日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


本格的に体調が悪くなったので、しばらく更新を停止します。(+_+)
ネット視聴できるアニメは見てますので、そのうちまとめて感想をアップします。
キャロルとチューズデイがすれ違ってしまうお話でした。

マーズ・ブライテストは準決勝を迎えています。今回最初の対決は、GGKとアンジェラでした。GGKはそのスピリチュアルな魅力を発揮した曲を歌います。一方、アンジェラは本番直前にタオの指示で曲が変更になりました。それは前回の曲とは対照的に、ポップな雰囲気のものでした。

2人とも素晴らしいステージでしたが、勝利したのはアンジェラでした。GGKも素晴らしかったですが、あえて前とは正反対な曲を歌ってみせたアンジェラの懐の深さが勝負の分かれ目になりました。

続いては、ピョートルとキャロル&チューズデイの対決・・・なのですが、ここでトラブル発生です。チューズデイの熱烈なファンであるシベールは、ユニットを組もうという申し出を拒否されたことで態度を豹変させました。チューズデイは、そんなシベールのことが気になります。しかし、キャロルは不快感を隠しません。

立ち去ったシベールを追いかけるうちに、チューズデイはキャロルとはぐれてしまいました。ピョートルのステージが終わり、2人の出番が迫っています。それなのに、2人はすれ違い続けています。そんな時、チューズデイは自分の誕生日を祝う箱が置かれているのに気づきました。

チューズデイが箱を開けると、白い煙が吹き出しました。そんなチューズデイの叫びを聞きつけて、ようやくキャロルはチューズデイをみつけます。チューズデイにいったい、何が起きたのでしょうか!? その原因は、やはりシベールなのでしょうか!?

大舞台を前に、トラブル発生です。キャロルがチューズデイに渡そうとしていたのは、やはり誕生日のプレゼントでしょうか。そしてトラブルを乗り越えて、2人はピョートルに勝利してアンジェラと対決することができるのでしょうか。
そういえば、審査員の1人が、2人と悪い意味で縁のあるDJアーティガンなのも不安材料ですね。(^^;
パンチの病気!?と、新たなライバルの登場の兆し!?

山の中で遭難しかけていた投馬と春夏は、勢南高校の野球部のバスに救われました。年頃の男女が2人きりで山の中にいたことで、投馬と春夏はいろいろ勘ぐられました。そして西村監督は、投馬を挑発します。それに応じたのは、春夏でした。
春夏、かなり負けん気の強い女の子でした。(^^;

無事に帰宅できた投馬たちでしたが、春夏と一緒だったことで南郷や走一郎は面白くない様子です。バッティング練習中に、なぜか投馬のところに打球は飛んでくるし、投馬もたいへんです。

そんな中、パンチがぐったりとしています。音美は動物病院に連れて行きますが、医者はお腹が減れば元気になると信用できない対応です。パンチを気遣って、音美は夜も付き添います。そこに投馬と走一郎も現れて、みんなが知らずにパンチに餌をあげすぎていたことがわかりました。パンチは医者の言うように、本当にただの食べ過ぎだったのでした。(^^; これ意外と、ペットあるあるかも。(笑)

その頃、春夏のところには別居中のお母さんが顔を出していました。強盗を倒すほどの腕っ節を持つお母さんは、今は春初たちと離れて小説を書いているのでした。別居しているのは、夫婦の不仲ではなくて、執筆に集中するためらしいです。

明青学園の中等部では、夏野が投球練習をしています。それを見ていたのは、サッカー部の赤井でした。そんな赤井と音美は話をします。音美は赤井に、野球をする選択はなかったのかと尋ねます。それに対する赤井の返事が歯切れが悪かったのが気になります。

そしてタッチに登場した須見工は、今では健丈高校という名前に変わっていました。こちらも明青と同じで、かって一度だけ栄光の時がありましたが、今では注目を集めることのないチームになっていました。ランニングに出た投馬は、健丈高校の近くでフェンスを越えて川にまで届く打球を見つけました。どうやら、ここにも投馬たちの強力なライバルがいそうですね。
2019.06.18 18:48 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
ホワイトデーのお返しで、透が紅葉たちと一緒に温泉に行くお話でした。

