日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


芽衣が鴎外のフィアンセとして、正式にお披露目されることになってしまうお話でした。

明治時代では、いい感じに暮らしている芽衣ですが、元の世界の夢の中では周囲から浮いた存在でした。芽衣は元の時代に帰ることを望んでいますが、そこで彼女は幸せに暮らすことが出来るのでしょうか。

ある日、鴎外の叔母さんがやって来ました。鴎外が芽衣をフィアンセにしたと聞いて、それを止めに来たのです。しかし鴎外の意思は固く、あくまでも芽衣がフィアンセだと譲りません。そして鴎外は、芽衣を正式にお披露目すると言い出しました。

そんな鴎外と、芽衣は一緒に外出しました。一緒に川上音二郎のお芝居を見物したり、美味しいものを食べたりと、楽しい時間を過ごします。ところが、途中で鴎外の知り合いと出会い、芽衣は深く考え込んでしまいました。その人は、自分の娘の志乃を鴎外の嫁にと考えていました。志乃は芽衣から見ても、清楚で美しい娘でした。

しかし、それを差し置いて鴎外は芽衣こそが自分のフィアンセだと言い続けます。本当にそれでいいのかと、芽衣は思い悩むのでした。そして芽衣は、道端でチャラい男に啖呵を切った芸者に、女にして欲しいとお願いしました。そんな芽衣は、これからどうなることやら。(^^;

なんとなく、キラキラ王子の鴎外よりも、何かと芽衣を気遣ってくれる春草の方が、いいカップルになりそうな気がするなあ。(^^;
クローネという監視の目が増える中、それでもエマたちの脱出計画は進みます。

イザベラだけでも困難な子供たちの脱出計画に、さらなる困難となるクローネが加わりました。イザベラはコニーが殺されたのを知ったのが誰かまでは特定していませんが、それが年長者だということまでは気づいていました。そんなイザベラに、クローネは協力することになりましたが、クローネには彼女なりの野心があるようです。

まだはっきりしたことはわかりませんが、鬼たちの組織は絶対的なボスを中心に、幹部たち、そしてイザベラのように孤児院の管理を任された者、さらに下のクローネという構成になっているようです。最初は単にイザベラの助手としてやって来たクローネですが、イザベラの失策を知って自分がイザベラに成り代わって孤児院のママになろうと目論みます。

一方、エマたちは自分たちの居場所を知らせる発信機を探しています。簡単にはそれらしいものは見つかりませんでしたが、孤児院に新しく来た子供の耳の後ろに何かを埋め込まれた痕跡があるのを見つけました。どうやら、そこに発信機は埋め込まれているようです。

しかし、エマたちはすぐに発信機を取り出そうとはしません。発信が途絶えたり、壊された場合に、それを知らせる仕組みが組み込まれているかもしれないと考えたからです。

こうして1つ問題はクリアしましたが、エマたちにはどうやって大勢の子供を孤児院から逃すかという難題がありました。全員をエマたちが抱えてゆくわけにはいかない以上、動ける者は自分で鬼から逃げてもらうしかありません。そこでエマたちは、鬼ごっこという形で子供たちの能力を高めることを思いつきました。

そうして全体のレベルを引き上げると共に、いざ脱出となった時も鬼ごっこという理由で子供たちを連れ出せば、小さな子達を怖がらせることなく動かすことが出来ます。

そんなエマたちの鬼ごっこに、クローネが加わりました。彼女は驚異的な身体能力と知恵で、あっという間に子供たちを捕まえてしまいます。さらにクローネは、エマ、ノーマン、レイの弱点も知っていました。エマはいざという時も弱者を切り捨てられない甘さ、ノーマンは地力は一番高いけれど体力がない、そしてレイは諦めが早すぎるところがあることです。

そんなクローネから、ノーマンとレイは20分以上逃げ切ってみせました。どうやら知力では、二人がクローネに優っているようです。その一方で、不気味なことにイザベラの動きがありません。イザベラは自分が直接動かなくても、情報を手に入れる手段を得たとノーマンは考えました。どうやら子供たちの中に、イザベラのスパイがいるようです。

というわけで、今回もちょっと怖いけれどおもしろかったです。メガネの女の子が、エマたちの動きを気にしているようでしたが、彼女がイザベラのスパイなのでしょうか。次回も楽しみです!(^^)
大介たちが、新たなパペットを手に入れるお話でした。

半信半疑ながら、ミロの話を渋谷の代表たちは受け入れました。ミロの話によれば、この世界は強力な伝染病で、絶滅寸前まで追い込まれていました。今ではその影響はなくなっていますが、過去へと飛ぶ力を持つミロたちは過去に干渉することで人類が生き残れる未来に変えようとしていました。

そしてリヴィジョンズという敵と戦うために、新たな戦力となるパペットを手に入れることになりました。しかしなぜか、パペットを動かせるのは、大介の友人たちだけです。過去に大介たちがミロと出会ったことも、偶然ではなく何か理由がありそうですね。

こうして大介たちは、パペットを手に入れるために泉海婦警と一緒に、パペットが隠されている場所へと向かいます。しかし、例によって大介は自分がみんなを守ると、1人だけ暴走しています。そして敵の陽動にあっさりと引っかかり、仲間たちを危険にされすことになりました。

しかし、なんとかガイとルウが新たなパペットに乗り込むことに成功しました。パペットでの戦いは初めてのはずなのに、ガイとルウの闘いぶりは、大介を上回っています。2人の活躍もあって、大介たちはなんとか敵を倒しました。

その頃、渋谷の代表のところには、リヴィジョンズのチハルと名乗るコスプレみたいな格好をした女性が現れていました。
チハルたちが必要としているのは、渋谷の中でも限られた人間だけらしいです。そのため、不要な人間はすぐに元の世界に帰還させる用意があると伝えに来たのです。その中には、彼女と対話した区長の名前もありました。

