日々の記録

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魔法つかいプリキュア ボーカルベストアルバム 手のひらのおくりものデウスマストとの決戦、あっさり終了。・・・そして、みらいは大学生に!

デウスマストの復活で、ちょっといい感じに(?)混沌としてしまった世界。世界を元に戻すために、プリキュアは戦います。しかしプリキュアの勝利は、同時にナシマホウ界と魔法界の別れを意味していました。それを乗り越え戦うことを決めたプリキュアの思いを認めて、レインボーキャリッジが真の力を発揮します。

なかなか正体がわからず、登場した時のインパクトは大きかったデウスマストでしたが、歴代のプリキュア・シリーズのラスボスとしては最弱でした。(^^; まさか、前半15分でデウスマストが浄化されてしまうとは思いませんでした。(笑)

デウスマストの浄化と共に、混沌に包まれていた2つの世界が引き離されようとしています。ここではーちゃんが、世界が助けを必要としているというわかったような、わからないような理由で姿を消しました。そしてみらいとリコも、それぞれの世界へと分かれて、離ればなれになってしまいました。それと同時に、魔法の力を失ったモフルンが普通のぬいぐるみにもどってしまいました。

この後どうするのかと思ったら、なんと物語は一気に時が進み、みらいは中学を卒業して、いつの間にか大学生になっていました。大学生になったみらいは、他の世界のことを知るために勉強に励んでいるようです。その側には、もう話すことがなくなったモフルンも一緒です。(;_;)

日々の生活をがんばりながらも、みらいの心からは寂しさが消えません。そんなみらいを、お祖母さんが本当に強く願えば願いはかなうと励ましてくれました。

そんなある夜、みらいはモフルンを連れて夜の公園へと出かけました。そこでみらいは、魔法の木のような不思議な木を見つけました。そこでみらいは、魔法の杖のような形をした枝を拾いました。その枝を使って、みらいは魔法をかけようとします。しかし、みらいの心はまだ完全に魔法を信じていませんでした。

その時、みらいはお祖母さんの言葉を思い出しました。心から本当に願わなければ、願いがかなうことはない。それに、みらいは気づいたのでした。そしてみらいは、なりふり構わず魔法の呪文を唱え続けます。リコやはーちゃん、モフルン、そして魔法の世界のみんなに会いたい。泣きながら、みらいは呪文を唱え続けます。

そんなみらいの心から思いが、ついに通じました。気がついた時、みらいの体は中に浮いていました。そして、そんなみらいに手をさしのべたのは、成長したリコだったのでした。魔法の力がよみがえったことで、モフルンも復活。そして、どこかに消えてしまったはーちゃんも、2人の前に戻ってきました。

再会するまでに、ちょっと時間はかかったけれど、ようやくみらいたちは約束通り再び出会うことができました!
これでいい最終回と思いきや・・・なんと物語は次回も続きます! 次回はみらいたちのその後が描かれることになるようです。どんな形で物語が締めくくられることになるのでしょうか。