日々の記録

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次々と敵が現れる、少年ジャンプ的な展開になってきました。(^^;

キリトとユージオの前に現れた2人の女の子は、リネルとフィゼルと名乗りました。自分たちは見習いだと言っていた2人ですが、それは嘘で彼女たちもキリトたちを狙っていたのです。不意を突かれて、キリトとユージオは2人が持っていた毒の剣で刺されて動けなくなりました。

そんな2人を、リネルとフィゼルは50階へと連れて行きます。2人はアドミニストレータによって、殺戮を行う訓練を受けながら育ちました。彼女たちの他にも、同じ教育を受けた子供たちがいましたが、最後まで生き延びたのは2人だけだったのです。

リネルとフィゼルは、整合騎士ファナティオの前でキリトたちを殺すことで、自分たちの力を示すつもりでした。しかし、2人の目録みは彼女たちの言葉に最初から疑問を持っていたキリトによって崩されました。

キリトは、この状況で見習いが自由にセントラル・カセドラルを動き回れるはずがないこと、そして彼女たちの腰にある剣が毒を持っていることに気づいていたのです。そこでキリトは、事前に解毒の呪文を唱えていたのです。そのおかげで、キリトはギリギリのところで彼女たちに反撃することができました。

そしてキリトは、整合騎士をバカにしていた2人に、ファナティオと戦うことでその強さを見せました。ファナティオは、レーザー銃のような能力を持った剣でキリトを苦しめました。戦いの中、キリトはファナティオの兜を弾き飛ばしました。するとファナティオは、女性だとわかりました。

自分が女性だと知られたことに、ファナティオは激怒しました。ファナティオが女性であることを知られることに怒るのは、かって戦った騎士との戦いで苦い思い出があったからでした。しかしキリトは、ファナティオが女性だと知っても手を抜くつもりはありません。そしてキリトとファナティオは、正面からぶつかり合いました。

ファナティオの攻撃に、キリトは押されていましたが、ようやく毒から復活したユージオが武器の力を解放してキリトを援護します。しかし、その力を持ってしてもファナティオを完全に抑え込むことはできません。怒りに任せて力を使うユージオに、キリトは自分たちが整合騎士に対する憎しみから戦っているのではないことを思い出させました。

う〜ん、バトルシーンはそれなりに面白いのですが、なんとなく大味な感じでした。(^^;
これから先も、しばらくは整合騎士とのバトルが続きそうですが、それだとちょっと退屈かも。