というわけで、数々の謎はありますが、今回も面白かったです。ミロがらみで気になるのは、過去に彼女と会った大介たちがミロから言われたことの記憶が異なっていることです。同じミロと出会ったはずなのに、なぜ彼らの記憶はことなるのでしょうか。この先も目を離せない展開が続きそうですね。(^^)
ラハマの町が、エリート興行と名乗る空賊に狙われるお話でした。

コトブキ飛行隊が仕事を終えてラハマに帰還すると、街が燃えていました。彼女たちが留守の間に、エリート興行と名乗る怪しげな男たちがやって来て、街にある雷電という戦闘機と怪しげな浮世絵を交換しろと迫りました。町長がそれを拒否したために、エリート興行は見せしめとして街を攻撃して立ち去ったのです。

それを知ったコトブキ飛行隊は、彼らと戦おうと提案します。しかし、町長は自分では何も決められない人で、結局街のみんなが集まって話し合うことになりました。その結果、エンマの言葉に押されて、街は空賊と戦うことを決めたのでした。

そして戦いが始まりました。予想外の方向からやって来たエリート興行の飛行隊に、ラハマの自警団は必死で抵抗します。
しかし飛行機の戦闘力の差もあり、追い詰められていきます。そこにコトブキ飛行隊が駆けつけて、次々と敵を撃墜していきます。

戦いの中、エンマは囮となって敵を味方の砲の前へと誘い出します。それは上手くいきましたが、エリート興行のボスに狙われて、エンマは大ピンチです。それを救ったのは、頼りない町長でした。町長は自ら雷電に載って、エンマを助けに来てくれたのです。

そのおかげで、機体は大破しましたが、エンマは無事でした。しかし、その後の戦いの中、町長はエリート興行に雷電を奪われてしまいました。それでも、街の人たちが自分たちの意思で街を守り抜いたことには大きな意味がありました。
次回は、コトブキ飛行隊が奪われた雷電を奪還しに行くお話になるみたいです。

う〜〜〜ん、やっぱり微妙な作品だなあ。(^^;
西部劇的と戦闘機の戦いという世界観は悪くないと思いますが、戦いの描写ばかり力が入っていて、各キャラが全く生きてないですね。次回以降も視聴は継続しますが、感想はパスすると思います。
ファナティオを倒したキリトとユージオは、いよいよアリスに立ち向かいます。

キリトとユージオの連携技で、なんとかファナティオを行動不能にすることが出来ました。しかし、ファナティオとの戦いでキリトが受けたダメージも小さなものではありませんでした。ユージオに治療されたキリトは、敵として戦ったファナティオを救おうとします。

しかし、2人が力を合わせても、ファナティオの傷を癒すことはできません。そこでキリトは、本来はアリスに使うはずだった小剣を、ファナティオに使いました。そのおかげで、ファナティオは命を取り留めましたが、この先のアリスとの戦いはより困難になりました。

先へと進むキリトたちの前に、エレベータ(?)が現れました。そこには、ずっとエレベータの昇降だけを続けている専任の女の子がいました。昇降係の女の子って、これが本当の昇降女!?(^^;

エレベータは、キリトたちを80階まで運びました。そこでキリトたちを待っていたのは、アリスでした。いよいよユージオの願いである、アリスを取り戻すための戦いが始まりました。アリスの持つ金木犀の剣は、恐るべき力を秘めていました。その力は、キリトとユージオの力を圧倒しました。

と思ったら、突然の爆発でキリトとアリスはどこかに吹き飛ばされてしまいました。2人の名を叫ぶユージオの目の前で、壊れた壁は修復されていきました。キリトとアリスは、どうなってしまったのでしょうか。そしてユージオは、2人と再会することができるのでしょうか。

ようやくアリスと対決と思ったら、なんだか思いっきりはぐらかされたような・・・。(^^;
キリトたちとアリスの戦いも、いまひとつな感じでしたし、ちょっと残念な感じかも。
グリペンがなぜ基地内で嫌われているか、その真相を慧が知るお話でした。

実績を上げないとグリペンが廃棄処分されてしまうと知り、慧はグリペンの訓練に付き合います。慧とグリペンは、なぜか状態が安定している時に脳波が完全に一致するらしいです。その理由を八代通は知りたがっています。

実用試験が近づく中、慧は唐突にグリペンの真実を知ってしまいました。グリペンは破壊されたザイの機体から回収された、正体不明の物質から作られたのです。そのためにグリペンは、基地の人々から忌み嫌われていたのです。彼らから見たら、グリペンは敵の一部でしかなく、いつ自分たちを殺そうとするかわからない存在だったのです。

そして、慧はザイの攻撃で母親を失って石ました。慧には、ザイに対する深い憎しみがあります。それを知った日から、慧はグリペンとの訓練に顔を出さなくなりました。しかし、試験当日にグリペンから渡されたプレゼントを見た慧は、そこにグリペンからの手紙が入っていることに気づきました。

そこには、自分はザイから生まれた者であること、しかしザイのように人間を殺そうという意思はなく、逆に人間を守りたいと思っていることが書かれていました。それを読んだ慧は、グリペンの元へと駆けつけました。

基地では、すでに試験が開始されていました。最初のターゲットは順調にクリアしたグリペンでしたが、次のターゲットに向かう間に緊急事態が発生しました。突如として、ザイが訓練空域に現れたのです。ザイを撃墜するために、グリペンはコースを変更します。

しかし敵と遭遇する前に、グリペンは意識を失ってしまいました。絶体絶命のグリペンに、ザイの機体が襲い掛かります。それを救ったのは、どこからか現れたもう1機の機体でした。その期待には、グリペンと同じような女の子が載っていました。どうやら彼女は、グリペンの仲間のようです。

