日々の記録

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Magic Tree House #6: Afternoon on the Amazon (A Stepping Stone Book(TM))多読です。Magic Tree Houseの第6巻を読み終えました。今回はジャックとアニーが、アマゾンを旅します。

モーガンを助けるために、4つの特別なものを探す冒険をしているジャックとアニー。今回は、その2つめのものを探すたびに出発します。今回の舞台となるのは、アマゾンの密林です。いつもは元気なアニーが、今回はちょっと心配そうです。どうしたのかと思ったら、アニーは虫や蜘蛛が苦手のようです。しかし、モーガンを助けるためには、アマゾンに行かなければなりません。こうしてジャックとアニー、そして前回の冒険でいろいろと助けてくれたネズミのピーナッツも一緒に魔法の木の家でアマゾンへと向かいました。

到着したアマゾンは、多くの木が密生していて、地面を見ることさえできません。アニーは窓から外に出ようとしますが、そこは実は木の上で地上から150フィート(約46m)の高さがあったのでした。ジャックがそれを本で調べたおかげで、アニーは地上に落ちずにすみました。

森の中は、森の上とはまた別の世界でした。深く密生した森には、あまり光も差しません。そんな時、ジャックとアニーは不思議な音を聞きました。それは軍隊ありが行進する音だったのでした。軍隊ありに捕まったら、ジャックもアニーも食べられてしまいます。2人はアリから逃げて、川へとたどり着きました。そこに運良くカヌーがありました。それを使ってジャックとアニーは、水の上へと逃れたのでした。

しかし、それで安心はできません。水の中にはピラニアもいますし、もっと恐ろしいワニも水の中に潜んでいます。水の上も安心ではないと知ったジャックとアニーは、対岸へと渡ろうとします。最初は蔓を使って岸に近寄ろうとしますが、それは蔓ではなくて蛇でした。驚く2人の前に、一匹の猿が現れました。なぜか猿は、赤いフルーツをジャックたちに投げてきます。

しかし猿は、ジャックたちにいたずらしているのではなく、2人を助けようとしていたのでした。そして猿は、カヌーを操るための棒を見つけ出してくれました。それを使って、ようやくジャックとアニーは岸にあがることができたのでした。しかし、ゆっくりする暇はありません。突然、激しい雨が降り始めました。ジャックとアニーは、猿に続いて森の中へと逃げ込んだのでした。

そこでアニーは、一匹の子供のジャガーを見つけました。アニーが子ジャガーをかまって遊んでいると、密かにお母さんジャガーが近づいてきました。ジャックとアニーは、猿がジャガーの注意を引く隙に、その場から逃げ出すことができたのでした。そこで本を調べたジャックは、夜になると森には吸血コウモリが現れることを知りました。そこで2人は、いったん魔法の木の家まで引き返すことにしました。

しかし、あちこち動き回ったせいで、魔法の木の家がどこにあるのかわからなくなってしまいました。そんな時、アニーは再びピーナッツの助けを借りることにしました。忍者の時代を訪ねた時には、ピーナッツが2人の窮地を救ってくれました。今回もピーナッツは、2人を魔法の木の家まで導いてくれたのでした。

魔法の木の家についたジャックは、準備を整えてもう一度出直そうと提案しました。しかし、元の世界に帰るための本が、どこにも見当たりません。そんな時、2人の前に再び猿が現れました。猿はやはり赤い果物を投げてきます。その時、ジャックはその果物こそが、この世界で手に入れるべき特別なものだと悟りました。そしてジャックがそれに気づいた時、元の世界に帰るための本も見つかったのです。

前の忍者の時代に行った時もそうでしたが、今回の冒険では目的を達成しない限り、元の世界に帰るための本が見つからなくなってしまうようです。しかし、何はともあれジャックとアニーは無事に2つめの特別なものも手に入れることができました。赤い果物は、マンゴーでした。それを月の石と共に魔法の木の家に残したジャックとアニーは、冒険を終えて帰宅したのでした。

というわけで、今回は密林での大冒険でした。いつもは怖い物知らずのアニーが、虫と蜘蛛は苦手というのが、女の子らしくて微笑ましかったです。

YL 2.4〜3.0
総語数 4787語
アンジュは部隊の中で反感を持たれつつも、抜群の戦果を上げるのでした。

ヴィルキスを与えられたアンジュは、めざましい活躍で大きな戦果を上げています。しかし、その裏には何か事情があるようです。ジルは何か思惑があるようですが、その真意は部下たちにさえ明かしません。いったいジルは、何をもくろんでいるのでしょうか!?

大きな戦果を上げていますが、アンジュは部隊の中で敵視されていました。特にアンジュを敵視しているのが、ゾーラに可愛がられていたヒルダ、ロザリー、クリスでした。直接的な妨害行動に出ているのは、ロザリーとクリスでした。しかし、アンジュはそんな2人の嫌がらせを歯牙にもかけません。アンジュにとって彼女たちは、虫のような存在でしかなかったからです。(^^;

そんな中、ついにヒルダが動きました。ヒルダは以前ゾーラが使っていた部屋を買い取りました。そして、アンジュのヴィルキスに、何か細工をしたのでした。そうとは知らず、アンジュは出撃しました。いちおう機体にセルフチェック機能も搭載されていたのですが、アンジュは出撃を急いでそれをキャンセルしてしまいました。その結果、アンジュのヴィルキスは戦闘中に墜落してしまったのでした。

ドラゴンと一緒に海に落ちたアンジュが目を覚ますと、なぜか縛られていて、隣には見知らぬ男性がいました。彼はいったい何者なのでしょうか!?
谷川岳に登ろうと決めたあおいでしたが、途中でロープウェイに乗ることを考えると怖くなってしまうのでした。

ひなたのお父さんと一緒に登山したおかげで、あおいは子供の頃にひなたと登った山が谷川岳だということを知りました。そして、もう一度谷川岳に登ってみたいと思ったのでした。・・・とはいうものの、谷川岳に登るには、途中にあるロープウェイに乗らなくてはなりません。高いところが苦手なあおいは、それを考えると怖くなってしまうのでした。

そんな時はかえでさんに相談するといいとひなたに言われて、あおいはかえでさんに相談することにしました。そして翌日、あおいたちはかえでさんの自宅にお邪魔することになったのでした。あおいやひなたの家もそうですが、かえでさんの家もなんかお金持ちっぽい感じでした。部屋の雰囲気も山小屋風で、いかにも山ガールの部屋という感じです。

ロープウェイが怖いというあおいに、かえでさんは昔のことを話してくれました。かえでも昔は高いところが苦手だったのですが、いつの間にかそれを克服していたのでした。そしてかえでさんは、最初怖いと思った道でも、2回目に通る時には怖さが薄らいでいることがないかとあおいに問いかけました。確かにあおいも、それは感じていました。そして、迷っているなら前に進んだ方がいいというアドバイスに従って、あおいは谷川岳に登ることを決意したのでした。

しかし、あおいは雨具を持っていません。そんなあおいに、かえでさんが雨具を提供してくれました。それは、かえでさんが友人のゆうかと一緒に買った雨具でした。今は小さくなって着られなくなってしまった雨具ですが、あおいにはぴったりでした。こうして装備も整い、あおいたちは谷川岳を目指して動き始めました。今度はどんな登山が待っているのでしょうか。