日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今回は、ワルキューレのプロモーションビデオみたいなお話でした。(^^;

惑星ヴォルドールへ潜入してプロトカルチャーの遺跡を調査するためには、ウィンダミアの警戒網を突破する必要があります。しかし、以前にも偵察に赴いているだけに、ウィンダミア側の警戒もより厳しくなっています。そこで全銀河に向けて、ワルキューレのプロモーションビデオが流されることになりました。そのデータにはウィルスが混入されていて、ウィンダミア側の警戒システムを無力化していくように設定されていました。

その頃、ウィンダミアではロイドがフレイアのプロモーションビデオを見ていました。敵の研究とか言っていましたが、部屋にあんなにたくさんのメガネコレクションがあるのを見せつけられると^^;、その言葉もどこまで本当なのかと思ってしまいます。

ちょっと伏線ぽいかなと思ったのは、亡くなった国王の遺言を聞いたのがロイド1人だったということです。全銀河を掌握することは本当に国王の意志なのでしょうか。それとも、遺言を利用してロイドが自らの野望を果たそうとしているだけなのでしょうか。

今回のワルキューレのライブは、かなり露出度が高めで^^;、ちょっと引いてしまいました。でも、前回のハヤテの誕生日プレゼントのおかげで、フレイアはルンが光っぱなしです。そしてフレイアの歌を聞いていたハヤテに、またしても異変が起きました。ハヤテが父からもらったというペンダントの石には、どんな秘密が隠されているのでしょうか。

そうそう。フレイアに見とれるハヤテを、ミラージュが物陰からじっと見つめているのが何だか怖かったです。(^^;

そしてウィルスが役目を果たしている間に、いよいよハヤテたちの出撃です。しかし、出撃を前にハヤテはついに、自分の父が行った虐殺について知ることになりました。ウィンダミアに投下された次元兵器は、やはりハヤテの父が投下したものでした。投下された場所にあったのは、新統合軍の駐留基地でした。

次元兵器の投下によって、ハヤテの父は駐留部隊の全てと付近の住民を皆殺しにしていたのでした。アラドから話を聞かされて、ハヤテは激しく動揺しました。ハヤテのお父さんは、ウィンダミアでは子供たちと一緒に遊んだりして、ウィンダミアの人々と親しく付き合っていました。そんなお父さんが、なぜ次元兵器を投下するようなことをしたのでしょうか。

ハヤテは父に直接会って、真実を知りたいと願っています。そしてハヤテを思うフレイアは、自分とハヤテの間には生きられる年月の差という大きな壁があることに気づいてしまいました。事件の真相、三角関係の行方と、この先も気になります。

そうそう。今回の教訓。「ウィルス対策はしっかりしよう!」ですね。(^^; エロで誘って感染者を増やす。今も未来も、セキュリティの最大の課題は人間ということですね。(笑)
Million Cloudsアニメ「あまんちゅ!」のOP主題歌「Million Clouds」が、本日発売されました!(^^)

坂本真綾さんが作詞と歌を担当されたこの曲は、やさしさと澄明さが感じられて、一気に引き込まれました。

この曲を聴いていると、自分の目の前に澄んだ空気と広々とした海が浮かんできて、自分自身がその場所に立っているような気持ちになります。そして穏やかで、やさしい気持ちになれます。

そして真綾さん自身が作詞された、歌詞も素敵です。理想の場所は外にあるのではなく、今見つけた場所にある。それに自分が今まで気づかなかっただけ。そうして見つけた世界に、そっと足を踏み出す。そんな自分が、いつか誰かの光になれたらという願い。

例によって、何度もリピートしながら聴いているのですが、真綾さんの歌い方、言葉に新しい発見がある気がして、ずっと曲の中にひたっていたくなります。(^^)