日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今ごろですが、「名探偵コナン 純黒の悪夢」を視聴しました。

今回は警視庁にあるデータベースから、黒の組織に潜入しているスパイのリストが盗まれるところから物語が始まりました。データを覚えたキュラソーは、公安の安室、そしてFBIの赤井から追われますが、爆発に紛れて逃げ延びます。しかし、その時のショックで、キュラソーはそれまでの記憶を失っていました。

そんなキュラソーを、阿笠博士たちと水族館に来ていたコナンが見つけます。コナンと灰原は、彼女が黒の組織の関係者だと気がつきます。しかし、そんなことにはお構いなしに、元太たちはキュラソーと仲良くなりました。

その間にも、黒の組織は行方不明になったキュラソーを探していました。そして彼女が失踪前に伝えた情報を元に、組織に入り込んでいたスパイが次々と抹殺されます。リストに名前があったことで、安室や水無怜奈も危機に陥ります。

やがてキュラソーは、本来の自分を思い出します。しかし同時に、彼女は元太たちと過ごした楽しい時間も忘れていませんでした。記憶を取り戻したキュラソーを確保するために、ジンたちも動き始めます。そして大観覧車を舞台に、コナンたちと黒の組織の激しい戦いが始まります。

今回は、ほぼ推理要素なしでアクション主体だったのが驚きでした。コナンや少年探偵団も活躍しますが、それ以上に安室や赤井のガンダム・コンビが活躍していて^^;、今までのコナンとは違った雰囲気でしたね。
アバターにまつわる事件が発生するお話でした。

朱は狡噛との関係に迷っています。そこでネットで有名なタリスマンというアバターに、人生相談のようなことを持ちかけます。ところがなんと、朱が顔を合わせたアバターを使っていた男は、すでに死亡していたのです。誰がなぜ、何の目的で他人のアバターを利用しているのか。朱たちの捜査が始まりました。

その最中に、朱はスプーキーブーギーというアバターと出会います。彼女は朱の同期生でした。彼女は朱の捜査に協力を申し出ます。ところがスプーキーブーギーはアナーキーが売りのアバターなのに、公安に協力したことを暴露されて彼女はファンの反感を買ってしまいます。

そんな彼女のところに、タリスマンを殺した男が現れました。彼は朱の同期を殺して、スプーキーブーギーを手に入れました。そんな男の背後には、狡噛が狙っている男の姿もありました。他人のアバターを利用して、彼らは何をしようとしているのでしょうか。

テクノロジーが進んだ世界でも、アフィリエイトで生活している人がいるあたりがリアルっぽいですね。(^^;