日々の記録

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魔法使いプリキュア! キャラポスコレクション BOX商品 1BOX = 8箱入り、1箱 = ポスター2枚入り、全16種類デウスマストの力で、ナシマホウ界と魔法界が1つになってしまいました。ついに魔法つかいプリキュアの、最後の戦いが始まります!

ベニーギョを倒したかと思った時、デウスマストが出現して、世界に混沌がもたらされました。どんな世界がそこにあるのかと思ったら、ナシマホウ界と魔法界が融合した、ちょっといい感じの世界でした。(^^;

みらいやリコ、はーちゃんは、混沌に飲み込まれる前の記憶を持っていました。しかし、他のすべての人たちはその記憶を塗り替えられて、もともとナシマホウ界と魔法界は最初から1つの世界だったと思っていたのでした。この状況を何とかするために、みらいたちは魔法学校の校長先生の元へと向かいました。

校長先生も、他の人たちと同様、その記憶を操作されていました。しかし、何かがおかしいとは感じていたのでした。
そしてデウスマストの正体が明らかになりました。この宇宙が生まれた時に、唯一残された混沌。それがデウスマストでした。

デウスマストは宇宙を再び混沌に戻すために、宇宙に生まれた命を利用することを思いつきました。それを阻止しようと、マザー・ラパーパは戦い、デウスマストの太陽の中に封印したのでした。

その封印がやぶられたために、太陽に異常が起きて、みらいたちの大好きな冷凍ミカンを作ることできなくなったりしていたのでした。

みらいたちの言葉を信じた校長先生は、世界中のすべての人たちに呼びかけました。これから世界を混沌から救うための戦いが始まること。そして、みんなの思いを1つにしてプリキュアに力を貸して欲しいと。

世界はもうほとんど、混沌に飲み込まれていました。それを唯一阻止していたのは、魔法樹に宿るマザー・ラパーパの意志でした。みらいたちは、世界を混沌から救うために戦おうとします。しかしそれは、同時に混沌によって無理矢理融合されてしまった2つの世界が、その反動で大きく引き離されてしまうことも意味していました。

しかし、それでもみらいたちは戦うことを選びました。ナシマホウ界と魔法界が1つになること。それは素晴らしいことです。でもそれは、何者かによって強制されたものではなく、自分たちの意志でつかみ取ったものでなければ意味がないと、みらいたちは知っていたのでした。

そして、魔法つかいプリキュアの最後の戦いが始まりました。デウスマストは、その力でプリキュアを圧倒しようとします。しかし、どんな攻撃を受けても、プリキュアの心は揺るぎませんでした。命は1つ1つ違っている。1つ1つに個性がある。そんな命と命が共に手を取り合うことの素晴らしさを、プリキュアは確信していたのでした。

そんなプリキュアの思いは、マザー・ラパーパの思いでもありました。その意志を認めた2つの妖精は、レインボーキャリッジに入りました。ついにレインボーキャリッジの真の力が解き放たれようとしています。それは、どんな力をプリキュアに与えてくれるのでしょうか。

というわけで、ついに最後の戦いが始まりました。今回は本格的な戦いにはいたらず、デウスマストの正体を語ることがメインでした。宇宙の始まりが・・・とか、ちっちゃな子供さんには難しすぎるような気がしました。(^^;
デウスマストの正体は、マザー・ラパーパとリンクしたはーちゃんを通じて一気に語られました。このあたり、これまでのお話の中にもう少し謎の手がかりを入れ込んで欲しかったかも。