日々の記録

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レンが、スクワッドジャムに出場することになるお話でした。

ピトフーイに聞かされて、レンは初めてGGOで新たに開催される大会、スクワッドジャムのことを知りました。ピトフーイは、それにレンを参加させようとします。てっきり一緒に参加するのかと思いきや、スクワッドジャムの当日はピトフーイは用事があって、大会には参加できないのだそうです。

その代わりに、ピトフーイはレンを大会に参加させようとそそのかします。レンはピトフーイと一緒でないこともあり、この話に乗り気ではありません。参加するなら、レンのパートナーとなるプレーヤーを紹介するとピトフーイは言います。

迷うレンの心を決めたのは、大好きな神崎エルザのライブのチケットが取れなかったからでした。その怒りをぶつけるように、レンは大会への参加を決めました。そしてレンは、パートナーとなるエムに引き合わされました。ピトフーイとエムは、リアルでの知り合いのようです。

大きな体のエムは、かなり戦いに習熟している様子です。一緒に戦う前に、エムはレンの能力を調べました。その情報を元に、エムはこれからの戦い方を考えるようです。そして、ついに大会当日が来ました。戦いの前に、エムはレンにナイフを手渡しました。小柄ですばしっこいレンが、狭い場所で敵と戦うことになった時、ナイフを使った方が有利に戦えると判断したからでした。

これで物語は、ようやく第1話の戦いへとつながりました。最大で6人のプレーヤーで参加できるスクワッドジャムに、レンとエムは2人だけで参加しました。2人はどこまで戦い抜くことができるのでしょうか。

そうそう。スクワッドジャムが開催されたのは、そういった大会の開催を希望する者からのメッセージがきっかけでした。
銃が出てくる作品ばかりを書く作家さんが、そのメッセージの発信者でした。その作家さんが運営費を持つことで、今回の大会が実現したのでした。(^^; 作家さんの声が、時雨沢恵一さんだったのには笑いました。

リアルでは、ライブに行けなかった香蓮は、神崎エルザに手紙を書きました。今回の大会にピトフーイが出場できないことと合わせて考えると、エルザがピトフーイっぽい流れですね。(^^;