日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


春夏が野球のマネージャーになり、音美が亜里沙と水泳で対決するお話でした。

春夏は明青の次の対戦相手、三光学園を偵察していました。ところが、その途中で練習の様子をよく見ようと乗った審判台が壊れていて、ケガをしてしまいました。しばらく新体操ができなくなった春夏は、その間野球部のマネージャーをすることになりました。

女子マネがいることで、明青野球部はこれまで以上に練習に力が入ります。でも、春夏がマネージャーをやめたら、一気にテンションが下がりそうですね。(^^;

一方中等部では、なぜかまたしても女子の水泳の授業です。今日は、成績上位者が競い合うことになりました。その中には、音美と亜里沙がいました。亜里沙は以前の対決では、音美に負けていたようです。今日はいつも以上に気合いを入れて、勝負に挑みます。

でも音美は、対抗心むき出しの亜里沙に興味はないようです。結果的に、勝負は亜里沙が勝ちましたが、音美は勝負の途中で、先生が落とした車の鍵をプールの底から拾い上げていました。

う〜ん、今回のお話はなんだかヒロイン2人が嫌だなあ。(^^;
全国でも通用する新体操の実力がありながら、それよりも野球部につくす春夏。だったら、最初から中途半端に新体操なんてやらなければいいのにと思いました。そして音美も、亜里沙が本気で勝負を挑んできているのに、それを無視して鍵探しを優先するのは、ちょっとやりすぎな気がしました。
2019.07.31 21:34 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
話題の中国SF「三体」を読み終えました!

物語は、文化大革命の中国から始まります。その時代は、知識人にとっては生きづらいものでした。女性科学者・葉文潔は、父を革命集会で殺害され、自身もまた不本意な生き方を強いられていました。そんな彼女は紆余曲折の末、極秘に実行されているとあるプロジェクトに関わりました。

一方、現代ではナノテク素材の研究者・汪淼が、不可解な事件に巻き込まれていました。自分の身に起きた謎を追ううちに、汪淼は「三体」の驚くべき真実を知ることになります。

本当は物語の内容をもう少し詳しく語りたいのですが、何を書いてもネタバレになりそうで^^;、ほとんど内容に触れられないのが残念です。ぜひ実際にこの本を読んで、その面白さを自身で体験して欲しいです!

中国SFということで、登場人物の読み方などに最初は戸惑いましたが、途中からそんなことが気にならなくなるほど面白くなりました。夢中になってSF小説を読んでいた頃の、ワクワクした気持ちが蘇ってきた感じです。
物語はひとまず決着しますが、これで終わりではなく三部作として発売されたものの最初の1冊が翻訳されたのだそうです。続く2巻、3巻でどんな展開が待っているのか、今から楽しみです!(^^)
透と魚ちゃんとの出会い、後編です。

憧れの人だった今日子に落胆した魚ちゃんは、その後も荒れた生活を続けていました。そんな時、年上のヤンキーに目を付けられて痛めつけられていたところを、透に救われました。

再び透の部屋にやって来た魚ちゃんは、そこで安らぎを感じました。そして自分が尖って暴れていたのは、両親が離婚して寂しかったからじゃないかと気づきました。

その日から、魚ちゃんは透のところに頻繁に顔を出すようになりました。さらに透に会えるからと、学校にも通うようになりました。しかし、そんな魚ちゃんを、周囲はこれまでのように危険視します。

そして魚ちゃんは、透にふさわしい友達になりたいと思いました。そのために、族から抜ける決意をしました。しかし、はいそうですかと、簡単に族を抜けられるわけではありません。魚ちゃんは、集まった仲間たちからリンチを受けました。

そんな魚ちゃんを救ったのは、今日子さんでした。族の中で魚ちゃんのことを気にかけてくれていた先輩が、今日子さんに魚ちゃんの危機を伝えたのです。そのおかげで、ボロボロになりながらも、魚ちゃんは今日子さんに助け出されました。

その後、透と魚ちゃんは花ちゃんと出会い、もっと楽しい時間を過ごせるようになりました。花ちゃんの過去にも興味がありますが、きっとそれは知らない方がいい話なんでしょうね。(^^;

前回・今回と続いてのエピソード、透と魚ちゃんの深い絆がわかったのはよかったですが、現在の魚ちゃんにからむ3人のスケバンの描写に少し時間をかけすぎていて、それがちょっともったいない気がしました。

この魚ちゃんと今日子さんのエピソードもそうですし、紅葉の辛い過去の話もそうでしたが、どんな悲しい思い出もそれは絶対に無駄じゃないというメッセージが心に残ります。
シビュラシステムを無効化するヘルメットが原因で、首都圏で大規模な暴動が起きるお話でした。

槙島は多数のヘルメットを用意していました。さらに、それを着用した男が犯罪を犯す動画がネットに公開されたことで、人々の間には急速に不安が高まりました。

こうして首都圏を中心に、大規模な暴動が発生しました。最初はヘルメットを着用した人物が、犯罪を犯していましたが、市民にヘルメットをかぶった人間が危険だという情報が広まると、逆に手近な道具を武器にした市民がヘルメットを着用した人間を襲うようになりました。

そして公安は、その対策に追われます。シビュラシステムの導入以降、こうした暴動が起きる事態は想定されていなかったため、警察には暴徒を鎮圧する人員が不足していました。それを補うために、ヘルメットを無効化する電磁パルス手榴弾の使用が許可されました。