今日も透は、バイトが忙しそうです。先月、バレンタインデーでお金を使ったので、修学旅行の積立金が払えなくなっていたのです。由希や夾は、そのことに気づかなかったことを悔やみます。チョコを買うお金があったら、自分の好きな物を買えばいいという夾に、紅葉は学校で読んだ本の話をしました。

それはバカな旅人の話でした。お人好しな旅人は、行く先々でいろいろな人や魔物にだまされて、お金や服、そして自分の体まで食べられてしまいます。しかし旅人は、だまされたことに気づいていません。それどこから、役に立てたことを喜んで、ぽろぽろと涙を流します。

そんな旅人のことを、紅葉は愛おしいと思いました。そして、そんな旅人のような透のことも、愛おしいと思いました。
人が良くて、損ばかりしている人を笑うことは簡単です。でもそんな人が身近にいたら、だますのではなく愛おしんで優しくしたいと思う紅葉は、本当にいい子ですね。(^^)

そして透と紅葉・由希・夾は、温泉へとやって来ました。そこは草摩が経営している温泉ですが、女将さんがかなりぶっ飛んだ人でした。その女将さんの子供も、十二支の1人なのだそうです。

初めての温泉で、透はみんなと一緒に楽しい時間を過ごすことができました。さらに、由希からはバレンタインのお返しとしてリボンをプレゼントしてもらいました。この時の由希の、王子様っぷりが凄いですね。(^^;
「ガールズ&パンツァー 最終章 第1話」を視聴しました。

冒頭から大洗女子学園が、無限軌道杯の第1回戦で苦戦しています。なぜ大洗女子が苦戦しているのか、そしてどうしてこの大会に出場することになったかが描かれていきます。

事の発端は、元生徒会メンバーの桃が留年か!?というニュースが流れたことでした。(^^;
真相は留年ではなく、成績が悪すぎて入れる大学がないだったのですが、それが留年という形で誤って報道されたのでした。戦車戦でもポンコツだった桃ですが、勉強の方でもポンコツだったんですね。

そんな桃を大学に入学させるには、なにか卓越した技能があることを示して、AO入学させるしかないと仲間たちは考えました。そこで無限軌道杯に桃を隊長として大会に出場して、その実績で大学に入学させることになりました。

出場にあたり、またしても新しい戦車とメンバーが加わりました。大洗女子の母艦となっている船底の方にいた、やさぐれた船舶科の面々は、かって学校から追われそうになった時に桃に救われたことがありました。そして彼女たちが乗るのが、船底から発見されたマークIVと呼ばれる時代がかった戦車です。

無限軌道杯での大洗女子の対戦相手は、BC自由学園でした。BC自由学園には、エスカレーター式に入学したお嬢様系の生徒と、受験して入学した庶民派の生徒がいて、2つの勢力が対立していました。恒例となった優花里の偵察でもそれが確認されて、1回戦は楽勝かと思いきや、それはBC自由学園の罠でした。

表向きはケンカしているようにみせて、彼女たちは実は緊密に連携していたのです。その策にはまった大洗女子戦車チームは、橋の上で追い詰められて大ピンチに陥りました。しかし、新たに手に入れたマークIVの全長の長さを利用して、西住(副)隊長は危機を切り抜けました。

しかし、まだ大洗女子が勝利したわけではありません。BC自由学園の隊長マリーは、なかなかのやり手のようですし、このチーム相手に大洗女子はどう戦うのでしょうか!?

というわけで、久々のガルパンでした。正直、最終章の制作を知った時は、まだ続けるのか〜と思いましたが^^;、視聴してみたらやっぱり楽しいですね。ただ、桃のポンコツぶりが強調されすぎていること、船底に怪しげな生徒たちがいる設定、都合良くみつかる戦車と、お話の前半は少し残念な感じでした。後半の戦車戦は、見応えがありましたけど。(^^;
自分の中では、ガルパンはやはりTV版のラスト2話が神回だなあ。
槙島が、朱の友人ゆきを利用して狡噛を罠にかけるお話でした。

夜中に朱のところに、友人のゆきからメッセージが届きました。それは朱をある場所に呼び出すものでした。
メールの内容に不審に思った朱は、狡噛と共に指定された場所に向かいました。そこは廃墟のような場所でした。

