日々の記録

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草摩の新しい十二支、潑春が登場するお話でした。

由希と夾がいつものようにいがみ合っている中、持久走大会が行われることになりました。でも、由希は少し風邪気味のようで、透は心配しています。いつも武道の勝負では負け続けている夾ですが、マラソンでなら由希に勝つと気合いが入ってます。

そして、持久走大会の途中で透は新たな十二支の1人・潑春と出会いました。潑春はいきなり夾と戦い始めました。と思ったら、体調が悪かった由希が熱を出して倒れてしまいました。戦いをやめた潑春は、自ら十二支の姿である牛になって由希を紫呉の家まで運びました。

潑春にとって、由希は特別な存在でした。しかし最初から由希のことが好きだったわけではなく、十二支の牛はバカだからネズミに利用されたと周囲に笑われて、由希のことを憎んでいたのです。しかし潑春は由希に自分の悔しい思いをぶつけたことで、精神的に救われました。それ以来、潑春は由希のことを大切に思うようになったのでした。

そうそう。持久走大会の裏では、花ちゃんを中心に大会を完全に無視して、トランプ大会が盛り上がってました。(^^; こっちの方が、本編より面白かったかも。