日々の記録

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第10回伊集院薫ショーが開催されるお話でした。(^^;

多田君の両親が亡くなったのは、10年前のことでした。その日多田君は、お父さんと約束がありましたが、急な仕事が入って予定をキャンセルされてしまいました。それがちょっと不満で、多田君は慌てて出発する両親を見送る時にも不機嫌な様子です。その時に多田君たちを撮影した写真が、お父さんが残した最期の写真になりました。(;_;)

多田珈琲店には、写真部のメンバーが集まっています。今日は毎年恒例の、伊集院薫ショーが開催されるのです!
老舗料亭の跡取りの薫は、料理が得意でした。メンバーからリクエストされた料理を次々と作り上げていきます。その料理は、みんなが絶賛するおいしさです。

これでショーは終わりかと思いきや、さらにイベントを用意していました。なんと近所の銭湯を借り切って、みんなでお風呂に入ろうというのです。・・・ここから、画面の肌色成分が多くなりました。(^^;

薫は銭湯のマスコットキャラが、カッパをモチーフだったので、それに怯えています。そして透視能力(?)を駆使して、女子風呂をのぞこうとしていた部長が、のぼせて倒れました。その原因となった洗面器には、カッパキャラの絵が描かれていました。それも薫は、カッパの祟りだと言い張るのでした。

多少トラブルはあったものの、無事に伊集院薫ショーは終わりました。薫がこういうイベントを開催するようになったのは、多田君の両親が亡くなってからでした。両親の命日に、多田君が悲しい思いをしないようにという薫の思いやりだったのです。

というわけで、薫の意外な優しさが明らかになるお話でした。その一方で、テレサの前にはシャルルという金髪イケメンが現れました。彼はテレサのフィアンセなのでしょうか!?