日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


谷風の新居探しと、シドニアの新兵器が起動するお話でした。

寮から出ることになった谷風は、ゆく当てがなくイザナのところに転がり込みました。なんか2期に入って、ますますラブコメ度が高くなりましたね。(^^;

そんなイザナの家に落ち着いたと思ったら、シドニア艦内の配管を通って、つむぎがイザナの家までやって来たのでした。つむぎは、独りぼっちで寂しくて、イザナのところまでやって来てしまったのでした。

そんな中、衛人の訓練が行われています。新しいエンジンを装備した衛人は、これまでよりも速く飛行することができるようになりました。ところが、そんな衛人の速度を、つむぎはあっさり上回る速度で飛行できたのでした。岐神は、その原理は不明だと言っていましたが、本当はどこまで解明していることやら・・・。

そんなつむぎと、谷風の乗った衛人が掌位しました。なんだか初々しいカップルみたいな掌位でした。(^^;
つむぎの力もあって、つむぎと掌位すると衛人は信じられないほどの機動力を発揮したのでした。
そうそう。これまでつむぎのパイロットは、岐神が務めてきましたが、今回から海蘊がつむぎを操縦することになりました。これも何かの伏線なのかな!?

シドニアに帰還した谷風は、住居管理局を訪れました。特別にシドニアの外壁に居住することを許された谷風は、つむぎと簡単に会うことができる場所に住むことに決めたのでした。この住居管理局のお姉さん、住居フェチ(?)っぽい、壊れた感じが強烈な人でしたね。(^^;

そして谷風は、ようやく探し出した新居のことをイザナに伝えました。しかし、事前に新居探しをしていることをイザナに言ってなかったので、イザナは怒ってしまいました。そんなイザナに、谷風は一緒に住もうと提案しました。でも、これって愛人=つむぎの家の近所に家を借りて、そこに本妻=イザナも住まないかと誘っている状況のような・・・。(^^; イザナは本当にそれでいいのか。(笑)
おまけに、本妻が寝ている間に谷風はつむぎと一緒に寝てました!(^^; 本当にこれでいいのか!?(笑)

その頃、艦長の指示でユレを中心に新兵器の開発が進められていました。何を作っているのかと思ったら、シドニアの世界では究極兵器とされる重力子放射線射出装置でした。その存在自体は、一般にも知られているようで、纈が訪れたプラモ屋のおじさんが模型を作ったりしていました。

そして、これからのガウナとの戦いを前に、その発射実験が行われました。その力は、1つの衛星を貫通して、着弾した地点の物質を全て消滅させるほどの威力がありました。でも、発射した後に本体から何やらニュルニュル出てきてましたが、大丈夫なんでしょうか!?(^^;
映画「たまこラブストーリー」 [Blu-ray]映画「たまこラブストーリー」をようやく視聴しました!

映画はどうして「たまこまーけっと」じゃないんだろうと思ったら、たまこともち蔵の恋を描いた内容でした。
本編では、もち蔵はたまこのことが好きという描写はありましたが、特に2人の関係が発展することなく物語が進行しました。でも映画では、もち蔵がもう1人の主人公といった立ち位置でした。

たまこは相変わらず、餅一筋な生き方をしています。みどりたちのお尻を触って、新作餅のやわらかさのヒントをつかもうとしています。(^^;
そんな中、かんなの提案でチアリーディング部がマーチング・フェスティバルに出場することになりました。

その頃、もち蔵は将来のことを考えていました。たまこのことは好きだけれど、もち蔵には東京で映像作りの勉強をしたいという夢があったのでした。そして映像関係の学校への進学を決めたもち蔵は、それと共に自分の思いをたまこに伝えようと決意したのでした。

しかし、いざとなると、なかなか告白することができません。おまけに、そんなもち蔵の意図は、みどりに見抜かれていたのでした。そしてみどりの前で、もち蔵はたまこに今日告白すると宣言してしまったのでした。

そして部活の帰り道、ついにもち蔵はたまこに告白しました。しかし、それを聞いたとたんに、たまこが壊れました。(^^;
そしてそれ以来、たまこは何となくもち蔵に距離を置くようになってしまったのでした。たまこのモヤモヤは続き、お店の餅作りの手伝いもできない状態です。そしてバトンの練習でも失敗ばかりのたまこは、落ち込む一方なのでした。

そんな中、たまこのお祖父さんが餅をのどに詰まらせて倒れました。青くなってオロオロするたまこを支えてくれたのは、もち蔵でした。そしてたまこは、大切なことを思い出しました。お母さんが亡くなって悲しかった時、励ましてくれたのはもち蔵だったのです。

そしてたまこも、自分の気持ちをもち蔵に伝えようと思いました。ところが、翌日はインフルエンザの流行で、学校はお休みという連絡がありました。しかし、それをたまこは、わざともち蔵に伝えませんでした。そして、教室でもち蔵と2人だけになれる時間を作ろうとしたのでした。

ところがその日は、もち蔵が東京に学校の下見に行く日でした。それをみどりに、もち蔵が東京の学校に転校すると聞かされたたまこは、慌てて駅にかけつけました。そして、ギリギリのところで、ようやくもち蔵に追いつくことができました。そしてたまこは、ついに自分の思いをもち蔵に伝えたのでした。

たまこ、もち蔵、みどりたちの細かな心の動きが丁寧に描かれていて、好感の持てる作品でした。
テレビで視聴してから時間が経っていましたが、不思議なくらい登場人物を覚えていました。テレビ版は大きな動きはない作品でしたが、その分しっかり細かな描写に力が入れられていたおかげですね。(^^)