日々の記録

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キャロル&チューズデイの売り込みのために、ミュージックビデオを撮影するお話でした。

前回アーティガンへの売り込みに失敗したキャロル&チューズデイでしたが、ガスは2人の売り込みを諦めていません。
そして2人の売り込みのために、ミュージックビデオを撮影することを思いつきました。でも2人にはお金がないので、ガスがポケットマネーから支払いをして、ミュージックビデオを作ってくれるAIイデアを購入しました。

どんなビデオを作りたいかと尋ねるイデアに、キャロルとチューズデイ、ガス、ロディはそれぞれに自分の好きなことを語ります。どう考えても、それを全て満たすビデオは撮影できそうに思えませんが、イデアは撮影してみせると断言しました。

そして、撮影に必要なものを集めろと要求します。ロディは撮影のために、アーティガンに高級車を借りに行くことになりました。そしてガスは、スタイリストとして元妻のマリーに助けを求めました。こうして何とか条件をクリアしましたが、その間イデアはお酒を飲んでダラダラしています。

それでもどうにか、撮影が始まりました。撮影が始まると、イデアはそれなりにプロっぽいところをみせました。しかし、指示が一貫していなかったり、ちゃんと撮影できているのか疑わしい感じです。

それもそのはずで、イデアの正体はビデオを撮影すると言っては、購入者のところに寄生する詐欺師AIだったのです。(^^;
そんなイデアが撮影したビデオは、予想通りとんでもないものでした。そのビデオは、キャロル&チューズデイの黒歴史として葬り去られることになったのでした。

その上、アーティガンに借りた車はボロボロになるし、ガスの元妻が寄りを戻すのかと思ったら女性しか愛せないことが判明したり、ロディが大切にしているオモチャのロボットが壊されたりと、散々でした。

今回は、とにかく最初から最後まで笑えるお話でした。ガスがキャロル&チューズデイの才能を見抜いた目は本物らしいですが、この調子だと2人はいつになったら大勢の人たちに知ってもらえるようになるのかなあ。(^^;