日々の記録

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重力子放射線射出装置の暴走。そして、新たな戦いが迫ります!

極秘裏に完成した重力子放射線射出装置は、恐るべき破壊力をみせました。シドニアの側を通過した小惑星の一部を、完全に消滅させたのです。しかし、実権を終えた後にトラブルが発生しました。重力子放射線射出装置から出た触手が暴走して、ヘイグス粒子の供給を止められなくなったのです!

ユレは必死で暴走を止めようとします。しかし、どうしても制御を取り戻せません。そして異常事態が起きていることは、シドニアの管制室にいた纈の知るところとなりました。暴走の影響で、シドニアの重力場にも影響が出始めました。纈は衛人隊の出撃を指示したのでした。

重力子放射線射出装置のある場所は、超極秘区画になっていました。そのため、管制室にいる纈もそこにどんな施設があるのか知ることができません。しかし、衛人からの報告によって、それがガウナだと知った纈は、衛人隊に攻撃を指示したのでした。ところが、ガウナと化した重力子放射線射出装置は、そのまま自爆してしまったのでした。

暴走を止めに行ったユレは、何とか生き延びることができました。ユレは改めて艦長に、重力子放射線射出装置にガウナのエナを使うことには無理があることを進言しました。しかし、艦長はそれを聞き入れてくれませんでした。そして艦長は、ユレにさらに開発を進めるように指示したのでした。

その頃、衛人用の新たな装備が完成していました。それは掌位した状態で使う装甲のようですが、先端にはカビザシが装備されていました。つまり、これを装備すれば衛人がガウナに突撃できるということです。艦長は明らかに、この先の大シュガフ船との戦いを見据えています。

そんな中、サマリ隊を率いるサマリは、悩みを抱えていました。それを相談するために、谷風を飲みに誘い出したのでした。そんなサマリを、谷風は励ますのでした。そして、いざという時には自分が相談に乗ると請け合いました。それを聞いたサマリは、光合成したくなったと言い出しました。ところが、こんな大事なことを言われた谷風は、お酒を飲んで爆睡していたのでした。(^^;

そしてイザナは、今回もエロ担当です。戦闘服が破れてあられもない姿を谷風に見られるわ、纈が訪ねてきた時のお風呂場での会話を谷風に知られるわ、見事なラブコメ要員ぶりを発揮していました。(笑)
さらに仄焔も、谷風との関係を修復しようとしていますし、何気にモテモテな谷風なのでした。

その頃、レム恒星系に移住した住民たちに異変が起きていました。彼らの住む星を、巨大なガウナが襲ったのです。これが艦長が戦おうとしている大シュガフ船なのでしょうか!?