隔は簡単に飛び越せるような距離ではありません。カナタは極限まで力を出し切って、フニシアのもとを目指します。

そんなフニシアを、ドラゴンが襲います。ドラゴンに掠われそうになったフニシアを、カナタはルカがトランポリンの木に残した槍のような木を使って助けました。そしてカナタは、ようやくフニシアのいる木までたどり着きました。

ところが、ギリギリに着地したカナタはバランスを崩して木から落ちそうになりました。それを救ったのは、キトリーの機転でした。キトリーは探検中に見つけたパラシュートのような木を利用して、カナタを救いました。

こうして何度か危ない場面がありましたが、なんとかカナタたちは危機を切り抜けました。食料や水の補給も無事に完了して、キトリーとフニシアの溝も埋まりました。しかしザックが、カナタに思いがけない事実を伝えました。宇宙船の通信機が、何物かの手で意図的に破壊されているというのです。仲間の中に、カナタたちを危機に追い込んだ者の協力者がいるのでしょうか!?

今回も駆け足感はありましたが、テンポがよくて面白かったです!(^^)
初戦から、明青と健丈の対決です!

明青野球部は、甲子園を目指しての戦いを始めていました。しかし、音美たち一般生徒は、試合当日も学校で授業があります。でも夏野や二階堂は、風邪を引いたという口実で、こっそり野球部の応援に来ていました。

そんな明青が戦うのは、突如として強さをみせた健丈高校です。しかしそれは偶然ではなく、数年前から野球の強豪校のコーチだった人物を監督にして、有力な選手を事前に調査して健丈へ入学させていたからでした。その中の1人が、音美のクラスメートの赤井のお兄さんでした。

赤井兄は性格が悪いですが^^;、野球の実力は投馬や走一郎にも負けないものでした。健丈の強力打線の中でも、赤井兄の実力は飛び抜けていました。いきなりこんな強敵を相手に、明青は勝ち進むことができるのでしょうか!?
2019.07.14 17:01 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
由希のお兄さん・綾女が現れるお話でした。

由希の家庭菜園の手伝いの帰り道、透は服が脱ぎ捨てられているのを見つけました。それは由希のお兄さん・綾女が、弟のところに顔を見せようとやってきて力尽き、蛇の物の怪に変身してしまったためでした。(^^;

由希は、お兄さんのことを嫌っていました。綾女は紫呉に劣らぬ変態さんのようですし^^;、かって由希が兄を頼った時に、それをはねつけてしまったことがあったからでした。

しかし今では、その時のことを綾女は悔やんでいました。そして少しでも由希の心を開こうとしますが、お騒がせな性格も災いして、逆に由希との溝は深まるばかりです。(^^;

でも透と出会ったことで、由希にも変化が生まれていました。綾女にはまだ苦手意識がありますが、他人の優れたところを素直に認めることができる点は受け入れたいと思いました。そして由希は、綾女に手を焼く自分を救うために、紫呉の家にはとりをよこしてくれた潑春に、素直に感謝の気持ちを伝えることができたのでした。
槙島の持つ、特異な体質(?)が明らかになるお話でした。

槙島の罠にはまり、狡噛は泉宮寺に狩られる状況に追い込まれました。しかし、槙島は単に狡噛を泉宮寺の獲物としたのではなく、狡噛に逆襲するチャンスも用意していました。それを理解した狡噛は、公安の仲間と連絡を取りドミネーターを手にすることができました。

そして狡噛は、ゆきの協力もあり、なんとか泉宮寺を倒すことが出来ました。しかし泉宮寺との戦いで、狡噛も重傷を負いました。そこに朱が駆けつけました。しかし友人のゆきは、槙島に連れ去られた後でした。ゆきを救うために、朱は槙島の後を追います。

ようやく槙島を追い詰めた朱でしたが、そこで槙島の恐るべき力が明らかになりました。なんと槙島は、犯罪をおかしている最中でも、ドミネーターによって犯罪係数が正常値だと判断される特異体質の持ち主だったのです!

そんな朱に槙島は、泉宮寺の使っていた散弾銃を差し出して、それで自分を殺せばいいと朱をそそのかします。しかし、朱には槙島を殺すことはできませんでした。そしてドミネーターのロックも外れないまま、槙島は朱の目の前でゆきを殺害したのでした。

ドミネーターが通じない槙島を相手に、これから朱や狡噛はどう立ち向かうのでしょうか!?