日々の記録

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久美子が成り行きで、麗奈と一緒にあがた祭りに行くことになるお話でした。

久美子は、いきなり葉月から塚本のことをどう思っているのか尋ねられました。久美子は塚本を恋愛対象とは全く考えてなかったので、葉月は塚本に突撃することにしたのでした。でも、塚本の方は久美子のことが気になっているようです。塚本は久美子を、一緒にあがた祭りに行こうと誘いました。でも、こちらは久美子に全くその気がなくて撃沈。結局、塚本は葉月と一緒にお祭りに行くことになったのでした。

そして久美子は、塚本に対する口実として偶然手をつかんでしまった麗奈と一緒に、お祭りの日に出かけることになったのでした。麗奈の希望で、久美子はユーフォニアムを背負って出かけることになりました。待ち合わせ場所に行くと、麗奈は山に登ると言います。でも、そのわりには気合いの入った白ワンピでしたし、麗奈は久美子とのひとときをかなり楽しみにしていたようです。

そうそう。吹奏楽部の意外な人間関係も今回発覚しました。低音パートの後藤と長瀬は、付き合っていたのでした。この2人、どっちが先に声をかけて、どういう経緯で付き合うことになったのでしょうか。(^^; なんか、とっても気になるんですけど。(笑)

葉月は、気合いを入れて塚本とのデートに挑みます。しかし、残念ながら振られてしまいました。(;_;)
そして葉月は、塚本が久美子のことを好きだと気がついたのでした。自分も辛いのに、そんな2人のことを応援するという葉月が健気でした。(涙)

そして、久美子と麗奈は山の上にやって来ました。そこからは、街の灯りが星のように輝いて見えました。
そこで麗奈は、久美子に自分は自分のことを特別に思っていることを告白しました。だから、中学の時に久美子に「本気で全国に行けると思っていたの」と聞かれた時に悔しかったのです。でも、それがきっかけで麗奈の心に久美子という存在が強烈に印象づけられたのでした。

というわけで、葉月は見事に失恋してしまいましたが、久美子は麗奈とラブラブでした。(^^;
そんなラブラブな2人の演奏をバックに、EDに入る流れが上手かったですね。そして、本編では笑っていた葉月が、EDの中で緑輝の前で泣き出す場面にはぐっときました。(;_;)