相変わらずグリペンがポンコツなのは気になりますが^^;、慧との関係の深まり、そして突然明かされた真実と、物語としては面白かったです。新たなキャラが加わって、次回からがどんな展開になるのか気になります。
亡くなった素晴の両親の魂が、今も素晴を見守っていたお話でした。

素晴の担当編集の河瀬は、なにかにつけて素晴の家にやって来たがります。なぜかと思えば、本人はすごい猫好きなのに、奥さんが猫アレルギーなので飼うことが出来ないからでした。

そしてハルは、今日も元気に暴れています。素晴パートでは、理由もなく暴れているように見えましたが、ハル・パートでハルが実は素晴にまとわりつく霊魂と戦おうとしていたことがわかります。ハルとのドタバタがきっかけで、素晴は両親がいかに自分を気にかけてくれていたかに気づきます。

お話としてはいい話なのですが、ハルが素晴を守ってやろうとするのは、ちょっと違和感がありました。(^^;
実際に猫と暮らしていると、彼らは基本的には自分のやりたいようにやってるなあと思いますし、なんの役に立つわけでもないですが、ただそこに居てくれるだけで癒される存在だと思いますので。
芽衣が八雲のために、魂依として力を貸すお話でした。

春草のために黒猫を探そうとしていた芽衣は、その途中で八雲と鏡花と出会いました。八雲が物の怪で苦労していることを知った芽衣は、八雲に力を貸すことにしました。

その物の怪を八雲は、ジェーンと呼んでいました。ジェーンは、八雲の子供の頃の友達でした。幼い頃の八雲は、魂依の力があり、物の怪を見たり話したりすることができたのです。

しかし、ある日ジェーンが自分の素顔を見せると言って、のっぺらぼうの顔を見せました。それを見た八雲は、おびえて叫び声をあげてしまいました。そのことがジェンを傷つけたのではと、八雲はずっと気に病んでいたのです。しかし、その直後に八雲は事故で左目を失い、それから魂依の力を失ってしまいました。

そんな八雲とジェーンの橋渡しを、芽衣がすることになりました。八雲はジェーンが怒って暴れているのかと思っていましたが、そうではなくジェーンは自分がそこにいることを八雲に知らせようとしたけれど、それがうまくいかなかっただけでした。

というわけで、今回もほっこりできるいいお話でした。ちょっと気になったのは、春草の話を聞いている時に芽衣が眠り込んでしまったことかな。人が真剣に話をしてる時に、寝ちゃうのはダメでしょ。(^^;
大介が、パペットと呼ばれるロボット(?)で怪物と戦うお話でした。

ミロから与えられたパペットを使い、大介は人々を虐殺する怪物と戦い始めました。ミロは戦いに勝利することを優先すべきだと大介に勧めますが、大介は全員を守ることにこだわります。さらに大介は、怪物のカプセルの中に捕まっている人たちも助けようとするのでした。

一方、その間に渋谷区の大人たちも動き始めていました。区長や警察署長を中心に、混乱した事態をなんとかしようと、それぞれの思惑で動いています。そして戦いを終えて、怪物を倒した大介たちは警察に連行されてしまいました。大人たちは、ここが未来の世界だというミロの話を信じようとはしません。

そして怪物に対抗するために、大介が中心となって戦う部隊が作られることになりました。大介以外には、かってミロと遭遇した友人たちがメンバーに加わることになりました。大介用に用意されている以外のパペットは、彼らにしか動かすことができないのだそうです。

過去に出会ったのとは異なるミロの謎、それぞれの思惑がありそうな大人たち、さらに新たなキャラもラストに登場して、物語はこれから、どんな方向に動き出すのでしょうか。
どこか「無限のリヴァイアス」を思わせる群像劇になっているのが、個人的には好みですね。(^^)
孤児院の目的を知ったエマとノーマンが、脱出方法を考えるお話でした。

コニーの忘れ物のぬいぐるみを届けようとして、エマとノーマンは孤児院の秘密を知ってしまいました。孤児院の子供たちは、鬼に食べられるために育てられていたのです。彼らがお母さんのように慕っているイザベラも、その仲間でした。

翌朝、エマたちは何も知らなかったふりを装います。入り口にぬいぐるみを落としてきたので、誰かが孤児院の秘密に気づいたらしいとイザベラも気づいています。孤児院の壁を越えて逃げようとしているエマたちに、イザベラは子供たちには発信機が付けられていることを仄めかします。

孤児院の周りは高くて厚い壁におおわれていますが、ロープを使えばなんとか乗り越えることができそうです。夜中に部屋から抜け出したエマとノーマンは、シーツを盗み出してロープ代りにしようとします。しかし、30人を超える子供たちが一斉に逃げ出すのは、かなり困難です。

そこでエマとノーマンは、レイにも自分たちの知った秘密を教えて仲間に引き込みます。秘密を知ったレイは、孤児院から逃げ出すことに力を貸すと言いました。しかし、全員が揃ってここから逃げ出すのは無理だと、現実的な提案をしてきました。レイの考えが合理的なことは、ノーマンも認めていました。

しかし、エマは絶対にそれを認めませんでした。そんなエマに、ノーマンは力を貸すことを決意していました。それはエマが、自分が殺されるかもしれない恐怖から泣いていたのではなく、家族のように暮らしている他の子供たちが殺されることを恐れていたからです。

こうしてレイも、エマたちの仲間に加わりました。しかし、さらにエマたちを追い詰める出来事が待っていました。
孤児院のお母さん役のイザベルに加えて、クローネという新たな管理者が増えたのです。イザベラとクローネを出し抜いて、エマたちは孤児院から脱出することができるのでしょうか。そして、孤児院の外でエマたちは生き延びることができるのでしょうか。

