日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


新番組のお試し視聴です。鎌倉を舞台に、自転車に乗る女の子が主人公のお話です。

主人公の舞春ひろみは、長崎から鎌倉へと引っ越してきました。そして今日から、ひろみは南鎌倉高校の1年生になります。入学式の日、ひろみは自転車で学校まで行こうとします。でも長崎では自転車に乗っていなかったようで、お母さんはちょっと心配そうです。そして案の定、ひろみは不慣れな自転車に大苦戦することになるのでした。(^^;

「ろんぐらいだぁす! 」の主人公・亜美も最初はけっこう残念な女の子でしたが、この作品のひろみはさらにそれ以上にだめな女の子でした。(^^; ひろみが自転車に乗ったのは、幼い頃に補助輪付き自転車に乗ったことがあるだけでした。

でも、そのダメっぷりが幸いして、同じ学校に通う秋月巴と知り合うことができました。巴はひろみが自転車に乗れるように、その練習にまでつきあってくれたのでした。結局、朝の練習では一般道を走るのは危なそうなので、自転車を押して登校することになりました。

ひろみは、初めて見る鎌倉の海の美しさに感動しました。ついでに富士山も見えると、大喜びです。(^^;
そんな2人の前に、ロードバイクに乗った女性が現れました。彼女もまた南鎌倉高校に行こうとしていたのでした。その女性は、ひろみと巴のクラスの担任・森四季先生だということが後に判明しました。

入学式を終えたひろみたちに、担任の森先生は高校生になったら世界が広がると励ましのメッセージを送りました。その言葉に、ひろみは感銘したのでした。ひろみと巴が帰宅しようとすると、2人の前をロードバイクが通り過ぎました。そのスピードに、ひろみは驚きました。そして、自分も自転車であんな風に走ってみたいと思ったのでした。

とはいえ、今のひろみの最大の目標は、まず自転車にちゃんと乗れるようになることですが。(^^;

女の子+自転車ということで、先行作品の「ろんぐらいだぁす! 」とどんな風に違うのか楽しみにしていました。
この作品では、自転車を描くだけでなく、鎌倉の美しい自然描写にも力が入っていました。今はダメダメのひろみですが、お話が進むにつれてどれくらい成長できるのか気になります。