日々の記録

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ガウナとの戦いはひとまず終わりました。しかし、つむぎやイザナの状態が心配です。

ガウナからの砲撃をつむぎが防いでくれたおかげで、シドニアは助かりました。しかし、そのためにつむぎは、対組織の90%を失うという大きなダメージを受けたのでした。そしてイザナも、右腕と左足に重傷を負いました。

イザナのケガは思っていたより早く回復しました。ケガをしたところを再生させる方法もあったようですが、それには時間がかかるので、イザナは機械式の義手と義足を使うことにしたのでした。シドニアの技術では、義手や義足でも慣れれば普通の体と変わらない生活ができるようです。

そして谷風とイザナは、つむぎのお見舞いに出かけました。つむぎのいる研究所の前には、多くの人たちが花束を持ってきていました。つむぎが身を挺してシドニアを守ったことは、多くの市民の知るところとなっていたのでした。

つむぎの体組織は着実に回復していましたが、意識はなかなか回復しません。いつもは食欲旺盛な谷風ですが、つむぎのことが心配で、食欲もあまりないようです。それでも、ようやくつむぎが意識を回復すると、谷風にも元気が戻ったのでした。

回復したつむぎは、これまでより少し広い部屋が与えられました。しかし、そこは谷風たちが暮らす居住区からは、かなり離れています。谷風とイザナは、もっとつむぎに近くにいて欲しくて、纈にお願いに行きました。しかし、そんな危険なことができるわけがないと、纈に一喝されてしまうのでした。(^^;

落ち込む谷風たちでしたが、せめてつむぎに居住区の様子を見せたくて、シドニア内部のパイプを利用することを思いつきました。しかし、谷風たちがそれをしようとしたのは、シドニアがレム恒星系へと接近して、逆噴射をする日でした。谷風たちは、その影響で乱れた重力に翻弄されることになりました。(^^; 危ないなあ、一歩間違えば死んでますね。(笑)

でも、がんばった甲斐あって、ようやくつむぎに居住区の様子を見せることができたのでした。うれしそうなつむぎを見て、谷風やイザナもうれしそうです。その間にもシドニアは、ガウナの大衆合船へと接近していました。しかし、つむぎを加えた戦力でも、シドニアがこれと戦うのは困難なようです。それでも進路をそちらに向けた艦長の意図はなんなのでしょうか!?

そして谷風が寮に戻ると、荷物が部屋の外に出されていました。新しい寮生が入ってくるため、部屋を空けるように言われていたのを忘れていたようです。困った谷風は、イザナのところに転がり込むことにしたようです。
でも、いきなり男が泊めてくれと言ってきても困りますよね。(^^;

ということで、前回までの激しい戦いが嘘のように、今回はほんわりしたお話でした。