第1話に続いて、緊張感のある展開で面白かったです。(^^)
あっという間に「ツルネ」も最終回です。

マサさんの不在というピンチを乗り越えて、風舞高校は本戦へと進みました。本戦での風舞高校は、それまでとは見違える勢いがあり、ついに決勝戦進出を決めました。そして愁たち桐先高校も、決勝戦への進出を決めました。でも、嫌味な双子ちゃんの片方が、なにか不調を感じている様子です。

そして風舞と桐先との決勝戦が始まりました。決勝は、どちらも一歩も譲らないレベルが高く緊迫したものになりました。
そんな中、湊は周りを見ながら、ただ弓を射ることだけを考えていました。ところが愁は、これまでの湊への思いが邪魔をして最後の最後で意気込みすぎてしまいました。

結果、優勝したのは風舞高校でした。そこに、病院から抜け出したマサさんが姿を見せました。マサさんは、お祖父さんの友人と話をしたことで、お祖父さんに対する思いが吹っ切れたようです。というわけで、最後はすべて丸く収まって、めでたし、めでたしでした。(^^)

湊たちの心の動きを中心に、とても丁寧に作られた作品だと思いました。欲を言えば、最後の風舞と桐先の対決はもう少しじっくり描いてもよかったんじゃないかと思いました。
コトブキ飛行隊が、マダムの幼馴染のユーリアを護衛するお話でした。

前回の戦いにはケガで出撃しませんでしたが、コトブキ飛行隊にはチカという女の子もいました。キリエもかなりの困ったちゃんですが、それに劣らぬくらいチカも困ったちゃんでした。(^^;

そしてコトブキ飛行隊に、新たな任務が与えられました。マダムの友人の評議会議員ユーリアを、目的地まで輸送するのです。その途中で敵が現れて、キリエたちはそれを迎え撃ちます。隊長は何かといがみ合っている、キリエとチカにコンビを組ませて出撃させました。

途中までは、キリエとチカの息が合わずにチグハグでしたが、キリエがピンチになってからはチカがそれを上手くフォローして、いい感じになりました。2人の戦闘スタイルが似ているので、隊長はこの組み合わせが最適だと見抜いていたのでした。

前回に続いて、ちょっと「う〜ん・・・」な感じでした。(^^;
空戦描写は力が入っていると思いますが、キャラや世界観が説明不足すぎて、お話に感情移入できないんですよね。
次々と敵が現れる、少年ジャンプ的な展開になってきました。(^^;

キリトとユージオの前に現れた2人の女の子は、リネルとフィゼルと名乗りました。自分たちは見習いだと言っていた2人ですが、それは嘘で彼女たちもキリトたちを狙っていたのです。不意を突かれて、キリトとユージオは2人が持っていた毒の剣で刺されて動けなくなりました。

そんな2人を、リネルとフィゼルは50階へと連れて行きます。2人はアドミニストレータによって、殺戮を行う訓練を受けながら育ちました。彼女たちの他にも、同じ教育を受けた子供たちがいましたが、最後まで生き延びたのは2人だけだったのです。

リネルとフィゼルは、整合騎士ファナティオの前でキリトたちを殺すことで、自分たちの力を示すつもりでした。しかし、2人の目録みは彼女たちの言葉に最初から疑問を持っていたキリトによって崩されました。

キリトは、この状況で見習いが自由にセントラル・カセドラルを動き回れるはずがないこと、そして彼女たちの腰にある剣が毒を持っていることに気づいていたのです。そこでキリトは、事前に解毒の呪文を唱えていたのです。そのおかげで、キリトはギリギリのところで彼女たちに反撃することができました。

そしてキリトは、整合騎士をバカにしていた2人に、ファナティオと戦うことでその強さを見せました。ファナティオは、レーザー銃のような能力を持った剣でキリトを苦しめました。戦いの中、キリトはファナティオの兜を弾き飛ばしました。するとファナティオは、女性だとわかりました。

自分が女性だと知られたことに、ファナティオは激怒しました。ファナティオが女性であることを知られることに怒るのは、かって戦った騎士との戦いで苦い思い出があったからでした。しかしキリトは、ファナティオが女性だと知っても手を抜くつもりはありません。そしてキリトとファナティオは、正面からぶつかり合いました。

ファナティオの攻撃に、キリトは押されていましたが、ようやく毒から復活したユージオが武器の力を解放してキリトを援護します。しかし、その力を持ってしてもファナティオを完全に抑え込むことはできません。怒りに任せて力を使うユージオに、キリトは自分たちが整合騎士に対する憎しみから戦っているのではないことを思い出させました。

う〜ん、バトルシーンはそれなりに面白いのですが、なんとなく大味な感じでした。(^^;
これから先も、しばらくは整合騎士とのバトルが続きそうですが、それだとちょっと退屈かも。
慧がグリペンと青春するお話でした。(^^;

驚異的な戦闘力を発揮したグリペンですが、なぜかシステムに問題を抱えていました。翌日から慧は、バイトという名目で小松基地に出入りするようになりました。ドーターであるグリペンは、ロボット的な存在かと思ったら、ちゃんと食事したりするんですね。

グリペンは、慧に基地の中を案内してくれました。しかし、中の人たちのグリペンに対する視線は冷ややかです。それはグリペンが不安定で、3時間くらいで昏睡状態に陥ってしまうから!? それとも、人間ではない者として忌み嫌われているのでしょうか!?