ここまでの動きは、全て槙島が想定したものでした。槙島はチェ・グソンのハッキング能力を使い、ネットにデマを拡散させていました。その真の狙いは、シビュラシステムの要となる場所を襲撃するために、警察を別の場所に釘付けにすることでした。

朱と共に暴徒の鎮圧にあたっていた狡噛は、その狙いに気づきました。槙島たちの狙いは、ノナタワーと呼ばれる場所でした。信じられないことに、シビュラシステムは分散型のシステムではなく、ノナタワーが1カ所で膨大な情報を処理していたのです。なぜこのようなシステムが存在するのか。そこにも何か大きな秘密がありそうです。

朱たちより先にノナタワーに到着した槙島たちは、警備用ドローンを破壊して施設に侵入しました。朱や狡噛は、そんな槙島を止めることができるのでしょうか!?
上ノ山は真冬に懐かれて、ついにギターを教えることに。そして3話では、真冬の事情が少し明らかに!

しつこく真冬にお願いされて、ついに上ノ山はギターを教えることになりました。最初は面倒くさそうだったのに、教え始めると細かに教え方を研究したりして、上ノ山は意外と面倒見がいいですね。

そして真冬は、上ノ山が所属するバンドの練習にも顔を出すようになり、そこで練習の合間にギターを弾かせてもらうことになりました。しかしミュージシャンはいろいろとお金がかかるので、秋彦はバイトしてお金を稼ぐことも教えます。

そして上ノ山は、真冬の歌声を聞きました。それを聞いた上ノ山は、自分たちのバンドに入るように、真冬を誘うのでした。ところが、真冬は喜ぶかと思いきや、なぜか反応が薄くて上ノ山は拍子抜けします。

ほわんとした真冬の態度も問題ですが、それ以上に上ノ山は他人とコミュニケーションをとることが苦手だったのです。

そんな中、真冬の抱える事情が少し見えました。彼の持っているギターは、亡くなった(?)知り合いが使っていたものだったようです。バイト先のライブハウスの面接後、真冬はかっての知り合いと出会いました。彼は真冬がギターを持っていること、そして音楽をしようとしていることに驚きました。

真冬はどんな事情でギターを手にすることになったのでしょうか。そして、ようやくストレートに自分の思いを伝えた上ノ山と真冬のこれからがどうなるかも気になります。
ユンファの事情が明らかになるお話でした。

重力制御室の不調を乗り越えて、アストラ号は惑星シャムルーアへと到着しました。無事に到着したことを喜ぶ仲間たちの中で、ユンファだけが暗い表情です。彼女は幼い頃の母親の仕打ちが原因で、自分には何も出来ないと思い込んでいたのです。

小学生の時、ユンファはお芝居の主役をつとめることになりました。しかし、母はユンファに役を降りるように伝えました。ユンファは、何も出来ない役立たずだというのです。それ以来、ユンファは影を潜めるように生きてきました。

シャムルーアでは、食料の調達に苦戦していました。おいしい植物は見つかったものの、それは極端に日持ちしないのです。そんな中、仲間たちの口減らしになればと、ユンファはアストラ号から立ち去りました。

それを知ったカナタたちは、必死でユンファを探します。その間に、とんでもない事態が発生しました。カナタたちがこの星で見つけたキノコのような植物は、自分を生かすために毒の胞子をばらまいて動物を殺して、それを苗床にして繁殖していたのです!

その毒に、アニエスたちが倒れました。キトリーは仲間たちの治療をしますが、その途中で自分も毒にやられてしまいました。唯一残ったのは、ユンファと彼女を探しに出かけたカナタでした。2人は宇宙服のヘルメットの通信機を使って会話していたために、胞子にやられなかったのです。

カナタは仲間たちを救うために、必死で考えます。そして動物を絶滅させないための解毒薬があるはずだと気づきました。カナタはそれを手に入れましたが、その時に毒にやられて動けません。残されたのは、ユンファ1人です。

追い詰められたユンファは、自分の夢を思い出しました。彼女は母親のような、多くの人を魅了する歌手になりたいと思っていたのです。毒に倒れた仲間たちの耳に、そんなユンファが歌う歌声が届きました。それを聞いて、彼らは安らいだのでした。

こうしてユンファのがんばりで、カナタたちは危機を乗り越えることができました。とはいえ、この世界で次の航海に必要な食料はまだ手に入っていません。これをどうカナタたちは、解決するのでしょうか。次回も楽しみです!(^^)
明青対健丈、決着!

一時は投馬のホームランでリードしたものの、次の回に赤井兄に打たれて明青は逆転されてしまいました。なんとか同点そして逆転を目指しますが、頼みの走一郎は敬遠されてチャンスをつかめません。

健丈は内野の守備に、絶対の自信を持っていました。その後の打席で、投馬がいい当たりを打ちましたが、上手くさばかれてアウトになってしまいました。

追い込まれたかに見えた明青でしたが、思わぬところに健丈の弱点がありました。ライトを守る3年生の轟の守備範囲の狭さから、明青の逆転を許してしまったのです。

元々、轟は低迷する健丈の中では優れた資質を持った選手でした。しかし、負け続けた2年間がせっかくの資質を鈍らせてしまいました。

そして試合は、9回。明青がこの回を抑えれば、2回戦へと進めます。そこで打席に入ったのは、先ほどエラーした轟でした。彼は負ける悔しさを誰よりも知っていました。好投する投馬にも、必死でくらいついてきます。

