日々の記録

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プロになるためのWebデザイン入門講座 実践で役立つPhotoshop&Illustrator徹底ガイド庄崎大祐さんの「プロになるためのWebデザイン入門講座」を読み終えました。

Stocker.jpを運営されている、庄崎大祐さんが書かれた本だということを知って、購入して実践してみました。デザインの基本的な話から始まり、Webデザインに特化したPhotoshopやIllustratorの使い方、PhotoshopとIllustratorそれぞれの強みを活かしてのバナー作り、そしてそれまでの知識の総括として、デザインカンプを作成して、そこからDreamweaverでのHTML&CSSのコーディングという、作業の流れを体験できました。

この本で特徴的なのは、Webデザインを効率的に行うためのPhotoshopやIllustratorの環境設定の紹介。そして手を動かして作業する部分では、極力マウスを使わずショートカットキーを多用する説明がされていました。
私自身、Web素材をPhotoshopなどで作ろうとした時、標準設定だと今ひとつ使いづらいと感じていましたので、お薦め設定の紹介はとても参考になりました。また、素早い操作にショートカットキーを覚えることは必須だと思っていますので、この点でも納得のいく内容でした。

一応、本に指示されている通りに作業すれば、お手本通りのWebページを作ることができますが、いきなりこの本から入門するのではなく、HTMLやCSSの基礎、PhotoshopやIllustratorの基本的な使い方は別の本で学んでからこの本に取り組んだ方が、より内容が理解できると思いました。

というわけで、この本は1冊目の入門書というよりは、2〜3冊別の本で学んで、もっと効率的な作業方法がないかと思い始めた時に読むと、とても参考になると思います。

私の場合、HTML&CSSのコーディングはそれなりに経験していたので、Dreamweaverも使いましたが、基本的なソースはvim+各種プラグイン環境で作成しました。Dreamweaverは高機能ですが、今ひとつ動作が不安定だと感じているので、基本的な部分は別のソフトで作成→ソースの整形or込み入った表や画像の設定の確認、サイトへのアップロードくらいしか使わなくなりました。

また、これまで今ひとつ理解できないと思っていたPhotoshopやIllustratorの使い方も、Webデザインで使う時にはこんな風にすればいいという例がいくつも紹介されていたので、作業の落としどころがようやく少し見えた気がしました。

最後にこの本を実践していて思いましたが、Webページ作りは本当に奥が深いですね。
全てを自分でやろうとした場合、HTMLやCSSのコーディングやWeb用の素材の作成、完成したページをアップするためのサーバーがらみの知識、そしてもっと凝ったことをやりたければ、PHPやJavaScriptなどのプログラミングの知識と、本当に幅広い知識が必要になります。
たいへんだけれど、やりがいがあるなあと思いました。(^^)
アーチャーの正体が、ついに明かされました。そして、凜にも危機が迫ります!

士郎はセイバー、ランサーと共にアーチャーの前に現れました。ランサーは凜を助けに向かい、セイバーは士郎とアーチャーの戦いを見届けようとします。そして、アーチャーの正体が明かされました。それはなんと、士郎自身の未来の姿だったのでした!

凜が持っていた宝石。1つしかない宝石が、なぜか2つありました。それは1つは、今士郎自身が持っているもの。そしてもう1つは、未来の士郎であるアーチャーが持っていたものだったのでした!

なんだかよくわかりませんが、英霊は時空を超えて選ばれるのだそうです。だから、未来の英霊である士郎が、今回の戦いに召喚されることになったのでした。そしてアーチャーが士郎を殺そうとするのは、英霊となった自分の未来に絶望したからでした。正義の味方になることを望んだ士郎。しかし、そのためにアーチャーは多くの者を殺してきたのでした。そこには救いはありませんでした。そこでアーチャーは、自分自身を殺す機会を待ち続けていたのでした。

その頃、凜は慎二に襲わそうになっていました。でも、そこにランサーがやって来て、慎二に制裁を加えました。これで凜は助かったかと思いきや、全ての黒幕である言峰綺礼が凜の前に現れました。なんとランサーのマスターは、綺礼だったのでした。

綺礼は道具として利用するために、これまで凜を育ててきました。そのことは、凜も薄々察知していたようです。しかし、彼女の父親の死に綺礼が関わっていることまでは知りませんでした。怒る凜を、綺礼はランサーに殺すように命じました。しかし、ランサーはその命令を拒否しました。どうしてもやらせたいなら、令呪を使えとランサーは言い放ちました。

その言葉にこたえて、綺礼は令呪を使いました。しかし、命じたのは凜を殺すことではなく、ランサーに自害させることでした。道具として利用してきたランサーが不要になったので、ここで処分したということなのでしょうか!? それとも、もっと深い意図があったのでしょうか。

そういえば前にギルガメッシュがイリヤの心臓を取り出していましたが、今回綺礼はランサーに凜の心臓を取り出すように命じました。なんと凜自身も聖杯だったようです。

なんだか状況が大きく動いて、いろいろとわけがわからなくなる中、ついに士郎とアーチャーが激突しました。自らを殺そうとするアーチャーと、アーチャーになることを拒否した士郎。果たしてこの戦いはどんな形で決着するのでしょうか。
2015.05.18 00:50 | Fate/stay night | トラックバック(8) | コメント(-) | .