日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


人嫌いの素晴が、猫のために餌を買ってくるお話でした。

なぜか素晴は、ペットショップにいました。猫用の餌のストックが切れて、ネット注文では時間がかかりすぎるので、仕方なく買い物に出たのです。お店のお姉さんに名前を聞かれて、猫の名前じゃなく自分の名前を教えてしまったり、いろいろ失敗もありましたが、何とか餌を買ってくることができました。

いろいろな人から猫に名前がないことを指摘された素晴は、猫の名前を考え始めました。適当に思いつく名前を言っているうちに、なぜか猫がハルという名前には反応しました。こうして捨て猫は、ハルと呼ばれることになりました。

後半は、ハル視点からです。そこで、なぜハルがハルという名前には反応したかが明かされました。野良猫だったハルに、餌をくれた女の子の名前がハルだったのです。しかし、ハルはそれが人の名前だとはわかりません。ハルにとっては、ハル=ご飯のことだと思い込んだのです。だから、素晴がハルと呼んだ時だけは反応したのでした。(^^;

この作品、やっぱり猫目線の方が面白いかも。家で今までに買ってきた猫たちも、自分の名前がわかっているかは怪しいところがありましたが、「ご飯」という呼びかけには反応しますから。(^^;
元の世界に帰るまでの間、芽衣が魂依としてがんばろうと決意するお話でした。

その場の成り行きで、森鴎外のフィアンセということにされてしまった芽衣。一夜明けても、その状況は変わりありません。そんな中、芽衣は春草が描いている絵に興味を持ちました。その中に1つ、まだ完成してない作品がありました。魂依としての直感なのか、芽衣は何かが欠けていることに気づきました。

春草もまた、絵の才能を見出されて、森鴎外に拾われていました。昔の春草は、黒猫に興味を持ってその絵を描き続けていたのです。春草の作品に欠けていたのは、その猫でした。

そして芽衣は、自分を明治時代に送り込んだ奇術師と再会しました。元の世界に帰りたいという芽衣に、奇術師はそのためには満月を待たなければならないと教えました。満月を待つ間に、その黒猫を探し出すことが、芽衣の目的になりました。果たして芽衣は、黒猫を見つけ出すことが出来るのでしょうか!?

第1話はかなり残念な感じでしたが^^;、第2話で盛り返してきた感じです。とりあえず視聴は継続、感想は余裕があれば続ける感じで。(^^;