さらに翌日は、グリペンが慧のところにやって来ました。基地の外の世界を知らないグリペンに、慧は街をあちこち案内してあげるのでした。ところが、そのちょっとしたデートは、唐突に終わりました。グリペンが急に昏睡してしまったのです。

戸惑う慧の前に、八代通が現れました。慧たちの今日の行動は、すべて八代通たちに監視されていたのです。なぜかグリペンは、慧と一緒だと10時間も昏睡することなく活動できたのです。なぜ慧が一緒だと、グリペンに影響を与えるのでしょうか。

そして八代通は、慧に厳しい現実を突きつけました。今のままのグリペンでは、戦力として使い物になりません。使い物にならない兵器は、廃棄される運命にあります。このままでは、グリペンは廃棄されてしまうのです。慧は、そんなグリペンを助けることができるのでしょうか。

第1話もそうでしたが、とにかくトントン話が進んでいくのがいいですね。その合間に、直接的な戦場となってない日本では、ザイに対する甘い考え方が一般的なことも描かれていたりして、押さえるところは押さえている感じですしね。
人嫌いの素晴が、猫のために餌を買ってくるお話でした。

なぜか素晴は、ペットショップにいました。猫用の餌のストックが切れて、ネット注文では時間がかかりすぎるので、仕方なく買い物に出たのです。お店のお姉さんに名前を聞かれて、猫の名前じゃなく自分の名前を教えてしまったり、いろいろ失敗もありましたが、何とか餌を買ってくることができました。

いろいろな人から猫に名前がないことを指摘された素晴は、猫の名前を考え始めました。適当に思いつく名前を言っているうちに、なぜか猫がハルという名前には反応しました。こうして捨て猫は、ハルと呼ばれることになりました。

後半は、ハル視点からです。そこで、なぜハルがハルという名前には反応したかが明かされました。野良猫だったハルに、餌をくれた女の子の名前がハルだったのです。しかし、ハルはそれが人の名前だとはわかりません。ハルにとっては、ハル=ご飯のことだと思い込んだのです。だから、素晴がハルと呼んだ時だけは反応したのでした。(^^;

この作品、やっぱり猫目線の方が面白いかも。家で今までに買ってきた猫たちも、自分の名前がわかっているかは怪しいところがありましたが、「ご飯」という呼びかけには反応しますから。(^^;
元の世界に帰るまでの間、芽衣が魂依としてがんばろうと決意するお話でした。

その場の成り行きで、森鴎外のフィアンセということにされてしまった芽衣。一夜明けても、その状況は変わりありません。そんな中、芽衣は春草が描いている絵に興味を持ちました。その中に1つ、まだ完成してない作品がありました。魂依としての直感なのか、芽衣は何かが欠けていることに気づきました。

春草もまた、絵の才能を見出されて、森鴎外に拾われていました。昔の春草は、黒猫に興味を持ってその絵を描き続けていたのです。春草の作品に欠けていたのは、その猫でした。

そして芽衣は、自分を明治時代に送り込んだ奇術師と再会しました。元の世界に帰りたいという芽衣に、奇術師はそのためには満月を待たなければならないと教えました。満月を待つ間に、その黒猫を探し出すことが、芽衣の目的になりました。果たして芽衣は、黒猫を見つけ出すことが出来るのでしょうか!?

第1話はかなり残念な感じでしたが^^;、第2話で盛り返してきた感じです。とりあえず視聴は継続、感想は余裕があれば続ける感じで。(^^;
新番組のお試し視聴です。怪物に食べられるために育てられていた子供たちが、怪物に立ち向かおうとするお話見たいです。

主人公のエマたちは、とある孤児院で育てられていました。孤児院の周囲には、なぜか柵があってエマたちは外に出ることをマムから禁じられていました。さらに不思議なことに、孤児院の子供たちの首には番号が刻印されていました。

ある日、孤児の一人がそこから出て行くことになりました。可愛がっていたぬいぐるみを忘れたことに気づいたエマは、ノーマンと一緒にそれを届けようとします。そしてエマたちは、自分たちが何のために孤児院にいるのかを知ってしまいました。

彼らは、怪物の餌となるために、そこで育てられていたのです。それを知ったエマたちは、みんなで孤児院から逃げ出す覚悟を決めました。外の世界のことは、エマたちは全く知りません。そんな状況で、エマたちは生き延びることができるのでしょうか。

グロ描写もありましたが、何とか最後まで視聴できました。(^^;
続きがきになるので視聴継続の予定ですが、あまり殺伐とした展開になったら脱落するかも。
新番組のお試し視聴です。渋谷一帯が未来へと転送されてしまうお話でした。

主人公の大介たちは、7年前にミロという謎の人物に助けられていました。その時に、ミロはみんなを守れるのは大介しかいないと言い残して姿を消しました。

時は流れ、大介たちは高校2年生になっていました。大介は今でもミロの言葉を忘れずに、日頃から体を鍛えてみんなを守ろうと意気込んでいます。しかし実際には何も起こらず、一緒にミロと出会った仲間も、今では大介をちょっと痛いヤツだと持て余しています。

そんな中、ついに世界に異変が起きました。地震が起きたかと思ったら、大介たちの学校や街が、別の世界へと飛ばされていたのです。どうやら渋谷区全体が、違う世界へと飛ばされてしまったようです。

そんな大介たちに、いきなり謎の生命体(ロボット?)が襲いかかりました。みんながパニックに陥る中、大介はなんとかみんなを守ろうとします。しかし、常識はずれの攻撃力を持つ相手に、大介もなすすべがありません。それを救ったのは、再び現れたミロでした。

しかし、この世界のミロは大介たちと出会った記憶はないようです。しかし、彼が世界を守るために必要な存在だとミロは知っていました。そんなミロに導かれて、大介はロボットに乗ることになりました。このロボットは、最初から大介が乗ることを想定して作られていたようです。

というわけで、第1話は謎も多かったですが、それ以上に突然起きた非常事態に引き込まれました。この世界で、大介たちは生き延びることができるのでしょうか。次回以降も楽しみです!(^^)
マサさんの事故に動揺しつつ、風舞高校の弓道部は団体戦を戦います。