単独で放棄された地下施設に侵入した狡噛は、そこで槙島の罠にはまりました。ゆきは探し出せたものの、狡噛はそこで泉宮寺の狩りのターゲットにされてしまいました。

しかし槙島は、単純に泉宮寺に狡噛を殺させるつもりはありませんでした。狩られる側である狡噛にも、生き延びるチャンスが与えられていたのです。槙島は泉宮寺を使って、狡噛の力を試そうとしていたのです。

泉宮寺やロボット犬に追われながらも、狡噛は槙島の狙いがわかってきました。槙島がいくつかの部品にわけた通信機を、狡噛は見つけ出しました。そして狡噛は、待機していた朱や宜野座に連絡を取ることができました。

果たして朱たちは、無事に狡噛とゆきを救うことができるのでしょうか!? 続きが気になります。(^^)
ブログの移転問題ですが、「ぬるーくまったりと」のてぃわはさんからアドバイスをいただき、とりあえず移転しなくても何とかなりました。(^^) 情報、本当にありがとうございました!

ということで、ブログの移転計画は中止としました。いろいろと二転三転しましたが、結果的に移転せずに済んで助かりました。(^^)
夢枕獏さんのキマイラ・シリーズ第14巻、「キマイラ 14 望郷変」を読み終えました。

前巻まではパワーダウンが激しかったですが、この巻は少し持ち直した感じです。
ルシフェル教団に捕らわれた深雪を救うために、大鳳はアジトに潜入しました。

深雪の無事は確認できましたが、途中で菊地と出会ってしまいました。久々にこの2人の対決かと思いきや、今回の大鳳はあくまでも偵察が目的だったので、あっさりと逃げてしまったのが残念でした。

その代わりに、龍王院弘と宿敵フリードリッヒ・ボックの対決は読み応えがありました。いろいろと伏線を回収しないといけないのでしょうが、その後のツォギェルの話よりも、この2人の対決をもっと読みたかったなあ。(^^;
アンジェラが、予想外の歌唱力をみせつけるお話でした。

マーズ・ブライテストが続いています。今回はキャロル&チューズデイの出番はありませんが、ついにアンジェラの登場です。

でもその前に、スピリチュアルな雰囲気のGGKと女装したおじさん集団マーメイド・ブラザーズの対決です。
ハーモニーは素晴らしかったものの、歌詞が最悪だったために、これはあっさりとGGKの勝利となりました。

アンジェラの対戦相手となったのは、チューズデイに言い寄っていたシベールでした。シベールは、独特なフランス語の歌を歌いかなり好印象でした。ところが、アンジェラの歌はそれを越えてきました。・・・とはいえ、前回のキャロル&チューズデイの歌と同じで、今回の出場者の中で一番インパクトは少なかったのですが。(^^;

今回気になったのは、シベールがチューズデイにキャロルとは別にユニットを作ろうと言い出したり、チューズデイの首に噛み跡を残したことです。これも何かの伏線なのかなあ!?

そんなシベールにキャロルはいらついていましたが、最終的にはチューズデイがきっぱりと別のユニットに参加するつもりはないと断りました。これでキャロル&チューズデイ解散の危機は回避されたかな!?(^^;
投馬が、春夏にデート(?)に誘われるお話でした。

先日の練習試合のあと、校内での投馬の人気も高まっています。多数のラブレターが、自宅まで届けられるようになりました。その中に、投馬は春夏からの手紙があることに気づきました。中を読むと、散歩に付き合って欲しいといいながら、デートに誘っているかのような文面です。

投馬は誘いを断ろうかと思っていたのですが、さまざまな状況が重なって春夏に付き合うことになりました。
そして春夏が連れて行ったのは、幼い頃に来たことがある滝でした。その時の写真に写っていた看板に、柿の絵が描かれていて、なぜだろうと疑問に思っていたのです。

しかし、それも建前で幼い時に、投馬と春夏は出会っていました。どうやら、その時から春夏は投馬のことが気に入っていたようです。

目的を果たした春夏と投馬は帰宅しようとしますが、バスが運休していて山の中に取り残されてしまいました。そこにやって来たのは、勢南高校のバスでした。これは一波乱ありそうですね。(^^;
2019.06.12 22:36 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
移転作業に気を取られて、アニメの感想を書いてなかったので、まとめて書いていきます。(^^;

