日々の記録

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小飼弾のコードなエッセイ ~我々は本当に世界を理解してコードしているのだろうか? (Software Design plus)小飼弾さんの「コードなエッセイ」を読み終えました。これは小飼さんが「Software Design」に連載していたエッセイをまとめた本でした。

「Software Design」は今でも時々立ち読みで^^;、特集記事や結城浩さんのコラムを読んだりしています。
昔は購読していたこともあったのですが、最近は新人エンジニア向けの記事が多いような気がして、より詳しい専門書を買うか、ネットで調べて済ませることが多くなって、いつの間にか買わなくなってしまいました。

エッセイの前半は、関数型言語や難読プログラムが紹介されていたりして面白かったです。中盤以降は普通の技術系エッセイという感じで、今ひとつ物足りませんでした。

内容的に共感したのは、Windows 8のフラットデザインを小飼さんが評価されていたことです。
それまでのWindowsとの違いから叩かれることも多いWindows8ですが、デザインだけに関して言えば、私も悪くないのではと思っていたからです。Windowsに対抗するかのように、iOSやOS Xで取り入れられたフラットデザインは、私的には中途半端であまり好きになれません。(^^;

この本を読んでいたら、JavaScriptをもう少し覚えたいなあと思いました。それに関数型言語も楽しそうですよね。10年近く前にHaskellを試してみましたが、最近は全然手を出してないですし・・・。
そういえば、lispがらみの本も積ん読状態のまま放置してある本が何冊もあるなあ。(^^;