団体戦の予選が行われる日に、祖父のことを聞きに出かけたマサさんが現れません。話を聞きに行く途中で、マサさんは事故を起こしていたのです。しかし、マサさんが無事なのか、たいしたことはないのか、みんなが一番知りたい情報はわかりません。

弓道部員が動揺することを知りつつも、弓具店のおじさんはマサさんのことをみんなに伝えました。それはマサさんが、今日のために発注していた、お揃いのハチマキを届けたかったからです。弓道部員のみんなと顔を合わせて、あえてマサさんのことは黙っておくという選択は、おじさんにはありませんでした。

そして団体戦が始まりました。湊たちは、これまでマサさんから教えられたことを思い出しながら矢を放ちます。ところが、矢は思うように的に当たってくれません。そんな中、湊はいつも感じたことのない怖さを感じていました。そして湊は、自分がなぜ落ちなのか悟りました。団体戦の一番最後に矢を放つ落ちだからこそ、湊のところからは他のメンバーの様子がよく見えたのです。

みんなマサさんの教えに忠実であろうとして、それが逆にプレッシャーとなっていました。今、自分たちに必要なのはマサさんの教えを忘れることだと、湊は気づいたのです。湊の真意がわからず、最初は海斗がケンカ腰の態度でした。しかし、湊が絶対に譲らなかったことで、海斗もその意味に気づきました。

運よく風舞高校は、ギリギリのところで予選落ちを免れていました。しかし、同点だったもう1つの高校との勝負に勝たなければ、本戦に進むことができません。しかし風舞高校のメンバーは、いつも以上の実力を発揮することができました。湊が気づいたことが、全員の弓を変えたのです。

こうして風舞高校は、なんとか団体戦の本戦に出場することができました。そしてマサさんのケガも、たいしたことがないようです。というわけで、風舞高校は大きな試練を乗り越えました。湊たちが次に愁たちと戦う時、どんな結果が待っているのでしょうか。(^^)
いよいよ整合騎士と、キリトとユージオの戦いの始まりです!

武器庫で自分たちの武器を取り返して、キリトとユージオはセントラル・カセドラルの最上階を目指します。その前に立ちはだかったのは、赤い鎧をまとったデュソルバートでした。デュソルバートは、次々と弓を放ってキリトとユージオを攻撃してきます。

それに対して、キリトとユージオは協力してデュソルバートに挑みます。そしてキリトがデュソルバートの攻撃を防ぐ間に、ユージオがデュソルバートに斬り込みます。デュソルバートは武器のもつ力を解放して、炎に包まれながら攻撃してきます。

その攻撃を、キリトは氷を生み出す魔法と剣を使った防御技でしのぎます。そしてユージオは、アリスを助けたいという強い思いでついにデュソルバートに絶大なダメージを与えたのでした。戦いの後、ユージオはデュソルバートこそが、自分の目の前からありすを奪い取った騎士だったと気づきます。しかし、その時の記憶はアドミニストレーターによって、デュソルバートから消されていました。

デュソルバートは、キリトたちに情報を与えてくれました。この先の50階に整合騎士が集まって、2人がやってくるのを待ち構えているのです。今回の戦いで、キリトたちは整合騎士が連続攻撃に慣れていないことを見抜きました。しかし大勢の騎士たちを一度に相手にするのは、できれば避けたいところです。

そのための作戦がキリトにはあるようですが、それが何なのかはまだわかりません。そして上を目指すキリトとユージオの前に、小さな女の子2人が現れました。この場所にいるということは、彼女たちも整合騎士なのでしょうか!?

いよいよ本格的な戦いが始まりました。でも、この展開どこかで見たことがあるようなと思ったら、「聖闘士星矢」っぽいのかも。(^^;
新番組のお試し視聴です。旧日本軍の戦闘機に乗って、戦う女の子たちのお話みたいです。

「ガルパン」では旧式戦車が活躍しましたが、今度は旧式戦闘機で戦うお話みたいです。戦闘機を多数収容できる、巨大な飛行船が彼女たちの拠点みたいです。敵の襲来を知らされた女の子たちは、戦闘機に乗って敵を迎え撃ちます。彼女たちの他にも、雇われパイロットみたいなおじさんたちがいましたが、彼らの実力はあまり高くないようです。

一方、コトブキ飛行隊の女の子たちは、次々と敵機を撃墜します。敵が退却を始める中、キリエは一機の戦闘機に気づきました。その翼に描かれていたマークに、何か因縁があるようです。キリエは敵を深追いしますが、相手の方が一前上手でした。

そんな彼女たちが生活している世界は、ある日空からいろいろな物が降ってきて、世界が大幅に変わってしまいました。
この世界で彼女たちは、女の子だけの飛行隊を結成して暮らしているようです。

第1話はなんだか微妙な感じでした。戦闘機の描写とか、力が入っていたと思いますが、肝心のキャラが誰が誰なのかわからないうちにお話が終わってしまった感じでした。(^^; ガルパン第1話を見た後のような驚きがなかったのが残念。
新番組のお試し視聴です。謎の飛行体ザイと戦うドーターと呼ばれる女の子のお話みたいです。

人類は、突如現れたザイと呼ばれる謎の飛行体に狙われていました。主人公の少年・鳴谷慧は、友人の宋明華と共に上海から日本へ向かっていました。その途中で、ザイが船団を狙ってきました。自衛隊の戦闘機が、それに応戦しようとしますが、ザイは圧倒的な空戦能力を持っていて相手になりません。

そんな中、船団で輸送されていた(?)紅い飛行機が、慧と明華の機器を救いました。しかし、その紅い飛行機は敵を撃墜したものの、海に落ちてしまいました。パイロットを救おうと、慧は飛行機へと向かいます。中にいたのは、慧と同じくらいの年頃の女の子でした。意識を取り戻した女の子は、いきなり慧にキスするのでした。

