日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


夢枕獏さんのキマイラ・シリーズ第14巻、「キマイラ 14 望郷変」を読み終えました。

前巻まではパワーダウンが激しかったですが、この巻は少し持ち直した感じです。
ルシフェル教団に捕らわれた深雪を救うために、大鳳はアジトに潜入しました。

深雪の無事は確認できましたが、途中で菊地と出会ってしまいました。久々にこの2人の対決かと思いきや、今回の大鳳はあくまでも偵察が目的だったので、あっさりと逃げてしまったのが残念でした。

その代わりに、龍王院弘と宿敵フリードリッヒ・ボックの対決は読み応えがありました。いろいろと伏線を回収しないといけないのでしょうが、その後のツォギェルの話よりも、この2人の対決をもっと読みたかったなあ。(^^;
アンジェラが、予想外の歌唱力をみせつけるお話でした。

マーズ・ブライテストが続いています。今回はキャロル&チューズデイの出番はありませんが、ついにアンジェラの登場です。

でもその前に、スピリチュアルな雰囲気のGGKと女装したおじさん集団マーメイド・ブラザーズの対決です。
ハーモニーは素晴らしかったものの、歌詞が最悪だったために、これはあっさりとGGKの勝利となりました。

アンジェラの対戦相手となったのは、チューズデイに言い寄っていたシベールでした。シベールは、独特なフランス語の歌を歌いかなり好印象でした。ところが、アンジェラの歌はそれを越えてきました。・・・とはいえ、前回のキャロル&チューズデイの歌と同じで、今回の出場者の中で一番インパクトは少なかったのですが。(^^;

今回気になったのは、シベールがチューズデイにキャロルとは別にユニットを作ろうと言い出したり、チューズデイの首に噛み跡を残したことです。これも何かの伏線なのかなあ!?

そんなシベールにキャロルはいらついていましたが、最終的にはチューズデイがきっぱりと別のユニットに参加するつもりはないと断りました。これでキャロル&チューズデイ解散の危機は回避されたかな!?(^^;
投馬が、春夏にデート(?)に誘われるお話でした。

先日の練習試合のあと、校内での投馬の人気も高まっています。多数のラブレターが、自宅まで届けられるようになりました。その中に、投馬は春夏からの手紙があることに気づきました。中を読むと、散歩に付き合って欲しいといいながら、デートに誘っているかのような文面です。

投馬は誘いを断ろうかと思っていたのですが、さまざまな状況が重なって春夏に付き合うことになりました。
そして春夏が連れて行ったのは、幼い頃に来たことがある滝でした。その時の写真に写っていた看板に、柿の絵が描かれていて、なぜだろうと疑問に思っていたのです。

しかし、それも建前で幼い時に、投馬と春夏は出会っていました。どうやら、その時から春夏は投馬のことが気に入っていたようです。

目的を果たした春夏と投馬は帰宅しようとしますが、バスが運休していて山の中に取り残されてしまいました。そこにやって来たのは、勢南高校のバスでした。これは一波乱ありそうですね。(^^;
2019.06.12 22:36 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
移転作業に気を取られて、アニメの感想を書いてなかったので、まとめて書いていきます。(^^;

今回は表向き、バレンタインデーの話ですが、その裏で紫呉が透を利用しようとしていることが判明するお話でした。
この伏線、旧作アニメでは回収されなかったので、新作ではきちんと回収してくれるといいなあ。
かって草摩の秘密を知られた時には、はとりが関係者の記憶を消したのに、なぜ透だけは記憶を消されず、紫呉の家で暮らすことを許されたのか、やはり納得のいく理由が知りたいですから。
レンタルサーバを借りて、ブログの移転を進めていましたが、予想以上に作業に時間がかかりそうなので、しばらく延期することにしました。(^^;

本格的に移転が決まりましたら、改めてお知らせしたいと思います。m(__)m