日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


王都エクバターナが陥落するお話でした。

ルシタニア兵の呼びかけにより、エクバターナの奴隷の間に動揺が起きていました。ナルサスの予見したとおり、ルシタニアは奴隷に内部蜂起を呼びかけることで、エクバターナを陥落させようとしていたのでした。

すぐにも王都に帰りたいアルスラーンでしたが、今はその手段もなく、彼を助ける兵力もありません。しかし、ナルサスはある1つの機会をうかがっていました。ルシタニア全軍は無理でも、パルスを裏切ったカーラーンを捕らえることは可能だというのです。いくらルシタニアに協力したとはいえ、カーラーンはそれほどルシタニアから信頼されているわけではないと読んだのです。

その頃、エクバターナではある陰謀が実行されようとしていました。そのための道具として、ギーヴが選ばれました。彼は宰相に依頼されて、王妃を秘密の地下通路から都の外へと逃がす役目を引き受けたのです。とはいえ、最初からギーヴには依頼を引き受ける以外の選択肢はありませんでした。彼が依頼を断れば、物陰に隠れた兵士たちが彼に襲いかかる手はずになっていたからです。

こうしてギーヴは、王妃と共に地下通路を通ることになりました。しかし、ギーヴはその王妃が偽物だということを見抜いていました。王妃が秘密の通路から逃げ出したとみせることも、謀略の一部だったのでした。
その時、ギーヴたちは通路の反対側からやって来た男たちと出会いました。それは銀仮面の男とカーラーンに率いられた兵士たちでした。

王妃の身代わりとなった侍女は、身代わりだということがばれて殺されてしまいました。そして、美女を殺されたギーヴは、銀仮面と戦うことになりました。銀貨面は恐るべき相手ですが、ギーヴもそれに負けてはいません。ところが、戦いの最中に火を浴びた銀仮面は、突然激しく動揺しました。どうやら彼には、火にまつわる忌まわしい記憶があるようです。

兵たちにギーヴを任せて、カーラーンと銀仮面は先へ進みます。しかしギーヴは、多数の兵をあっという間に倒してしまったのでした。しかも、殺した兵のもっていたお金は、ちゃっかりギーヴが奪いました。(^^; 本当に抜け目のない人です。(笑)

地下通路を通っていたのは、銀仮面たちだけではありませんでした。ルシタニア兵の一部がやはりここから王都へと侵入していたのでした。突然内部に現れたルシタニア兵に、パルス軍は動揺します。そして、それと呼応して城外のルシタニアの攻撃も激しさを増しました。こうして王都エクバターナは、炎に包まれることになったのでした。

次回はいよいよファランギースの登場でしょうか。いい感じに原作を忘れていますが^^;、ギーヴとかファランギースあたりのキャラ名は覚えてました。(^^)
Go! プリンセスプリキュア プリンセスプリキュアレッスンパッドアロマとパフが、人間の姿に変身するお話でした。

はるかのプリンセス修行は順調に進んでいます。はるかと同じように、アロマは執事、パフは侍女を目指してがんばっていたのでした。そんなアロマとパフを、ミス・シャムールが人間の姿に変えてくれました。こうしてアロマは、執事としてふさわしいかを試されることになったのでした。

でも、いきなり女子寮に男の子の姿になったアロマが現れて大騒ぎです。(^^;
何とかその場をごまかしたはるかは、アロマの試験につきあうことになったのでした。前日からアロマは、試験のために万全の計画を立てていました。しかし、計画を完璧にこなそうとするあまり、はるかの気持ちを無視した行動が目立ちました。結果的に、アロマは試験に落第してしまったのでした。

落ち込むアロマに、ミス・シャムールは問いかけました。執事として足りないものがあることにアロマは気づいているのではないかと。しかし、アロマには何が足りないのかわかりません。大切な手帳を投げ出すと、アロマは泣きながらその場から逃げ出したのでした。

そんなアロマは、赤信号を無視して事故に遭いそうなところを、老執事に救われました。その執事は、主人である奥様から信頼されている立派な執事でした。その人を見ていたアロマは、自分に欠けているものに気がつきました。アロマは執事として完璧でありたいと思うあまり、主人の気持ちにこたえるという大切なことを忘れていたのでした。

そこへ、トワイライトがロックを伴って現れました。2人は老執事の夢を利用して、ゼツボーグを生み出したのでした。アロマを探しに来たはるかが、ゼツボーグと戦います。しかし、ゼツボーグは強敵で、キュアフローラだけでは倒すことができません。すると、戦いの中アロマが逃げ出しました。ロックたちはそれをあざ笑いますが、フローラはアロマのことを信じていました。

フローラ1人ではゼツボーグと戦えないと知ったアロマは、みなみときららを呼ぶために学園へと駆けつけたのでした。そのおかげで、マーメイドとトゥインクルはフローラの危機に駆けつけることができました。こうして3人そろったプリンセスプリキュアは、ゼツボーグを倒して老執事の夢を救い出すことができたのでした。

アロマが成長したことを知ったミス・シャムールは、アロマに対する評価を上げました。しかし、アロマは自分の至らなさを悟って、あらためて一からやり直すことにしたのでした。アロマが素敵な執事になれる日は、そんなに遠くないかもしれませんね。(^^)

というわけで、今回はアロマとパフの人間モードを楽しむことができました。アロマは執事っぽいことをしていましたが、パフはお掃除の仕方も知らないですし、もっと勉強が必要みたいですね。
そしてはるかは、アロマに振り回されながらも、アロマを応援していました。アロマが試験に落ちた時には、自分が不甲斐なかったからアロマに迷惑をかけたと謝りました。とんでもなくダメダメの時もありますが、このはるかの心の優しさは、プリンセスへとはるかを導いてくれそうな気がしました。