それから時は流れて、慧と明華は小松市で暮らしていました。ザイを倒したいと考える慧は、密かに自衛隊への入隊を志願しようとしていました。しかし明華は、それに強く反対しました。慧の命が心配ということもありますが、中国からやって来た明華にとって、この地で知っているのは慧だけなのです。

そんなある日、慧は前に自分を助けた飛行機が小松基地に運ばれたことを知りました。慧が目撃した飛行機は、いくら自衛隊の情報を調べても載ってないのです。そんな慧を追って、明華もやって来ました。ところが2人は、いきなり怪しい男達に捕まってしまいました。

慧は、スパイとして銃殺されそうになりました。そんな彼を救ったのは、再び姿を現した紅い飛行機でした。そして慧は、なんらかの理由で自分がその飛行機を操るドーターと呼ばれる女の子の調子を安定させることを知ったのでした。

特に期待した視聴した作品ではありませんでしたが、テンポが良くて面白かったです。(^^)
新番組のお試し視聴です。人嫌いの青年が、拾った猫と一緒に暮らすお話みたいです。

主人公の朏素晴は、両親が事故で他界して一人でひっそりと暮らしています。人嫌いで本を読んでいる方が好きな素晴は、幸いにも人気小説家となったので、なんとか生活していけてます。ある日、両親のお墓まいりに出かけた素晴は、そこで一匹の野良猫を拾いました。

こうして素晴と捨て猫の生活が始まりました。生き物を飼うことに全く関心がなかった素晴でしたが、猫を見ていると次々と小説のアイディアが浮かんでくることに気づきました。そして締め切りが迫り、仕事に没頭しすぎた素晴は食べることも忘れて、ついに倒れてしまいました。

そんな素晴を救ったのは、拾ってきた猫でした。その猫は猫なりに、これまでの野良生活でさんざん苦労してきました。食べることの大切さを知っている猫が、素晴に無理やり猫エサを食べさせてくれたおかげで、素晴は餓死せずに済んだのです。

物語の中で猫が美化されすぎてるような気はしますが^^;、お話の前半を素晴の視点から、後半を猫の視点から描いていたのが面白かったです。(^^) とりあえず、視聴続行で。
新番組のお試し視聴です。ヲタで人見知りな女子大生が、小学生の妹の友人に萌えるお話でした。(^^;

星野みやこは、人見知りが激しくてコスプレ大好きな女子大生です。ある日、みやこは妹のひなたの友人・花ちゃんを見て、その可愛さの虜になってしまいました。普段は積極的に人と関わろうとしないみやこですが、花ちゃんとはお友達になりたいと思うのでした。

最初はみやこの変質者的な行動に引いていた花ちゃんでしたが、みやこが作ってくれたスイーツのおいしさが忘れられなくて、なんとか友達になってくれました。そんな花ちゃんに、みやこは自分がデザインした可愛い衣装を着せて喜んでいます。

これでめでたし、めでたしと思いきや、空き家だった隣の家に引っ越してきた女の子に、こっそりコスプレしていた恥ずかしい姿を見られてしまいました。精神的に大きなダメージを受けたみやこは、どうなるんでしょう。(^^;

みやこの花ちゃんへの執着には、ちょっと引きかけましたが^^;、ゆるい雰囲気は悪くなかったかも。とりあえず様子見で、次回も視聴継続の予定です。
新番組のお試し視聴です。女子高生の綾月芽衣が、怪しい奇術師の力で明治時代に飛ばされてしまうお話でした。

子供の頃から、芽衣はお化けを見ることができました。しかし、他の子はお化けが見えないと気づかなくて、他の子たちを怖がらせてしまいました。それ以来、芽衣は周囲から距離を置いて生きてきました。

そんなある日、学校帰りの芽衣は、怪しい奇術師が箱を使って人でも物でも消してみせる見世物をしているところに遭遇しました。奇術師に声をかけられた芽衣は、箱の中に入って消されてしまいました。

そして芽衣が目を覚ますと、見たこともない場所にいました。そこで芽衣は、森鴎外や菱田春草と出会いました。彼らの乗っていた馬車にひかれそうになった芽衣は、成り行きで彼らと一緒に鹿鳴館に行くことになってしまいました。

鹿鳴館でも、芽衣は小泉八雲や泉鏡花、川上音二郎、藤田五郎といったイケメン男性たちと遭遇しました。右も左もわからない世界で、これから芽衣はどうなってしまうのでしょうか。

大地丙太郎監督作品ということで期待していたのですが、キラキラ男子たちが登場するちょっと苦手系な作品でした。(^^;
1話は主なキャラの顔見せ程度だったので、2話以降を見て継続視聴するか考えます。
マサさんの事情が明らかになるお話でした。

昼休みに体操着を取りに弓道場へ行った湊は、そこでマサさんとトミー先生が話をしているのを聞いてしまいました。マサさんは最初、コーチの話を断るつもりでした。しかし、それを引き受けたのは、復讐のためだというのです!