今回は表向き、バレンタインデーの話ですが、その裏で紫呉が透を利用しようとしていることが判明するお話でした。
この伏線、旧作アニメでは回収されなかったので、新作ではきちんと回収してくれるといいなあ。
かって草摩の秘密を知られた時には、はとりが関係者の記憶を消したのに、なぜ透だけは記憶を消されず、紫呉の家で暮らすことを許されたのか、やはり納得のいく理由が知りたいですから。
レンタルサーバを借りて、ブログの移転を進めていましたが、予想以上に作業に時間がかかりそうなので、しばらく延期することにしました。(^^;

本格的に移転が決まりましたら、改めてお知らせしたいと思います。m(__)m
長い間、FC2でブログを続けてきましたが、別のサービスへの移転を検討中です。

FC2ブログは無料で使えて、今までとてもお世話になりましたが、最近なぜか記事を投稿した後に表示される広告が、グロ画像ばかりになりました。(+_+; たぶん、この記事を投稿した時にも表示されると思います。

FC2ブログの有料プランなら広告を消すことができるようですが、どうせお金を払うならもっと自由度が高いサービスを利用してもいいのではと思い始めました。

具体的にどこのどんなサービスを利用するかは、まだ検討中です。いっそのこと、レンタルサーバを借りて、そこでWordPressを動かすことも考えています。でも自由度が高いぶん、メンテにかかる時間も増えるのが悩ましいところです。(^^;
朱が狡噛と一緒に、雑賀譲二の元を訪れるお話でした。

見事なまでに自らの痕跡を消して、槙島は桜霜学園から立ち去っていました。公安の手に入ったのは、わずかな音声データのみでした。

そんな中、朱は狡噛と共にある人物の元を訪れました。雑賀譲二というその男は、人里離れた山の中で1人暮らしていました。雑賀は臨床心理学の専門家で、以前は公安の捜査に協力していたこともありました。彼は、わずかな手がかりから朱のバックグラウンドを見抜いてみせました。ホームズみたいですね。

一方、槙島の協力者の正体が明らかになりました。前回、王陵璃華子を殺したその男は泉宮寺豊久です。彼は全身をサイボーグ化していました。この時代、義肢や義足などの技術も発達していますが、泉宮寺のように脳と神経以外をすべて機械に変えてしまう者はいません。

レポーターのインタビューに答える泉宮寺は、この時代の人間が電子デバイスの支援なしに生活できないことを例にあげて、いずれ自分のようにサイボーグとなるのが当たり前になると主張しました。そして今はまだ、脳の機械化は実現していませんが、それもいずれ実現すると考えていました。

そんな彼の裏の顔が、槙島が選び出した対象を狩る人間ハンターでした。サイボーグ化した影響なのか、泉宮寺は他人の死を見ることで、自らが生きているという実感を持つことができません。そんな彼に、槙島が次のターゲットとしてあげたのは狡噛でした。

社会的な地位も資金もあり、これまでの相手とはひと味違う強敵を相手に、朱や狡噛はどう立ち向かうのでしょうか!?

そうそう。今回はメインとなる物語の裏で、宜野座の過去も明かされました。執行官を道具のように使おうとする宜野座は、同僚であった狡噛だけでなく、自身の父も警官でありながら潜在犯になってしまい、その当時は潜在犯の家族に対する風当たりも強かったことから、宜野座も辛い生い立ちを抱えていました。

朱が狡噛と共に雑賀と会ったことを、宜野座は非難しました。それは過去に雑賀が公安に協力した時、雑賀の講座を聞いた者の犯罪係数が上昇してしまったからです。いつもは宜野座に言われるだけの朱でしたが、同等な立場の管理官として自分の意見を主張しました。このあたり、少しは朱も成長しているということなのかなあ。
キャロル&チューズデイとアンジェラが、ついに出会いました!