しかし、轟は続く赤井兄につなげることができず、試合は明青の勝利で決着しました。こうして優勝候補とまで言われていた健丈をやぶり、明青が2回戦へと進みました。

今回は、明青と健丈の緊迫した試合が見応えがありました。残念だったのは、最後にもう一度、投馬と赤井兄の対決が見られなかったことです。(^^;
2019.07.26 22:01 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
魚ちゃんと透の出会いが描かれました。

学校のプールでは、自由な水着を使うことが許可されています。しかし透は、もったいないからと昔からのスクール水着を使い続けています。それを不憫に思った魚ちゃんと花ちゃんは、透のために紫呉たちにお金を出させて、新しい水着を買うことにしたのでした。

今でこそ、本当に仲の良い透と魚ちゃんですが、知り合った最初から今のような関係だったわけではありません。
昔の魚ちゃんは、かなり荒れていました。そのきっかけは、両親が離婚して、突然お母さんが家を出て行ったからでした。

どん底のような毎日を送りながらも、魚ちゃんには憧れの人がいました。それが透のお母さん、今日子さんでした。
今日子さんの紅い蝶伝説が、魚ちゃんは大好きだったのです。そんなある日、引退した今日子の娘が、同じ学校にいることを魚ちゃんは知りました。

昔の今日子さんのようなイメージの生徒を想像した魚ちゃんでしたが、ぼけらっとした透が今日子の娘だと知って魚ちゃんは脱力しました。そして昔の面影でもなく、今ではすっかり親バカになってしまった今日子に魚ちゃんは失望しました。

そんな自分のいらだちを、魚ちゃんは透にぶつけました。そして再び荒れた生活に戻ったのでした。

1話完結のエピソードかと思いきや、次回にも続いていて驚きました。(^^;
シビュラシステムをすり抜ける、特殊なヘルメットを使用した事件が発生するお話でした。

白昼堂々と、怪しげなヘルメットをかぶった男に、薬局が襲われて犠牲者が出ました。監視カメラは、その時の状況を記録していましたが、犯人が殺人を犯すその瞬間も、犯罪係数の高まりは計測されませんでした。

事件の背後にいたのは、やはり槙島でした。彼は単に犯罪を犯すだけでなく、シビュラシステムに依存しきった世界そのものを破壊しようとしているようです。

そして、さらに事件は続きます。槙島からヘルメットを手に入れた3人の男が、現金輸送車を襲撃したのです!
朱は狡噛と共に薬局の襲撃犯を追い、宜野座たちは現金輸送車の襲撃犯に対処します。

薬局の襲撃犯は、その後すぐに街中を歩いていた女性を殺害しました。最初は無差別な犯罪かと考えられましたが、朱の言葉がヒントになって、狡噛はその女性と関わりがあった誰かが犯人だと目星をつけました。

その読みが当たって、朱と狡噛、征陸は犯人の自宅に踏み込みました。しかし、やはりヘルメットの影響で、ドミネーターは作動しません。限られた人間がその場にいたことで、ヘルメットの秘密に狡噛が気づきました。そのヘルメットは、近くにいる犯罪係数が安定している人間の数値をコピーすることで、システムをだましていたのです。

そこで狡噛と征陸は、犯人を人のいない場所に追い詰めました。そしてついに、犯人の確保に成功したのでした!

一方、現金輸送車の襲撃犯は、目的を達して槙島と合流していました。彼らは奪った現金を手に入れるために、今度は槙島を殺そうとします。しかし、そんな彼らの行動は槙島にはお見通しでした。その上、槙島は狡噛にも負けないほどの武術の達人でした。槙島を襲おうとした男たちは、あっさり彼に倒されたのでした。

というわけで、ようやく槙島の正体が少し見えてきました。ドミネーターでは倒せない槙島に、朱たちはどう立ち向かうのでしょうか。この続きも気になります。
キャロルとチューズデイが、伝説のプロデューサー・トビーの力を借りることになるお話でした。

ガスに連れられて、伝説のプロデューサーに会いにきたキャロルとチューズデイ。ようやくその人物が現れたと思ったら、斧を振り回す危ない人でした。(^^;

その行動も危険ですが、彼はキャロルとチューズデイの歌をクソだとけなしました。それに腹を立てた2人は、その場から立ち去ろうとしましたが、クソはクソでもキャロルとチューズデイには見所があると思いはしたようです。

こうして2人は、トビーに言われるままに曲を収録することになりました。しかしお金がない2人は、設備の整ったスタジオを借りることもできません。しかしトビーは、そんなことは全く気にしません。自分で音響をチェックして、2人に部屋で歌えと言います。

唯一豪華なのは、なぜかバックバンドとして参加してくれたスキップたちです。スキップたちは、トビーとは親しい間柄らしく、トビーに言われるままにキャロルとチューズデイに協力してくれました。

何度もやり直しをさせられましたが、それでも52回のやり直しの末、ようやくトビーを納得させる演奏ができました。しかし、これはまだ第一歩です。トビーとガスは、2人にアルバムを作らせようとしていたのです。

そんな中、キャロルとチューズデイの家族関係が動きがありました。キャロルの周囲には、自分たちこそが彼女の両親だと名乗る者たちが次々と現れました。その中にキャロルの親はいませんでしたが、コインランドリーで知り合ったダンこそが、キャロルの父親でした。

ダンはキャロルに、これまでの事情を話しました。ダンは危ない連中と関わって、殺人犯の濡れ衣をかけられて服役していました。ダンの服役中に、病弱だったキャロルの母は亡くなり、死ぬ前に教会にキャロルを託したのです。服役中のダンは、仮出所を認められてキャロルを探しました。その間に、17年の年月が流れていました。

