日々の記録

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ジョーがギアなしで、試合に挑むお話でした。

メガロニアを目指すジョーは、ついに試合の日を迎えていました。でも前回、せっかく手に入れたギアは壊れちゃったし、どうするのかと思ったら、なんとギアなしで戦うことを売りにして注目を浴びる作戦に出ました。メガロボクスの規定では、ギアを身につけずに戦ってはいけないという規則はないんだそうです。(^^;

そしてジョーは、ギアレス・ジョーというリングネームで試合に挑みます。対戦相手は、激すると反則も辞さないシャーク鮫島です。ジョーがギアなしで戦うと知って、シャーク鮫島は怒り狂っています。

そして試合のゴングが鳴りました。ギアがないジョーは、相手のパンチをもらうわけにはいきません。序盤は巧みにシャーク鮫島のパンチをかわして、逆にパンチを決めたジョーでしたが、1ラウンドの終盤でシャーク鮫島のパンチをまともに受けてしまいました。

それだけでジョーは、意識が吹き飛ぶほどのダメージを受けました。これで試合が決まったかと思いきや、なんとかギリギリでジョーは立ち上がりました。しかしダメージを受けたジョーは、朦朧としてトレーナーの南部の声も届いてない様子です。おまけに、その動きも鈍っています。

それでも南部は、ジョーを叱咤して戦わせ続けます。それがますます、ジョーを追い詰めていきます。それを止めたのは、サチオでした。彼はジョーの異変に気づかず、ただ戦わせようとする南部は、口汚いヤジを飛ばす観客と同じだと言います。それでようやく、南部の目が覚めました。

南部はジョーの体に起きていることを、冷静に説明します。ギアなしで戦うことに、ジョーは怖じ気づいていたのです。それがジョーの動きを硬くさせていました。しかし彼らが勝ち上がるためには、ジョーはその恐怖と戦って押さえ込まなければなりません。それを知ったジョーに、ようやくいつもの不敵さが戻ってきました。

そしてジョーの動きが変わりました。軽快なステップで相手をかわして、相手の隙を突いて攻撃が上手くいきはじめました。そしてジョーは、相手を誘い込んでのカウンターで、シャーク鮫島を倒したのでした。こうしてジョーは、初戦を勝ち抜きました。

そこからジョーの快進撃が始まります。ギアなしで、次々と対戦相手を倒していきます。最初はジョーにヤジを飛ばした観客も、今ではジョーを応援しています。しかしジョーたちがメガロニアに出場するには、もう残された時間はわずかしかありません。

南部は顔見知りお男に依頼して、高いランキングの選手とジョーを戦わせようとします。そして、その相手が見つかりました。なんと相手は、ランキング17位でした。その相手は南部を知っていました。彼と南部の間には、何か過去に因縁があるようです。

というわけで、まさかのギアなしの対戦に驚きました。これは「あしたのジョー」のノーガード戦法を思わせますね。
さくらと苺鈴の絆が、ますます深まるお話でした。

地震を起こす謎のカードを封印するために、さくらはケロちゃんと一緒に知世の家の上空に上がりました。するとカードは、知世の家の敷地から出そうになっています。それを知ったさくらは、被害を拡大しないために、包囲のカードを使ってカードを知世の家の敷地に閉じ込めました。しかし、行き場を失ったカードは、今度は知世たちのいる屋敷の方に向かってしまいました。

それを止めるために、さくらはカードに立ちはだかります。そしてさくらは、何とかカードを封印することができました。
今回の手に入れたのカードは、揺動と書かれていました。無事にカードは封印できたものの、壊れた知世の家を元に戻すことはできません。でも知世のお母さんの園美さんは、それよりさくらたちが無事だったことに安心してくれました。

そしてさくら、苺鈴、秋穂の3人は、知世の家から帰宅します。さくらたちと分かれた秋穂を、海渡が待っていました。海渡は、秋穂のことを迎えに来てくれたのです。秋穂の一族は、世界各地をめぐって本を探しているようです。そんな中、海渡の隠された一面が描かれました。うっかり秋穂から聞いてない情報を口にした海渡は、秋穂の時間を逆行させることで、その失言をなかったことにしました。・・・これを見る限り、秋穂は海渡の目的のために利用されているように見えますね。

一方、秋穂と分かれたさくらと苺鈴の前には、拳法を使う女の子が襲いかかってきました。どうやら彼女もカードのようです。苺鈴とさくらは、運動神経の良さで女の子の攻撃をかわします。そして2人で協力してカードの弱点を攻撃して、カードを封印することに成功しました。この場面、クリアカード編になってから一番良かったです!(^^)
そしてさくらは、争闘と書かれたカードを手に入れました。

そして苺鈴は、香港へと帰国します。帰国前に苺鈴は、さくらのことを名前で呼んでいいかと尋ねました。もちろん、さくらにとって、それはうれしいことです。お互いに名前で呼び合うようになったことで、さくらと苺鈴はますます仲良しになれましたね。(^^)

今回は、カードを封印するためにさくらと苺鈴が共に戦うのがよかったですね。それも単に力押しで封印するのではなく、きちんとカードの弱点を見極めた上での戦いだったのがよかったです。
そして苺鈴が香港へと帰って行く場面では、切なさが感じられる描かれ方をしていたのもよかったです。(^^)