日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


マリアの処刑が行われるお話でした。

アバンから、ビブがミカエルと戦っています。ビブはミカエルに大量の剣を飛ばしますが、その攻撃はミカエルには通じません。エゼキエルはビブに手を引くようにすすめます。しかし、あくまでもビブはミカエルと戦おうとするのでした。そんなビブの体を貫いたのは、剣となったエゼキエルでした!!!(;_;) 血まみれで呆然としているエゼキエルが可哀想でした。(涙)

重傷を負ったビブは、地上に落ちました。しかし、ギリギリのところで地上への激突は防ぎました。そんなビブは、エドウィナのところに運び込まれたのでした。そしてエドウィナの治療を受けたビブは、なんとか命を取り留めたのでした。

その間もマリアの審問は続いていました。ジルベールの質問に、マリアはきっぱりと答えました。自分は間違いなく魔女だし、これからも神に許しを請うことはないと。ジルベールは、マリアのことをベルナールに相談しようとしますが、ベルナールはもうマリアに興味を失っていました。そのこともジルベールの決意を固める動機になり、マリアの処刑が行われることが決定したのでした。

その頃、ジョセフは領主にマリアのことを尋ねていました。しかし、領主は武器を失い街へと逃げ込んだイングランド軍を撃退することしか頭にありません。そして領主は、マリアを助けたければ戦場で武勲を上げろとジョセフをそそのかすのでした。

こうしてジョセフは戦場へと向かいました。その間も、アルテミスたちはマリアを救おうと助けを探します。しかし、こういう時に限って他の魔女たちが見つからないのでした。アルテミスたちは、エドウィナに助けを求めます。しかし、エドウィナは自分の暮らしを守りたいのと、ミカエルを恐れる気持ちから手を貸してくれないのでした。

そんな中、エゼキエルはマーサのところを訪れていました。自分たちが助かるために、マリアを傷つけてしまったことでマーサは苦しんでいました。そしてエゼキエルは、どうして教会はこんな酷いことをするのかというアンの問いかけに答えることができませんでした。

そしてついに、マリアの処刑が始まろうとしていました。これまで多くの戦を止めてきたマリアですが、そんなマリアに人々は感謝するどころか、マリアの処刑を見るために集まっていたのでした。マリアは、これまで自分がしてきたことは何だったのかと、自らに問うことになりました。

そしてマリアの足下に火がかけられました。同じ頃戦場では、フランス軍とイングランド軍の戦いが始まっていました。堅い城壁に苦戦するフランス軍でしたが、新型の巨大な大砲で城壁を破ると、街の中へと攻め込みました。武勲を立てようとするジョセフでしたが、いきなりガルファに襲いかかられました。ガルファは、ジョセフのことを憎んでいたのでした。

マリアを助けるために、アルテミスとプリアポスが突撃しようとした時、激しい火柱が立ち上がりました。マリアを救うために、エドウィナが動いたのです。重傷を負いながらも、ビブはマリアを助けようとしました。そんなビブやマリアを、エドウィナはもうただ見ていられなくなっていたのでした。

こうしてマリアは、エドウィナたちの手で救い出されました。どこかに逃げるのかと思いきや、マリアは戦場へ向かうことを選びました。そこでマリアは、何をしようというのでしょうか!?

今回はビブがかっこよかったです。ミカエルに向かって、神は愛を知らないと言い放つ場面が最高でした!
そしてエゼキエルは、マリアに続いてビブまで傷つけることになってしまいました。決して自らの手は汚さず、エゼキエルを道具として使うミカエルは、まるで無機質なロボットのようですね。
いよいよ誠凛と洛山の決勝戦が始まりました!

アバンは、リコが日向に髪を切ってもらうところから。日向の家は床屋さんだったんですね。髪を切ったリコに、日向は告白しようとしますが果たせませんでした。(^^; 戦いの前の告白って、なんだか死亡フラグみたいでやだなあ。(笑)

そして、他の選手もそれぞれに戦いの前の時間を過ごしています。一番の驚きは、控え選手の土田って彼女がいたんですね。彼女は、控えの大切さをわかってくれるいい娘でした。末永くお幸せに〜!(^^;

それから火神は、氷室と会っていました。一時は義兄弟の関係を解消するところまでいきましたが、お互いに相手の大切さを認識しました。これで心置きなく火神は、洛山と戦うことができますね。