仮出所中のダンは再び、地球に戻らなければなりません。己の無実を証明して、ダンは再びキャロルに会うことができるのでしょうか。

一方、大統領候補のチューズデイの母ヴァレリーは、ライバル候補との差を埋められず苦戦していました。そんな彼女に、アドバイザーは実現不可能な公約を掲げろと提案しました。息子のスペンサーはそれに反対しますが、選挙に勝つことしか頭にないヴァレリーはそれを受け入れました。

そしてチューズデイの前にも、怪しげなジャーナリストが接触してきました。彼の正体は何者で、いったい何の目的でチューズデイに近づいてきたのでしょうか。

というわけで、今回はキャロルとチューズデイの家族にまつわるお話でした。ダンがキャロルのお父さんなのは、前回から見え見えだったので^^;、もう一工夫欲しかったですね。チューズデイの方は、政治がらみの陰謀に巻き込まれそうで心配ですね。

そうそう。2人のライバル・アンジェラも、彼女に内緒でタオがアンジェラをシミュレートしたAIを作成していたりして、今後がどうなるのか気になります。
7月18日に発生した、京都アニメーションの放火事件。長い間、アニメファンをやっていますが、これほど心が重くなる悲しい事件はありませんでした。事件の詳細が分かるほど頭が真っ白になる感じで、アニメを見る意欲も失われてしまったほどです。(;_;)

今回犠牲になられた方々には、心からご冥福をお祈りいたします。これまで素晴らしい作品を生み出してくださって、本当にありがとうございました。
仲間の中に通信機を破壊した者がいる。疑心暗鬼に陥りかけるカナタたちを、新たな危機が襲います。

惑星ヴィラヴァースで補給を追えたアストラ号は、次の目的地へと向かいます。その途中、カナタはザックから聞いた話で悩んでいました。仲間の中に、通信機を破壊した者がいるからです。しかし考えても、それが誰かはわかりません。

そんな中、さらなる事実が明らかになりました。養護施設にいたフニシアがキトリーのところに来ることになったのは、何物かに仕組まれたことでした。怪しげな男たちやり取りを聞いてしまったフニシアでしたが、その時には意味がわかりませんでした。

しかし今、カナタは重要な事実に気がつきました。なんと現在のアストラ号のメンバーは、意図的にまとめて殺すために選ばれたらしいのです。誰がなぜ、何の目的で彼らを抹殺しようとしているのでしょうか。そしてカナタは、メンバーの中に通信機を破壊した者がいることを、みんなに教えました。

メンバーはパニックに陥りそうになりましたが、アニエスの天然さに救われました。そんな中、新たな危機がアストラ号を襲いました。小さな隕石が、アストラ号の船体を貫通したのです。それはザックが、船体のメンテをした時にバリアを張り忘れてしまったからでした。

さいわい乗員にケガはありませんでしたが、貫通した隕石に重力制御装置の配電盤を破壊されました。しかもアストラ号は、次の目的地であるシャムルーアに降下し始めていました。短時間で重力制御室の配電盤を修理することは不可能です。しかし、別の場所にある予備電源からケーブルを伸ばせば、この危機を切り抜けられそうです。

仲間たちは協力して、この危機に立ち向かいます。その中でユンファだけが、完全に足手まといになっているのが気になります。また仲間との関わりが薄いウルガーが、密かに拳銃を隠し持っていることも気がかりです。

そしてアストラ号は、なんとか危機を切り抜けて惑星シャムルーアへと到着しました。この惑星では、どんな事件がカナタたちを待っているのでしょうか。

というわけで、第3も危機また危機と数々の謎が明らかになって引きつけられました。(^^)
槙島の素顔を知る朱が、危険な捜査に挑むお話でした。

宜野座は提出した報告書の件で、局長に呼び出されていました。朱の報告した事実が、シビュラシステムの信頼性に関わるものだったからです。あくまでもシステムは完璧だった。局長はその方向で話を進めます。

その一方で局長は、槙島以外にもシビュラシステムの犯罪係数チェックを逃れた人間がいた事実を宜野座に教えました。シビュラシステムをすり抜けられる人間がいることを、上層部はすでに知っていたのです。

一方、友人を目の前で殺された朱は、気持ちを立て直していました。そして自分の記憶を再現させることで、槙島の人相を突き止める危険な捜査に挑むことを決めていました。普通の人間なら、そんな無茶をすれば一気に犯罪係数が高まってしまいます。

しかし朱は、その危険な調査に耐え抜いただけでなく、すぐに色相を安定させてみせました。見た目からは想像できないほど、実は朱は精神的に強い存在のようです。そして朱から得た情報を元に、各所の監視カメラを使い槙島の追い込みが始まりました。

そんな中、宜野座と征陸の意外な関係が明らかになりました。なんと征陸は、宜野座の実の父でした。宜野座が征陸のことを嫌っているのも、これが原因だったんですね。

さまざまな人間関係が明らかになる中、朱たちは今度こそ槙島を捕まえることができるのでしょうか!?
透が紫呉たちと一緒に、草摩家の別荘に出かけるお話でした。

突然の紫呉の提案で、透たちは草摩の別荘に行くことになりました。少し前に温泉に行ったばかりの透は、もったいないと断ろうとしますが、その時に同行できなかったのが寂しかったと紫呉に言われて、あっさりと出かけることを受け入れました。(^^;

こうして、はとりの運転する車で、透、由希と夾、紫呉は草摩の別荘にやって来ました。前回のお墓参りの後から、由希と夾の態度がおかしいことに透は気づいていました。そうとは知らない透は、自分が何か失敗して2人を怒らせてしまったのではと心配します。

