日々の記録

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トライファイターズが、聖オデッサ学園と練習試合を行うお話でした。

朝からユウマは、セカイを迎えにやって来ました。お目当ては、もちろんセカイではなく、お姉さんのミライさんです。前回の勝負に勝ったことで、ユウマはガンプラバトル部への入部を決めていました。しかし、プラモデル部のカマキリ部長が簡単に移籍を承諾するとも思えません。それでも当たって砕けろと、フミナたちはカマキリ部長のところに向かったのでした。

すると、あっさりと部長はユウマの移籍を許可してくれました。カマキリ部長は、隠れメガネ美少女だった副部長にメロメロなのでした。(^^;
何はともあれ、これでガンプラバトル部は公式試合の出場に必要なメンバーが集まったのでした。3人は、早速ガンプラバトルの練習に入りました。

近接した肉弾戦には抜群の強さを見せるセカイでしたが、遠距離からの射撃は全くダメでした。それに対して、ユウマはロングレンジからの射撃なら、誰にも引けを取らない腕前です。ガンプラバトル部に入部はしてくれたものの、今のところセカイとユウマの信頼関係は出来上がっていません。これが今後の戦いの最大の不安材料ですね。

そんな中、顧問の先生が練習試合をセッティングしてくれました。相手は強豪として知られる、聖オデッサ学園です。ここはお嬢様学校として有名ですが、それだけでなくガンプラバトルでも好成績を残しています。その中でも特に有名なのが、小学校の時からギャンを使ってきたというカオルコです。カオルコは、ギャン使いゆえに通称ギャン子と呼ばれていたのでした。そんなカオルコは、前作に登場したサザキの妹らしいです。

こうしてトライファイターズの最初の戦いが始まりました。ギャン子は今回はギャンではなく、ギャギャというガンプラで戦いに挑みます。フミナに率いられたトライファイターズは、バトルを開始しますが、作られたばかりのチームだけあって、3人の連携がうまくいきません。特にセカイとユウマの連携の悪さは致命的でした。

その隙を突かれて、飛び出したセカイはあっという間に湖に沈められてしまいました。残されたフミナとユウマは、3対2という不利な状況での戦いを強いられます。しかしフミナとユウマは、かって一緒に戦ってきただけあって、お互いの息が合っていました。フミナを囮にして敵を引きつけて、そこをユウマが狙撃します。この攻撃で、戦いを2対2に持ち込んだのでした。

そして、湖に沈んだセカイも、これで終わりではありませんでした。湖の中から敵に迫り、こちらもフミナとの連携で敵を倒しました。残されたのは、カオルコのギャギャだけです。しかし、カオルコは大量のミサイルを放って、フミナを追い詰めます。そんな中、セカイの次元覇王流が発動しました。自らが回転することで竜巻を作り出したセカイは、それでカオルコの放ったミサイルを打ち落としました。

そのままセカイは、カオルコに正拳突きを放ちます。その衝撃は、コロニーに穴を開けるほどの威力がありました。そしてカオルコは、穴から宇宙空間へと放り出されそうになりました。それを救ったのは、セカイでした。敵の優れた点は認めつつ、助けるべき時にはたとえ敵でも救いの手をさしのべる。そんなセカイに、カオルコは恋に落ちてしまったのでした。(^^;

こうしてトライファイターズは、最初の戦いを勝つことができました。とはいえ、連携の悪さという大きな問題をどう克服するのか、今後に課題が残りました。
狗神が来たせいで、コックリさんの苦労が増えました。そしてまた1人・・・。(^^;

何かにつけて狗神は、コックリさんに嫌みを言います。そのせいでコックリさんは、胃痛に悩まされているのでした。しかし、ある日コックリさんは狗神が何かを埋めているのを見つけました。それはなんと、モテ男になるための雑誌だったのでした。こうしてコックリさんと狗神の対立はエスカレートするばかりです。

そんな中でもこひなは、カップ麺が大好きです。コックリさんのいない隙を狙っては、新作カップ麺を食べようとするのでした。そんなある日、何かに導かれるようにこひなは古本屋へと入りました。そこで狗神を従わせるための本を手に入れたのでした。・・・って、「犬のきもちぃ」でしたが。(^^;

これで終わりかと思ったら、最後の最後にまた新キャラが登場しました。狸の霊の信楽です。信楽は、博打好きが高じて、妻子には逃げられて無職で宿無しという困った人です。信楽の登場で、ますますコックリさんの円形脱毛症が広がりそうですね。(^^;