マーズ・ブライテストの本戦が始まりました。予選を勝ち抜いたのは、いずれも個性的な人たちばかりです。本戦最初の対決は、99才の双子・ファイヤー兄弟とSNSの有名人ピョートルでした。

ファイヤー兄弟はヨボヨボで、これで大丈夫なのかと思ったら、歌い出したらずば抜けたパワーを発揮しました。対するピョートルは、チャラいだけの人かと思ったら予想外の歌唱力を発揮して驚かされました。

この対決の結果は、ピョートルの勝利でした。ファイヤー兄弟も素晴らしかったですが、辛口で知られるマーズ・ブライテストの審査員カトリーヌから、そのスタイルは古いと言われてしまいました。そしてピョートルが第2戦へと進みます。

そして次は、キャロル&チューズデイと元ギャングでドラッグの売人と言われるOGブルドッグの対決です。OGブルドッグは、ラップとかヒップホップで勝負するのかと思いきや、いきなり信じられないほどのきれいな歌声で驚きました。(^^;

それに対して、キャロル&チューズデイはAIを使わずに、自分たちの力で作った曲を披露しました。インパクト的には、OGブルドッグの勝ちな気がしましたが、彼が元ギャングでドラッグの売人という経歴は嘘だとカトリーヌに調べ上げられていました。OGブルドッグは怖そうな見た目と違い、本当は無視も殺せない心優しい人でした。

そしてキャロル&チューズデイは、この対決に勝って2回戦へと進みました。そんな2人に、アンジェラがいきなり突っかかります。最初は2人を全く相手にしていなかったアンジェラですが、ライバルとして認識はしてくれたようです。(^^;

そうそう。アンジェラといえば、今回から新しいマネージャーとしてケイティがつくことになりました。でもアンジェラのわがままに振り回されて、ケイティはこれから苦労しそうですね。

というわけで、いよいよマーズ・ブライテストが始まりました。キャロル&チューズデイの歌は悪くなかったのですが、他のキャラのインパクトが強すぎて、ちょっと物足りない感じもしました。(^^;
明青と東秀の練習試合、決着です!

立花兄弟のお父さんは、息子の実力を把握してないようです。練習試合で投馬が登板しているのを見て、大山監督が自分に恩を売ろうとしていると思い込みました。大山監督もかなりいい加減な人ですが、お父さんもいい勝負ですね。(^^;

投馬が投げ始めてから、東秀は点を追加することができません。奇しくもそれは、かって浩樹が1年生の時の練習試合で対戦相手を圧倒したのと同じでした。そんな浩樹から、なんとかヒットをと立花兄弟はがんばりますが、妹の亜里沙が見ていることもあって、浩樹はいつも以上に力が入ってます。

その妹は、兄の完全勝利の瞬間を見ることなく途中で、憧れているサッカー部の男の子を応援に行ってしまったのですが。
それでも浩樹の妹好きはかなりのもので^^;、夏野に亜里沙のことを悪く言われると、殴りかかりそうな勢いでした。

そして試合は、東秀の完全勝利でした。なんとかヒット1本でもと思いましたが、それさえも浩樹は許してくれませんでした。しかし、最近の投馬は走り込みばかりで投げ込み不足だったようですし、そんな投馬を支える走一郎のリードは、浩樹も感心させるほどのものでした。

いつかまた、明青と東秀が公式試合で戦う日がくると思いますが、その日が楽しみですね。(^^)
2019.06.03 19:07 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
草摩の新しい十二支、潑春が登場するお話でした。

由希と夾がいつものようにいがみ合っている中、持久走大会が行われることになりました。でも、由希は少し風邪気味のようで、透は心配しています。いつも武道の勝負では負け続けている夾ですが、マラソンでなら由希に勝つと気合いが入ってます。

そして、持久走大会の途中で透は新たな十二支の1人・潑春と出会いました。潑春はいきなり夾と戦い始めました。と思ったら、体調が悪かった由希が熱を出して倒れてしまいました。戦いをやめた潑春は、自ら十二支の姿である牛になって由希を紫呉の家まで運びました。

潑春にとって、由希は特別な存在でした。しかし最初から由希のことが好きだったわけではなく、十二支の牛はバカだからネズミに利用されたと周囲に笑われて、由希のことを憎んでいたのです。しかし潑春は由希に自分の悔しい思いをぶつけたことで、精神的に救われました。それ以来、潑春は由希のことを大切に思うようになったのでした。

そうそう。持久走大会の裏では、花ちゃんを中心に大会を完全に無視して、トランプ大会が盛り上がってました。(^^; こっちの方が、本編より面白かったかも。