いきなり透が謝ったことで、由希と夾は自分たちのよそよそしさが透を心配させていたことに気づきました。途中で由希と夾が物の怪に変身してしまうハプニングもありましたが、そこで2人はようやく自分たちが透に気を遣わせていたことに気づきました。

紫呉が突然別荘に行こうと言い出したのは、記憶を失った佳菜が結婚したので、はとりを気遣ってのことらしいです。でも、その一方で原稿を受け取りに来た担当さんをいじめているのはブラックでやだなあ。

透たちが別荘に帰ると、綾女がやって来ていました。綾女は、佳菜の結婚式の時の写真を手に入れて、それを持ってきたのです。でもはとりには優しい綾女ですが、由希や夾にとってはストレス源でしかないようですね。(^^;
投馬のホームランで明青リードと思いきや・・・。

明青と健丈の試合が続いています。赤井兄に強烈なファースト・ライナーを打たれながらも、運良くダブルプレーでアウトを取れました。その後の投馬の打席、音美の声援が聞こえたかのように、癖球の投手から投馬がホームランを打ちました。

これで明青が一歩勝利に近づきました。ところが、次の赤井兄の打席に、今度はお返しのようにホームランを打たれてしまいました。運悪くランナーがいたので、今度は逆に明青が1点を追う展開になりました。

健丈は勝つためには手段を選ばないところがあるようで、なんと次の投馬の打席ではピッチャーが故意にデッドボールを投げました。さいわい当たったのは、投馬の左腕だったので、その後の投球には支障がありませんでした。

でも健丈の監督も、ピッチャーがわざとデッドボールを投げたことに気づいているようで、なんだか嫌な雰囲気ですね。
それを吹き飛ばすかのように、デッドボールを受けた投馬のピッチングが、ここにきてますます冴えてきたのが頼もしいです。
2019.07.17 23:10 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
新番組のお試し視聴です。突然、人類が石化してしまった世界のお話でした。

ずっと思いを寄せてきた杠に、大樹が告白しようとした時、なぜか突然世界中の生物が石化してしまいました。石化しながらも、大樹は杠に思いを伝えるまではと意識を保ち続けます。そして3700年が経過した時、突然大樹の石化が解けました。ジャングルのように変わり果てた世界で、大樹は友人の千空と再会するのでした。

大樹と同じく、千空も強い意志で石化されてからも意識を持ち続けていました。そのための手段として、千空はひたすらに時を数えたのです。いつか自分が復活した時、季節が大きな意味を持つと考えたからでした。

半年ほど早く石化から解放された千空は、大樹も復活すると信じて1人で準備を整えてきました。そして3700年ぶりに、2人は再会したのでした。2人は生活の基盤を整えると共に、石化を解除する方法を探します。数多くの試行錯誤の末、ついに2人はそのための液体を作り上げました。

最初はちょっと癖のあるキャラに戸惑いましたが^^;、いきなり原始時代へと逆戻りした世界を千空と大樹が蘇らせようとする展開は面白かったです。視聴は継続の予定ですが、各話感想を書くかは未定です。(^^;
紅葉の家庭事情と、透がお母さんのお墓参りに行くお話でした。

紅葉の秘密エピソードは、原作で読んで泣けて、旧アニメでも泣け、この新作でも泣けてしまう、とっても切なくて優しいお話ですね。十二支の呪いを受けて生まれたことで、母から疎まれてしまった紅葉。そして、そんな母を救うために、母が記憶を消されることを受け入れた紅葉。

透もお母さんを亡くした悲しみを抱えていますが、お母さんは生きているのに自分が子供だという事実を忘れられてしまっている紅葉。手を伸ばせば届くところにいるだけに、紅葉の方が透以上に辛い状況だと思います。それでも紅葉は、そんな悲しい記憶さえも大切にしています。そんな紅葉の健気さと強さが、とっても大好きです。(/_;)

後半は、由希と夾、魚ちゃん花ちゃんと一緒に透がお母さんのお墓参りに行くお話です。墓参りから帰って眠り込んでしまった透に夾がキスしようとしたのかと思ったら、謝罪の言葉を口にした理由。透の部屋から風で吹き飛ばされた帽子を見て驚く由希。旧作アニメでは、このあたりの伏線は回収されなかったので、新作でその謎が明かされる日が楽しみです。
六合塚弥生の過去が描かれました。

執行官の六合塚弥生は、元々はミュージシャンとしての適性をシビュラから認められていました。この時代、職業適性はシビュラが事前に判定するため、システムに適正なしと判定されると合法的に音楽活動をすることができません。しかし、それでも非合法に音楽活動を続けているグループもありました。

そんなグループの1つプロフェシーの滝崎リナに、弥生は強く惹かれていました。しかし、その後犯罪係数が高まった弥生は、施設に収容されて音楽から引き離されてしまいました。まだ監視官だった狡噛は、そんな弥生に執行官になることをすすめました。しかし、それを弥生は拒否してきました。

そんな中、弥生が音楽活動をしていた場所で、非合法な薬物取引があることが明らかになりました。その事件の捜査に、狡噛は弥生を連れ出します。不本意ながら狡噛に同行した弥生は、そこで自分の憧れの存在だったリナが、薬物売買に関わっていたことを知るのでした。

1つのエピソードとしてはそれなりに面白かったですが、それ以上に槙島との対決の行方の方がが気になりました。(^^;
キャロル&チューズデイのデビューの合わせて、OPとEDも新しくなりました!(^^)

