日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


さくらが知世の家で、恥ずかしいビデオを鑑賞することになるお話でした。(^^;

秋穂は、海渡と一緒に朝食を食べています。その席で海渡は、秋穂が読んでいる本のことを話しました。それは前回、さくらが体験したのと同じ内容でした。その本の主人公のアリスが、さくらのことのようです。秋穂がその話をした時、海渡は妖しげな顔をして聞いていました。海渡の目的は、何なのでしょうか!?

さくらは今日は、苺鈴と秋穂と一緒に知世の家を訪問することになっていました。朝からさくらは、苺鈴の髪型をセットしています。さくらは、前回不思議な世界に引き込まれた時に、小狼が無茶な力を使ったことを心配していました。それに気づいた苺鈴は、さくらのために小狼に電話して様子を尋ねます。小狼を気遣いながらも、うれし恥ずかしそうなさくらが可愛いですね。(^^)

そしてさくらたちは、知世の家にやって来ました。そこでは知世のお母さんも、さくらを待ち構えていました。さくらたちは知世の案内で、小さな映画館のような部屋に入りました。そこで知世は、さくらが小学生の時にお姫様を演じたビデオを秋穂にみせました。それを見て秋穂は大喜びしますが、さくらにとっては恥ずかしい試練の時間となりました。(^^;

知世はお芝居の本番だけでなく、練習の様子も撮影していました。そこで、さくらが小狼と一緒にダンスの練習をする場面が映し出されて、さくらの恥ずかしさはマックスに・・・。(^^;
さくらはその時に知世が歌を歌ったことを教えると、秋穂はそれにも興味を持ちました。でも、それを上映した時の知世はテンションが下がりまくってます。

その時、突然家が大きく揺れました。地震かと思えば、どうやらこれもカードの仕業らしいです。カードの力で秋穂や知世のお母さんたちを眠らせたさくらは、カードを封印するために出動するのでした。ここでも知世は、さくらと一緒に行動できなくて落ち込んでましたが、日頃から手なずけてあるケロちゃんに撮影をお願いしたのでした。(^^;

15話まできて、ようやく物語が動いた感じですね。今回はカードは封印されず、カードとの対決は次回に持ち越したので、次回さくらがどんな活躍をみせてくれるのか楽しみです!
勇利との戦いを経験したジャンクドックが、メガロニアへの参加を決意するお話でした。

未認可地区に現れた絶対王者・勇利は、ジャンクドックに戦いを挑みました。彼の使っているギアは、最新式の装備のようです。これだけでも不利なのに、ジャンクドックは怯むことなく勇利に立ち向かいます。

本気で勇利を倒しにかかるジャンクドックでしたが、勇利には手も足もでません。そればかりか、勇利が軽く放ったパンチはジャンクドックの頬を切り裂くほどの威力がありました。そして勇利は、ハンディだと左手だけでジャンクドックの相手をすると言い出しました。

これに怒ったジャンクドックは、ますます戦いに集中していきます。そしてそのパンチは、勇利を驚かせるほどのものに変わっていきました。そして戦いの中、ジャンクドックの放ったパンチを、思わず勇利は右手で受け止めていたのでした。

それに勢いを得たジャンクドックでしたが、ついに勇利が本気を出しました。そのパンチの前に、あっけなくジャンクドックはダウンさせられたのでした。そして勇利は、リングから去ろうとします。しかし、勇利のパンチを受けてなお、ジャンクドックは闘争心を失っていませんでした。

ジャンクドックは、さらに戦いを続けるように勇利を挑発します。しかし、これに勇利は乗りませんでした。そしてもしも、ジャンクドックが勇利と戦いたければ、今度はジャンクドックが勇利と同じリングに上がれと言い残して立ち去りました。

その日から、ジャンクドックは勇利との戦いが頭から離れません。そしてジャンクドックは、メガロニアに出場したいとトレーナーの南部に話しました。しかし、南部はジャンクドックの言うことを聞こうとはしません。そしてまた、八百長試合を続けさせようとします。

今度の八百長では、ジャンクドックは粘った末に相手のラッキーパンチで倒される予定でした。しかし、ジャンクドックは出会い頭の一撃で相手を倒してしまったのでした。その結果、多額の借金がある南部は、賭けの元締めの藤巻に自分の体でけじめをつけろと迫られました。

それに対して南部は、ジャンクドックをメガロニアに出場させて、その優勝賞金で借金を返すと言い返しました。こうして、いくつもの要素が重なり合いジャンクドックはメガロニアに挑むことになりました。そのためには、まず"市民"になる必要があります。藤巻の力を借りてIDを偽造したジャンクドックは、自分の名前としてジョーを選んだのでした!

とはいえ、まったく無名のジョーが、たった3ヶ月でメガロニアに参加できる4人に選ばれることができるのでしょうか!?