そしていよいよ、ウィンターカップ決勝の日がやって来ました。前座として、3位決定戦が海常と秀徳の間で行われました。しかし、海常のエース・黄瀬は誠凛との試合で痛めたケガのため欠場しています。こうして3位は、秀徳の勝利に終わりました。しかし、黄瀬と緑間の直接対決が行われたわけではありません。次に2人がベストな状態で戦ったら、どちらが勝つのか気になります。

そして、ついに決勝戦の始まりです。各チーム、それぞれにベストな状態で試合に臨んでいます。
誠凛のスタメンは、黒子、火神、木吉、伊月、日向です。対する洛山は、無冠の五将の根武谷、実渕、葉山、そしてなんだか得体の知れない黛、そして奇跡の世代のリーダーにしてキャプテンの赤司です。

試合開始前、火神は木吉にジャンプボールを飛ばして欲しいと頼みました。それに何かを感じた木吉は、火神に任せることにしました。火神は見事にボールを奪いましたが、黒子からのイグナイトパス改を日向が受けきれず、シュートを外してしまいました。しかし、根武谷のシュートは火神にブロックされて、再び誠凛の攻撃です。

そして試合開始早々、火神と赤司の一騎打ちです。しかし、この勝負はメテオジャムと呼ばれる驚異的なシュートで、火神の勝利に終わりました。なんと火神は、試合早々にゾーンに突入していたのでした。とはいえ、赤司もこのシュートはとりあえず様子見だった感じです。

開始直後から白熱するこの試合は、どうなってしまうのでしょうか。
いよいよサンフェスの開始です!

滝先生を納得させて、北宇治高校吹奏楽部は何とかサンフェスに出場できることになりました。普通に演奏するだけの集まりかと思ったら、サンフェスではるマーチングバンドとして出演するのでした。
そのために用意された衣装も配布されて(可愛いけど意外と露出度が高いですね^^;)、急いで行進の練習の開始です。

ただ歩くだけかと思ったら、それぞれの歩幅を調整したり、全員の動きを一致させるためにたいへんな努力が必要なのでした。しかし、滝先生から与えられた試練を乗り越えたことで、吹奏楽部には連帯感が生まれていました。
久美子はユーフォニアム担当として参加し、まだ楽器が演奏できない葉月や重すぎて持ち歩けない楽器担当の緑輝は、チアリーダーとカラーガードとして参加することになりました。

長時間の練習の後、帰りの電車で久美子は麗奈と一緒になりました。先日、滝先生のことで麗奈に怒られてへこんでいた久美子は、またまずい話題を振らないように焦りまくっています。でも、やっぱり失言っぽいことを言ってしまいましたが、麗奈はそれを笑って受け流してくれました。(^^;

そしていよいよ、サンフェスの当日です。楽器の搬送もあるので、部員は当日は朝早くから準備に入ります。
準備を終えた部員は、バスに乗って会場へと向かいます。そこで久美子は、中学時代の知り合いと出会いました。その子は、マーチングバンドが得意な学校へと進学していたのでした。さらに、他の中学時代のメンバーも会場にやって来ているようです。

しかし久美子は、他の子たちと会うのを断りました。そして、北宇治高校という新しい場所で、新しい自分になりたいと思っていることを、その子に伝えたのでした。この子との会話で、麗奈が推薦を蹴って北宇治高校に進学したという情報がありましたが、麗奈は久美子と同じ学校に通いたくて推薦を蹴った・・・というわけではないのかなあ。(^^;

そして各校による演奏が始まりました。北宇治高校は、マーチングバンドで名前を知られている学校に挟まれて、かなり厳しい状況です。緊張している部員に、滝先生は侮っている人たちを見返してやれと部員たちをたきつけました。それでも出番が近づくと、部員たちは緊張でガチガチです。そこに高らかに麗奈のトランペットが鳴り響きました。

会場の近くで音を出すことは禁じられていたようですが、麗奈は動揺を鎮めるためにあえて音を出したのでした。麗奈はこういうところがかっこいいんですよね。久美子が惚れるのもわかる、わかる。(^^;
そして、その音を聞いた部員は、ようやく緊張が解けたのでした。そして北宇治高校の吹奏楽部は、会場に集まった人たちの目を引く演奏をすることができました!

ここに来るまでいろいろとありましたが、厳しい練習を経たからこそ到達できる場所があることが描かれていたのがよかったです。久美子も少しずつ(体以外は・・・^^;)成長しているようですし、麗奈と久美子の関係も進展しています。これからが楽しみ、楽しみ。