日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


パンチの病気!?と、新たなライバルの登場の兆し!?

山の中で遭難しかけていた投馬と春夏は、勢南高校の野球部のバスに救われました。年頃の男女が2人きりで山の中にいたことで、投馬と春夏はいろいろ勘ぐられました。そして西村監督は、投馬を挑発します。それに応じたのは、春夏でした。
春夏、かなり負けん気の強い女の子でした。(^^;

無事に帰宅できた投馬たちでしたが、春夏と一緒だったことで南郷や走一郎は面白くない様子です。バッティング練習中に、なぜか投馬のところに打球は飛んでくるし、投馬もたいへんです。

そんな中、パンチがぐったりとしています。音美は動物病院に連れて行きますが、医者はお腹が減れば元気になると信用できない対応です。パンチを気遣って、音美は夜も付き添います。そこに投馬と走一郎も現れて、みんなが知らずにパンチに餌をあげすぎていたことがわかりました。パンチは医者の言うように、本当にただの食べ過ぎだったのでした。(^^; これ意外と、ペットあるあるかも。(笑)

その頃、春夏のところには別居中のお母さんが顔を出していました。強盗を倒すほどの腕っ節を持つお母さんは、今は春初たちと離れて小説を書いているのでした。別居しているのは、夫婦の不仲ではなくて、執筆に集中するためらしいです。

明青学園の中等部では、夏野が投球練習をしています。それを見ていたのは、サッカー部の赤井でした。そんな赤井と音美は話をします。音美は赤井に、野球をする選択はなかったのかと尋ねます。それに対する赤井の返事が歯切れが悪かったのが気になります。

そしてタッチに登場した須見工は、今では健丈高校という名前に変わっていました。こちらも明青と同じで、かって一度だけ栄光の時がありましたが、今では注目を集めることのないチームになっていました。ランニングに出た投馬は、健丈高校の近くでフェンスを越えて川にまで届く打球を見つけました。どうやら、ここにも投馬たちの強力なライバルがいそうですね。
2019.06.18 18:48 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .