日々の記録

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日向と影山の対立もありつつ、烏野高校バレー部は次の戦いに向けての準備に余念がありません。

烏養コーチは、日向の指導方針に迷い、日向をかって烏野の伝説時代を率いた祖父・烏養監督のもとへと日向を連れて行きました。一時は体を壊して入院していたようですが、烏養監督は今では自宅で小学生にバレーを教えていました。祖父に助言を求めた烏養コーチを、監督はいきなり投げ飛ばしました。(^^;

烏養監督から見たら、今の烏養コーチの悩みは、悩む必要もないことのようです。そして烏養監督は、日向に攻撃の主体はあくまでもスパイカーである日向であること、そしてさまざまなテンポに対応してスパイクできる柔軟性が必要なことを日向に教えたのでした。

その頃、影山はかっての先輩である及川と出会っていました。これまでの影山からは考えられないことですが、影山は及川に頭を下げて教えを請うたのでした。そんな影山の悩みを、及川はばっさりと両断しました。攻撃の主体はセッターではなく、あくまでスパイカーであること。そして、自分の駒のようにスパイカーを使おうとする影山の考え方は、かっての王様と呼ばれた時の影山と同じだと指摘したのでした。

烏養監督からアドバイスを得た烏養コーチは、影山を探し出して指示を与えました。これまでの日向の前を通過してしまうパスではなく、日向の前で最高打点をむかえて止まっているように見えるパス。それをマスターすれば、日向と影山の攻撃がさらに進化できることに気がついたのでした。

日向と影山は、今のところまだギクシャクしていますが、同じ目標に向かって動き始めました。そして努力しているのは、2人だけではありません。サーブの重要性に気がついた旭は、ジャンプサーブをより威力のあるものにしようとしていました。そして西谷はレシーブだけでなく、いざという時には前線に飛び込んでトスをあげられるリベロを目指して動き始めました。

さらにレギュラーではありませんが、1年生の山口はOBとのサーブ練習を続けています。月島はそんなチームに少し距離を置いているように見えましたが、次回予告を見た感じでは彼も密かに努力をしているようです。

そして夏休み。再び東京に遠征する時がやって来ました。前回の遠征では、烏野は今ひとついいところがありませんでしたが、次はどんな風に進化した姿を見せてくれるのか楽しみです!(^^)