マーズ・ブライテストで注目を集めたキャロル&チューズデイは、一気に忙しくなりました。そんな中、アンジェラは一足先にブライテスト・レコーズとの契約を決めていました。そこでアンジェラが披露した曲も、かなりいい感じでした。

そしてキャロル&チューズデイも、ブライテスト・レコーズとの契約に挑みます。ところが、交渉を依頼したガスの一存で、ブライテスト・レコーズの提案を蹴ってしまいました。インディーズとしてさらに名を上げてからの方が、2人が希望する「お金と自由」という要望に応えられると判断したからです。

というわけで、有名人にはなったものの相変わらず貧乏生活の2人でした。コインランドリーで洗濯していた2人に、チンピラが声をかけてきました。自分たちの前で歌ってみせろというのです。そんな彼女たちを救ったのが、コインランドリーで出会った謎の男性でした。合気道の達人もある彼は、移民として火星にやって来たようです。

そして2人は、ガスの提案で伝説のプロデューサーを探すことになりました。しかしやって来たのは、なんだか危ない雰囲気の街でした。そこでガスは、2人の歌でプロデューサーをおびき寄せようとします。

最初は険悪な雰囲気だった住人たちですが、2人が歌い始めると友好的な雰囲気に変わりました。そしてついに、伝説のプロデューサー登場と思ったら、いきなり斧を振り回した危なそうな人なんですが、本当に大丈夫なのでしょうか!?(^^;

そうそう。2人の活動とは別に、チューズデイのお母さんヴァレリーは、火星の大統領候補として息子のスペンサーと共に行動していました。しかし、思うように支持を集められてないようです。キャロル&チューズデイのこれからも心配ですが、政治がらみでも何か起きそうな感じですね。

これまでは、OP&ED共にキャロル&チューズデイの歌でしたが、今回からEDはアンジェラの曲になりました。アンジェラは2人をライバル視していますし、これからの対決が楽しみですね。
新番組のお試し視聴です。Boy meets boy?(^^;

上ノ山立夏は、かってはギターに入れ込んでいたものの、今では昔の情熱を失っています。そんなある日、立夏は、お気に入りの昼寝場所で佐藤真冬と出会いました。真冬はギターの弦が切れて落ち込んでいて、ギターを抱えて眠り込んでいました。

そんな真冬を、立夏は成り行きで助けました。すると真冬は立夏に懐いてしまい、ギターの弾き方を教えて欲しいとまとわりつくようになりました。そんな真冬を迷惑に思いながらも、所属するバンドの練習に真冬を連れて行った立夏は、そこで忘れてしまった情熱を思い出したかのような演奏をみせるのでした。

真冬はなぜ、弾けもしない高額なギターを持っているのでしょうか。そして立夏と真冬の関係は、これからどうなってゆくのでしょうか。

予備知識なしで視聴しましたが、BL作品だったんですね。(^^; とりあえず様子見で。
最初の惑星ヴィラヴァースに到着です!

カナタたちは、最初の目的地の惑星に到着しました。ここで20日分の食料や水を手に入れなければ、次の惑星に進むことができません。カナタをリーダーに、みんなで手分けして食料や水の確保などが行われます。

そんな中、キトリーとフニシアの微妙な関係が明らかになりました。2人は血のつながりはなく、フニシアはキトリーのお母さんが亡くなった友人の娘のフニシアを引き取ったのです。母の愛情を知らずに育ったキトリーは、お母さんに対する反発をフニシアに向けていたのです。

食料と水の調達が順調に進む中、カナタたちは再びあの謎の球体と遭遇しました。球体はカナタたちに襲いかかりますが、今度はなんとか逃げることができました。もしあの球体に飲み込まれていたら、カナタたちはまた宇宙空間に放り出されていたのでしょうか!?

球体から逃げる時に、カナタたちはジャングルの中で方角を見失いました。しかしアニエスの一度見た物を完全に記憶できる力のおかげで、ピンチを切り抜けることができました。第1話はアニエスのポンコツさが心配でしたが^^;、こういう力があるなら仲間の役に立つことができそうですね。

そんな中、さらにトラブル発生です。キトリーがフニシアを突き放すような態度をとったことで、フニシアがトランポリンの木の上に1人で取り残されてしまったのです。上空には、そんなフニシアを狙うドラゴンのような生物もいます。

フニシアを救ったのは、卓越した運動能力を持つカナタでした。カナタは飛び飛びに存在するトランポリンの木を、次々に飛び移ってフニシアのところを目指します。とはいえ、木と木の間隔は簡単に飛び越せるような距離ではありません。カナタは極限まで力を出し切って、フニシアのもとを目指します。

そんなフニシアを、ドラゴンが襲います。ドラゴンに掠われそうになったフニシアを、カナタはルカがトランポリンの木に残した槍のような木を使って助けました。そしてカナタは、ようやくフニシアのいる木までたどり着きました。

ところが、ギリギリに着地したカナタはバランスを崩して木から落ちそうになりました。それを救ったのは、キトリーの機転でした。キトリーは探検中に見つけたパラシュートのような木を利用して、カナタを救いました。

こうして何度か危ない場面がありましたが、なんとかカナタたちは危機を切り抜けました。食料や水の補給も無事に完了して、キトリーとフニシアの溝も埋まりました。しかしザックが、カナタに思いがけない事実を伝えました。宇宙船の通信機が、何物かの手で意図的に破壊されているというのです。仲間の中に、カナタたちを危機に追い込んだ者の協力者がいるのでしょうか!?

今回も駆け足感はありましたが、テンポがよくて面白かったです!(^^)
初戦から、明青と健丈の対決です!

