アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆
あまんちゅ!~あどばんす~ #2
2018-04-20 Fri 17:25
ぴかりが、こころちゃんという女の子と知り合うお話でした。

海の家を手伝っているぴかりは、按針祭の花火大会のポスターを貼ってうれしそうです。早速みんなに知らせると、てこがすぐに食いつきてきました。そして花火大会には、お互いに浴衣を見せっこする約束をして、さらにぴかりは何かサプライズを準備しているようです。

そんな中、ぴかりは1人で海に入っていく女の子を見かけました。何をしているのかと思ったら、卵を守っている親タコを見守っていたのでした。女の子は最初は名前を教えてくれませんでしたが、満潮で巣穴の位置が分からなくなっている時に場所を教えてあげて、ぴかりはその子がこころちゃんという名だと知ることができました。

そして、ダイビング部の面々が集まるお祭りの日が来ました。ぴかりから浴衣指定があったのに、本当に浴衣で来たのはてこだけでした。火鳥先生は、そいうのは若い子がすることだとクールな反応。姉ちゃん先輩は、かってクマさん模様の浴衣を買ってしまったのが恥ずかしくて、その浴衣を着てこられなかったのでした。(^^;

出来れば、こころちゃんとも一緒にお祭りを楽しみたいと思っていたぴかりですが、あちこち歩いても彼女は見つかりません。そして花火の打ち上げ時間になりました。この日のために、ぴかりはいろいろと手伝って、招待客が招かれる特等席を用意してくれていました。

そこで花火を見ていた火鳥先生は、幼い頃に見た花火のことを思い出しました。それは今まで夢かと思っていたのですが、本当に昔体験したことだったのです。

こうしてぴかりたちは、また新しい思い出を作ることができました。翌日、ぴかりはこころちゃんの姿を探します。すると、なぜか海辺でこころちゃんが落ち込んでいます。どうしたのかと思ったら、ウツボにも負けずに卵を守っていた親タコの姿が見えなくなっていたのです。

タコは卵を守るために、自分の命を賭けるようです。そして最後には、命を終えていくのです。残された卵は、運良く他の生き物の餌にならなければ、新たな命を育むことができます。悲しんでいるこころちゃんの前で、孵化した卵から次々とタコの赤ちゃんが誕生しました。親タコの行動は、決して無駄ではなかったのです。

というわけで、ぴかりとこころちゃんを中心としたお話でした。
前回、第1話を見た時に違和感がありましたが、それは1期が基本的にてこメインの物語だったのが、2期はぴかりに焦点が当たっているからだと気づきました。それはそれで楽しいのですが、崩れ顔がたくさん出てきすぎて気になります。(^^;
また今回のエピソードだと、花火大会の途中でいきなり火鳥先生の過去が語られたのが唐突な気がしました。
別窓 | あまんちゅ! | コメント:0 | トラックバック:2 | ∧top | under∨| .
| HOME |