日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

個別の感想を書く余裕はないですが、それなりに今期のアニメを見ています。視聴を継続しているのは、「学戦都市アスタリスク」、「ノラガミ ARAGOTO」、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」、「ルパン三世(2015)」の4本です。

「学戦都市アスタリスク」は、学園バトルアニメみたいですね。似たような設定の「落第騎士の英雄譚」も数話だけ視聴したのですが、2つを同時期に視聴していると内容が混乱しそうだったので^^;、作画が好みだったアスタリスクの方を視聴することにしました。細かな設定とかわからないことだらけですが、それでもそれなりに楽しめるあたりが気に入ってます。

「ノラガミ ARAGOTO」は、第1期を視聴していたので継続視聴です。1期の時からそうでしたが、主人公の夜トが今ひとつ好きになれず、ひよりはパンチラ、雪音はショタ、毘沙門はエロ要員ですが^^;、かって夜トが毘沙門の神器を抹殺した理由が明らかになって面白くなってきました!

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」は、またガンダムか〜と思いながらも視聴しています。(^^;
三日月の操縦方法が、月村了衛さんの「機龍警察」シリーズのドラグーンっぽいな〜とか思いつつ、大人たちの捨て駒にされる少年兵という設定が何気に重たいです。でもこの作品、ガンダムである必要は全くないような!?(^^; それよりも「太陽の牙ダグラム」を連想しました。

最後は、思いがけず新作テレビシリーズが始まった「ルパン三世(2015)」です。カリ城っぽい雰囲気を引きずりすぎている気がしますが、作画はきれいだし肩の力を抜いて楽しめる作品ですね。内容的には、第4話の次元がメインのお話が一番面白かったです。昔からそうですが、やっぱり次元はかっこいいですね!

以上、現在の視聴状況でした。
さらなる進化を求めて、日向が動こうとしています。しかし、それは周囲には無謀な行動にしか見えません。

東京遠征が続いています。烏野はこれまでのところ、音駒に1勝もしていません。そればかりか、日向はリエーフに最初に変人速攻を止めてみせると宣言されていました。そして、その宣言通りリエーフは日向の速攻をブロックしてみせたのでした。長身に加えて、リエーフの素早い反応速度がそれを可能にしているのでした。

それで日向は落ち込むかと思いきや、かえって気合いが入っています。しかし気合いが入りすぎて、旭に上げられたトスまでスパイクしようとして、空中で衝突してしまいました。幸い2人ともケガはありませんでしたが、そのとき旭は日向にエースの地位を脅かされていると感じたのでした。そしてそれは、チーム全員の感じたことでした。

そして進化を求める日向は、これまでと違う方法でスパイクが打ちたいと言い出しました。今は目をつぶった日向に合わせて、影山が絶妙のパスを上げてくれます。しかし、この方法ではダメだと日向は確信していたのでした。大会までの残り日数を考えれば、うまくいくかもわからない日向の進化に期待するよりも、それ以外の部分を強化して試合に臨む方がベストのはずです。しかし日向の迫力は、そんな理性的な判断を超えた何かを感じさせたのでした。

遠征を終えた日向は、影山に頼んで目を開けたまま速攻をスパイクする練習を始めました。しかし、どうしてもうまくいきません。練習を切り上げようとする影山に、それでも日向は立ちふさがりました。こうして2人は、久々に大ケンカをすることになったのでした。

変人速攻は、今のままでも凄いですが、もし日向が目を開けて自分の意志でスパイクを打てるようになった時、そこにはどんな世界が待っているのでしょうか。その可能性を考えた烏養コーチは、そうなれば2人の力はかっての小さな巨人さえ超えるものになると考えていました。

進化した日向が、どんな力を発揮するのか今から楽しみです!(^^)