明青野球部は、甲子園を目指しての戦いを始めていました。しかし、音美たち一般生徒は、試合当日も学校で授業があります。でも夏野や二階堂は、風邪を引いたという口実で、こっそり野球部の応援に来ていました。

そんな明青が戦うのは、突如として強さをみせた健丈高校です。しかしそれは偶然ではなく、数年前から野球の強豪校のコーチだった人物を監督にして、有力な選手を事前に調査して健丈へ入学させていたからでした。その中の1人が、音美のクラスメートの赤井のお兄さんでした。

赤井兄は性格が悪いですが^^;、野球の実力は投馬や走一郎にも負けないものでした。健丈の強力打線の中でも、赤井兄の実力は飛び抜けていました。いきなりこんな強敵を相手に、明青は勝ち進むことができるのでしょうか!?
2019.07.14 17:01 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
由希のお兄さん・綾女が現れるお話でした。

由希の家庭菜園の手伝いの帰り道、透は服が脱ぎ捨てられているのを見つけました。それは由希のお兄さん・綾女が、弟のところに顔を見せようとやってきて力尽き、蛇の物の怪に変身してしまったためでした。(^^;

由希は、お兄さんのことを嫌っていました。綾女は紫呉に劣らぬ変態さんのようですし^^;、かって由希が兄を頼った時に、それをはねつけてしまったことがあったからでした。

しかし今では、その時のことを綾女は悔やんでいました。そして少しでも由希の心を開こうとしますが、お騒がせな性格も災いして、逆に由希との溝は深まるばかりです。(^^;

でも透と出会ったことで、由希にも変化が生まれていました。綾女にはまだ苦手意識がありますが、他人の優れたところを素直に認めることができる点は受け入れたいと思いました。そして由希は、綾女に手を焼く自分を救うために、紫呉の家にはとりをよこしてくれた潑春に、素直に感謝の気持ちを伝えることができたのでした。
槙島の持つ、特異な体質(?)が明らかになるお話でした。

槙島の罠にはまり、狡噛は泉宮寺に狩られる状況に追い込まれました。しかし、槙島は単に狡噛を泉宮寺の獲物としたのではなく、狡噛に逆襲するチャンスも用意していました。それを理解した狡噛は、公安の仲間と連絡を取りドミネーターを手にすることができました。

そして狡噛は、ゆきの協力もあり、なんとか泉宮寺を倒すことが出来ました。しかし泉宮寺との戦いで、狡噛も重傷を負いました。そこに朱が駆けつけました。しかし友人のゆきは、槙島に連れ去られた後でした。ゆきを救うために、朱は槙島の後を追います。

ようやく槙島を追い詰めた朱でしたが、そこで槙島の恐るべき力が明らかになりました。なんと槙島は、犯罪をおかしている最中でも、ドミネーターによって犯罪係数が正常値だと判断される特異体質の持ち主だったのです!

そんな朱に槙島は、泉宮寺の使っていた散弾銃を差し出して、それで自分を殺せばいいと朱をそそのかします。しかし、朱には槙島を殺すことはできませんでした。そしてドミネーターのロックも外れないまま、槙島は朱の目の前でゆきを殺害したのでした。

ドミネーターが通じない槙島を相手に、これから朱や狡噛はどう立ち向かうのでしょうか!?
新番組のお試し視聴です。宇宙で予想外の事態に巻き込まれた少年少女が、力を合わせて帰還しようとするお話でした。

作品の舞台は、宇宙旅行が当たり前になっている時代です。ケアード高校では、生徒だけで決められた惑星でキャンプする実習があります。今回は「10才の子供を同行させる」という課題が設定されていたため、メンバーのキトリーの妹・フニシアもキャンプに参加することになりました。

目的の惑星で下ろされた生徒たちは、そこで周囲の様子を探ります。ところが、彼らの前にいきなり銀色に光るボールが襲いかかりました。そのボールに飲み込まれた生徒たちは、なぜか宇宙空間に放り出されていました。生徒たちは、近くに用意されていたかのような宇宙船を発見して、そこに逃げ込みました。

しかし、その中にアリエスの姿がありません。彼女のスペーススーツだけ、無線とスラスターの調子が悪くて、自由に動くことができなかったのです。そんな彼女を、カナタは仲間の協力もあって救いました。カナタはかって、山で遭難したことがありました。その時にカナタを引率していた先生は、カナタを救うために犠牲になったのです。

そしてカナタは、先生の夢だった宇宙探検家を目指そうと決めたのです。そのためにカナタは、今まで努力を重ねていたのでした。とはいえ、俺様な性格に反発する仲間もいたりして^^;、これからが心配です。それ以上に心配なのが、あまりにも天然すぎるアリエスですけど。(^^;

アリエスを助けた後で、手に入れた宇宙船を上手く使い、食料がありそうな惑星を飛び石のように移動すれば、彼らは家に帰ることができます。この困難を、彼らはどう乗り越えていくのでしょうか。

第1話は、1時間という長さを感じさせない面白さがありました。王道の冒険物な雰囲気がいいですね。カナタのバックグラウンドの説明が少し駆け足な気もしましたが、視聴を継続しようと思わせる面白さでした!(^^)
キャロル&チューズデイとアンジェラの対決です!

