日々の記録

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大介たちが、新たなパペットを手に入れるお話でした。

半信半疑ながら、ミロの話を渋谷の代表たちは受け入れました。ミロの話によれば、この世界は強力な伝染病で、絶滅寸前まで追い込まれていました。今ではその影響はなくなっていますが、過去へと飛ぶ力を持つミロたちは過去に干渉することで人類が生き残れる未来に変えようとしていました。

そしてリヴィジョンズという敵と戦うために、新たな戦力となるパペットを手に入れることになりました。しかしなぜか、パペットを動かせるのは、大介の友人たちだけです。過去に大介たちがミロと出会ったことも、偶然ではなく何か理由がありそうですね。

こうして大介たちは、パペットを手に入れるために泉海婦警と一緒に、パペットが隠されている場所へと向かいます。しかし、例によって大介は自分がみんなを守ると、1人だけ暴走しています。そして敵の陽動にあっさりと引っかかり、仲間たちを危険にされすことになりました。

しかし、なんとかガイとルウが新たなパペットに乗り込むことに成功しました。パペットでの戦いは初めてのはずなのに、ガイとルウの闘いぶりは、大介を上回っています。2人の活躍もあって、大介たちはなんとか敵を倒しました。

その頃、渋谷の代表のところには、リヴィジョンズのチハルと名乗るコスプレみたいな格好をした女性が現れていました。
チハルたちが必要としているのは、渋谷の中でも限られた人間だけらしいです。そのため、不要な人間はすぐに元の世界に帰還させる用意があると伝えに来たのです。その中には、彼女と対話した区長の名前もありました。

というわけで、数々の謎はありますが、今回も面白かったです。ミロがらみで気になるのは、過去に彼女と会った大介たちがミロから言われたことの記憶が異なっていることです。同じミロと出会ったはずなのに、なぜ彼らの記憶はことなるのでしょうか。この先も目を離せない展開が続きそうですね。(^^)