それを知って湊は悩みますが、すぐに静弥が様子が変なことに気づきます。そして湊は、みんなにマサさんの行っていたことを話しました。それを知ったマサさんは、自分の事情を打ち明けました。

マサさんのお祖父さんは、弓道の世界でも達人として知られていました。しかしマサさんは、そんなお祖父さんと対立していたのです。マサさんはお祖父さんの指導方針に反発していました。でも、とうとう2人は和解することなく、お祖父さんは亡くなりました。

湊がマサさんと出会った時、マサさんが一万射を目指していたのは、それで弓道をやめるためでした。しかし、その途中でマサさんは湊と出会いました。かっての自分と同じように、早気に悩む湊との出会いが、マサさんを再び弓道に向かわせたのです。

湊とマサさんには、共通の知り合いがいました。それは、湊に初めて弓道を教えてくれた西園寺先生です。西園寺先生は、愁のお祖母さんかと思ったら、愁も先生の弟子だったんですね。(^^;

西園寺先生の家の前で、湊とマサさんはばったり顔を合わせました。湊は弓道を再開した報告に、マサさんはお祖父さんのことをもっと知るために、西園寺先生のところを訪れたのです。西園寺先生は、マサさんにお祖父さんが親しくしていた友人を教えてくれました。

しかし、マサさんはその人と会うべきか迷います。おまけに、その人と会えるのは弓道部の試合の行われる前日でした。
そんなマサさんの背中を押したのは、湊たちでした。いつでも会えると思っている相手が、突然もう二度と会えなくなることもあるという言葉に押されて、マサさんはようやく覚悟を決めました。

こうしてマサさんは、お祖父さんの話を聞きに出かけました。そして大会当日。その日には帰ってくるはずのマサさんが、なぜか姿を見せません。なんと途中で自動車事故を起こしていたのです!
マサさんは命に関わるような状況なのでしょうか。そして、マサさんの事故の知らせを聞いた湊たちは、どうなるのでしょうか。

西園寺先生のところで話を聞いた時から、マサさんは車の運転中も考え事をしていたので危ないなあと思ったら、本当に事故が起きてしまいました。次回がどんな展開になるのか気になります。
新番組のお試し視聴です。科学部部長の上野さんは、後輩の田中君が好きなのに、不器用で思いを伝えられずというお話でした。

絵柄は嫌いじゃないのですが、前半が上野さんが自作した究極の濾過器・ロッカくんを使って、自分のおしっこを濾過して田中に飲ませようとしたり、後半はスカートの中を見られても大丈夫な装置を作って、その動作確認のために田中に自分のスカートの中をのぞかせたりと、下ネタばかりなのに引いてしまいました。(^^;

というわけで、次回以降はパスです。
これまで先延ばしにしてきましたが、当ブログを https へと移行します。
新しいURLは、「https://ylupin.blog.fc2.com/」となります。

しばらくは旧アドレスにアクセスした場合、新アドレスに自動転送される設定で運用しますが、時期を見て完全に新アドレスへと移行します。当ブログをブックマークやリンクされている方にはお手数をおかけしますが、登録先の変更をお願いいたします。m(__)m

また、これまで利用していたサービスが https に対応してないため、「お気に入り新着情報」の表示を停止させていただきました。
カーディナルがキリトに、この世界の状況を教えるお話でした。

整合騎士に追われたキリトとユージオは、カーディナルに救われました。そしてカーディナルは、この世界の状況をキリトに話しました。

この世界は、世界を成長させるメイン・プログラムと、そのあり方が正しいかを監視して修正をほどこすサブ・プログラムによって成り立っていました。

クィネラがアドミニストレータとなりましたが、やはりその力にも限界があることに気づきました。そこでクィネラは、自らの記憶をカーディナルに移そうと考えました。しかし、カーディナルはクィネラと同等の権限を得たところで、彼女に立ち向かいました。

しかし、カーディナルはクィネラを倒すことはできませんでした。それ以来カーディナルは、アドミニストレータの手の及ばない領域へと身を潜めました。そしてカーディナルは、機会が訪れるのを200年も待ち続けていました。

その間にクィネラも、カーディナルに対する備えとして整合騎士を生み出しました。整合騎士となった者は、額にクィネラへの絶対の忠誠と記憶操作をするクリスタルを埋め込まれます。アリスを救うには、そのクリスタルを取り出し、クィネラが保持している本来のアリスの記憶を取り返さなければなりません。

カーディナルから武器の本来の力発揮させる呪文(?)を与えられたキリトとユージオは、セントラル・カセドラルの最上階にいるクィネラの元を目指します。また、アリスとの戦いを避けるために、一時的にカーディナルの力でアリスを眠らせることができる短剣を渡されました。

キリトとユージオは、整合騎士となったアリスを救うことができるのでしょうか。そして、この世界に意図的に加えられた、この世界を滅ぼそうとする力にどう立ち向かうのでしょうか。

う〜ん、なんか一気にいろんなことを説明されて混乱したかも。(^^;
次回からは、行く手に立ちふさがる整合騎士を倒しつつ、最上階を目指すバトル展開になりそうですね。
今年最初に見たのが、「ブギーポップは笑わない」でした。2話同時に放映されましたが、まだ1話しか見られていませんけど。(^^;

竹田啓司は、後輩の宮下藤花とデートするために待ち合わせていました。しかし、彼女はなぜかやってきません。
そこに泣きながら歩いている男やフードをかぶった謎の女の子が現れました。その女の子が、啓司の恋人の藤花らしいのですが、なぜか彼女は彼に気づきません。

やがて、宮下藤花の中にはブギーポップというもう1つの人格があるらしいことが明らかになります。ブギーポップは、世界に危機が訪れた時に、その世界の誰かの心の中から浮かび上がってくる存在らしいです。藤花には、ブギーポップの時の記憶はありませんし、その間に起きたことは自動的に記憶が補正されてしまうらしいです。

啓司は、そんなブギーポップの力になろうとします。ところが、ブギーポップは、唐突にすべては終わったと彼の前から去ってしまいました。それから顔を合わせる藤花は、啓司の知っているいつもの藤花に戻りました。

2話を見てないせいかもしれませんが、1話を見ただけでは何がなんだかさっぱりわかりませんでした。(^^;
作品のクオリティは高いですが、時折入り込む殺伐とした描写はあまり好みじゃないかも。とりあえず、2話を見てから継続視聴するか考えます。