強制的に家に連れ帰られたチューズデイ。マーズ・ブライテストの決勝まで1週間しかないのに、チューズデイのお母さんは彼女を部屋に閉じ込めてしまいました。チューズデイのお母さんは、娘のことより自分の仕事のことしか考えていません。今回のチューズデイのマーズ・ブライテストへの出場も、お母さんは迷惑だとしか思っていないのでした。

しかしお兄さんのスペンサーは、彼女の歌の才能を認めていました。学業優秀なスペンサーも、かってはミュージシャンに憧れたことがあったのです。そんなお兄さんの協力もあって、チューズデイは彼女を連れ戻しにきたキャロルと一緒に家から逃げ出すことに成功しました!

そして2人は、なんとかマーズ・ブライテストの会場へとたどり着きました。しかし、その時にはすでに決勝戦が始まっていました。先にステージに立ったアンジェラは、これまでの中で一番の歌を披露していました。そこにキャロル&チューズデイが到着しました。

大会の規約では、対決が始まる前に出演者は会場にいなければなりません。その事実を、審査員のカトリーヌは伝えました。しかし優勝とは無関係に、今の2人はこの場所で歌うことができるだけで満足でした。そして2人は、勝利はないと承知の上で歌い始めました。

歌うのは、2人が最初に作った曲「The Loneliest Girl」です。その歌声には、今の彼女たちの気持ちがこもっていました。そしていつしか会場は、2人の歌声に魅了されていました。そして規則は守られるべきですが、例外を認めないほどのものではないというカトリーヌのはからいで、今回のマーズ・ブライテストではアンジェラとキャロル&チューズデイの2組のデビューが約束されたのでした!!!

アバンで言ってた奇跡って、このこと!?と思ったら、この作品このあとも続くんですね。(^^;
火星の歴史に残ることになる、奇跡の7分がどんなものなのか。とても気になります。
紅葉と潑春が、透たちの学校に入学してきました。それで学校は、これまで以上ににぎやかになりました。

楽しい雰囲気の中、なぜか学校に慊人が現れました。そして透は、初めて慊人と対面しました。その時、慊人は由希が年始の行事を欠席したことを不満に思っていること。そして由希が言うことを聞かないなら、昔やったように彼を精神的に追い詰めるつもりだと仄めかしていました。

そんな慊人の不気味な気配を、透は敏感に悟りました。そして無意識に、由希を慊人からかばったのでした。

前半は紅葉が女子の制服を着ていること、風紀委員の登場など、かなり笑えるお話なので、後半の慊人が登場した時の不気味さとのギャップが大きかったですね。
赤井のお兄さんは、健丈高校の野球部員でした。でも、性格はかなり悪いみたいです。(^^;

学校を休んだ赤井を心配して、お花を持ってお見舞いに来た亜里沙を、冷たい態度で追い返しました。それを偶然、投馬たちが目撃してしまいました。

そんな赤井兄の所属する健丈高校は、1年生が入って野球部が突然強くなりました。打撃力のある選手がそろっているようで、練習試合の相手からもホームランを連発していました。西村のいる勢南高校と共に、明青との対決が楽しみですね。

後半では、走一郎と音美の亡くなったお父さんの過去が明らかになりました。タッチで描かれた時代の後、低迷していた野球部が一度だけ盛り返した時期がありました。その時のエースが、走一郎たちのお父さんだったのです。お父さんは、有望な選手でしたが、試合中のクロスプレーでケガしたことが原因で野球をすることができなくなってしまいました。

それでもチームのマネージャーとしてがんばりチームを励ましましたが、残念ながら彼の力なしでは、明青はよい結果を出すことができませんでした。投馬のお父さんが持っていた背番号1のユニフォームは、その時に走一郎たちのお父さんから譲られたものでした。
2019.07.12 21:40 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
チューズデイが火傷して、ギターが弾けなくなってしまうお話でした。

自分たちの出番の直前、自分宛のメッセージが書かれた箱を開けたチューズデイは、そこから吹き出した煙で右手を火傷してしまいました。応急処置はしましたが、ギターのピックを持つことはできません。

この窮地を2人は、以前に考えた歌で乗り切りました。それはキャロルのピアノだけを伴奏にした曲でした。
その曲はどこかちぐはぐな、今のキャロルとチューズデイの心情にぴったりと合っていました。そこが評価されて、2人はアンジェラとの決勝に進むことが出来ました。

その間もガスとロディは、チューズデイにケガをさせた犯人を捜しています。ガスはアンジェラの差し金だと決めつけますが、それは全くの見当違いでした。そんな中、アンジェラは自分のマネージャーのケイティが犯人だと思い込みました。

しかし、真犯人はシベールでした。ピョートルのビデオに映っていた人物から、シベールが犯人だと特定されたのです。
犯人だと誤解されたケイティは、アンジェラの前から消えてしまいました。さらにチューズデイも、お母さんの差し金(?)た男たちによって連れ去られてしまいました。

決勝まで残された時間は1週間。キャロルとチューズデイは、再び一緒に歌うことができるのでしょうか。そして2人とアンジェラの対決の結果も気になります。

今回は、久々にキャロル&チューズデイの歌う場面に力が入っていてよかったです。
なんとか体調も落ち着いたので、今日からブログを再開します!(^^)
ミントさん・ハトははさん、お見舞いコメントありがとうございました。

とりあえず、ブログ停止中に視聴した作品の感想をボチボチと投稿していきたいと思います。
今期の新作はまだ、プライムビデオで「彼方のアストラ」を見たくらいですね。ヒロインがおバカすぎる気になりましたが、意外と面白かったです。(^^;

新作チェックする余力がなかったので、これ以外だと「からかい上手の高木さん」の第2期が放映されてるくらいしか把握してないです。これから追える範囲でおいかけます。(^^;