日々の記録

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二度目の東京遠征が始まりました。それなのに、月島だけが浮いています。

日向たちは、再び東京遠征へとやって来ました。今回は別の高校で合宿に入ります。
この日のために、烏野バレー部はそれぞれに努力を重ねてきました。しかし、その中で相変わらずマイペースの月島だけが浮いていました。田中の情報によれば、もしかしたら月島には小さな巨人と同じ時期にバレーをしていた、お兄さんがいるかもしれません。みんなが熱くなる中、月島だけがクールなのは、お兄さんがらみで何かあったのでしょうか!?

意気込んで練習してきた烏野でしたが、それぞれに進化はしていても、それがうまく機能して戦力となるところまではきていませんでした。日向と影山の連携もボロボロですし、旭のジャンプサーブも決定力が今ひとつです。それは、他の努力してきた選手たちも同じでした。

そんな時、月島は音駒の黒尾に誘われて、梟谷高校の木兎のスパイク練習に付き合うことになりました。木兎は、全国でも5本の指に入るスパイカーだそうです。月島は身長もあり、相手の攻撃を読む頭もありますが、まだ木兎の敵ではありません。しかし、音駒の黒尾が月島と一緒にブロックに入ると、あっさりと木兎の攻撃を止めてみせました。

さらに黒尾は、日向のことを引き合いに、月島をたきつけます。しかし、それは月島を不機嫌にしただけでした。
そんな月島のことを、友人の山口は心配しています。月島はこの合宿で何かをつかむことができるのでしょうか!?

今回は、じょじょにスパイカーとして成長してゆく日向に、旭がエースとしての貫禄をみせつける場面がよかったです。
同じチームだからとなれ合うのではなく、ライバルとしてお互いに競い合える関係っていいですね。(^^)