日々の記録

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魚ちゃんと花ちゃんが、透が草摩家にいると知って家庭訪問に来るお話でした。

透たちの学校では、文化祭が行われていました。クラスのおにぎり屋は大繁盛していますが、それは由希が卒業してゆく3年生の先輩に頼まれて女装していたからでした。(^^;

そこに透がバイト中に出会った金髪の男の子・紅葉と、草摩家の主治医もしているはとりがやって来ました。紅葉はいきなり透に抱きついて、自分がウサギの十二支だということをばらしました。そして紅葉のお父さんが、透がバイトしているビルのオーナーだったのでした。

一方、はとりは由希の健康診断が目的でした。由希は子供の頃から気管支が弱くて、はとりの診察を受けていたのです。
そんなはとりを、由希は信用していません。以前、由希の秘密がバレた時に記憶を消したのは、はとりだったからです。
そして由希は、透にはとりと2人きりにならない方がいいと忠告したのでした。

そんな中、魚ちゃんと花ちゃんは最近の透が何か隠し事をしていることに気づいていました。そして透は、今は草摩家のお世話になっていることを打ち明けたのでした。それを知った2人は、透の暮らしている草摩家を家庭訪問することを強引に決めたのでした。

2人は、透がたいへんな時に力になれなかったことを悔やんでいました。しかし、そんな2人に由希と夾は透はそんな人じゃないと思い出させたのでした。そのこともあって、魚ちゃんと花ちゃんは由希と夾がきちんと透のことを理解していると安心できました。

これで終わりかと思いきや、唐突に草摩家に電話がかかってきました。それははとりからでした。電話に出た透は、1人で誰にも内緒で草摩家に来ることを要求されました。由希の忠告は忘れていませんでしたが、はとりから脅された透ははとりのもとを訪れる決意をしたのでした。

旧作の魚ちゃんと花ちゃんの家庭訪問回は、思いっきり大地節が炸裂したギャグ回でしたが、新作ではあそこまで羽目を外すことはありませんでした。(^^;
ただ1つ気になったのは、透が草摩家で暮らしていることは、自分の意思で魚ちゃんと花ちゃんに伝える展開がよかったですね。うろ覚えですが、原作もそういう展開だったと思いますが、どうして変更したのかなあ。