日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今回から新章のスタートです。聖なる剣エクスキャリヴァーを求めての戦いが描かれるようです。

キリトたちの世界は、年末を迎えていました。そんな中、直葉はALOの状況をキリトに伝えます。以前にキリトとリーファがALOの下層世界ヨツンヘイムに落とされた時、そこで2人は一匹の邪神を助けました。トンキーと呼ばれるようになった邪神はキリトたちに懐いて、普通ならいけないような場所へとキリトたちを運ぶこともできるのでした。


ヨツンヘイムからの帰り道、キリトたちはALO世界の下層に聖なる剣エクスキャリヴァーが封印されているのを目撃しました。その時には確認しただけで、それを獲得するための行動は起こしませんでした。しかし、なぜか今になって別のクエスト経由で、聖剣の存在が他のプレーヤーにも知られてしまいました。そこでキリトは、急遽パーティーを組織して、聖剣を手に入れるクエストに挑戦することにしたのでした。

参加するメンバーは、キリトにアスナ、リーファ、リズベット、シリカ、クラインに、GGOからデータコンバートしてやって来たシノンです。シノンは、GGOでの経験を活かして弓を使った遠距離攻撃を得意とするキャラになっていました。クエストの最初で、キリトは本妻の目の前でシノンとじゃれ合っていましたが、なんて怖いものしらずな・・・。(^^;

トンキーを呼び出したキリトたちは、クエスト攻略を目指して行動を開始しました。ところが、ヨツンヘイムでは異変が起きていました。キリトたちが助けたトンキーと敵対する邪神を率いて戦っているプレーヤーがいたのです。いったいALOの世界に何が起きているのでしょうか!?

そしてキリトたちの前に、クエストの誘導役である女王様キャラが現れました。女王の説明によると、ヨツンヘイムも元々はALOの上層と同じ平和な世界だったようです。ところが、ヨツンヘイムの中心にある湖に、エクスキャリヴァーが投じられました。その力のために世界樹とのつながりがたたれて、ヨツンヘイムは氷の世界になってしまったようです。

そしてヨツンヘイムのさらに下にも、邪神が支配する世界があるようです。邪神の王は、クエストを餌にプレーヤーを誘い出して、氷の下に眠る自分たちの世界を浮上させようと企んでいるみたいです。そうなったら、ALOの上層世界はメチャメチャになってしまいます。それを防ぐために、キリトたちはクエストに挑みます。

今回は、冒険のプロローグという感じでした。それにしても、キリトのパーティーは可愛い女の子率が高いですね。GGOで見つけた愛人^^;のシノンもちゃっかりパーティーに組み込んで、ALO世界に着実にキリトのハーレムが構築されてますね。(^^;
ハロウィンに最強の敵が現れるお話でした!

今日はハロウィンのお祭りが行われています。そんな中、誠司はめぐみがブルーに抱きついていたことを思い出して沈んでいます。そんな誠司の気持ちも知らず、めぐみはブルーをハロウィンに誘い出すのでした。

このお祭りでの名物は、パンプキンケーキです。そのケーキを2つに分けて食べると、2人とも幸せな気持ちになれるのです。めぐみは、誠司とケーキを分け合いました。でも、ブルーからもケーキを手渡されているのを見た誠司は、ちょっと複雑な気持ちです。めぐみ自身には、自分がブルーに恋しているという自覚がないのが余計に辛いですね。(^^;

その頃、幻影帝国ではクイーンミラージュがプリキュアの必殺技への対抗手段を持ち出そうとしていました。それに危機感を持ったオレスキーは、ハロウィン会場に現れてサイアークを生み出しました。みんなを守るために、めぐみたちはプリキュアに変身して戦います。

戦いの中、ラブリーはオレスキーの叫びを聞きました。常に一番でありたいと願うオレスキーに、ラブリーは一番になるよりみんなと一緒の方がいいよと訴えます。しかし、オレスキーはそれを聞き入れようとはしませんでした。イノセントフォームにチェンジしたラブリーは、サイアークを封じ込めました。そしてみんなで必殺技を放ってサイアークを浄化しました。

そしてビッグバンの力は、オレスキーも浄化しようとしていました。ところが、その力が何者かに破られました。驚く4人の前に現れたのは、なんとフォーチュンのお姉さん、キュアテンダーでした!!!

大好きなお姉さんが、敵になってしまうというべたな展開ですが、フォーチュンやラブリーたちがテンダーとどう向かい合うのかが楽しみです。・・・とはいえ、今回はかなり作画が残念な感じでした。(^^;
Magic Tree House #18: Buffalo Before Breakfast (A Stepping Stone Book(TM))多読です。Magic Tree Houseシリーズの第18巻を読み終えました。今回は、ジャックとアニーがネイティブアメリカンの生活を垣間見ることになりました。

前回の冒険の後、姿を消していたテディが再び現れました。どうやらジャックとアニーに、また冒険の時が来たようです。でも今日は、2人のお祖母さんがやって来ることになっています。2人はお祖母さんの来る前に、冒険に出かけることにしたのでした。

今回2人が旅をするのは、1800年代のアメリカです。そこには広大な草原が広がっていました。延々と続く青い草原は、まるで海のようです。そこで2人は、インディアンの少年ブラックホークと出会いました。魔法の本を読んだジャックは、インディアンの習慣について学びました。そこでは、恐怖を表に出さないことが敬意の対象となるようです。

そこで勇気を示した2人は、ブラックホークのお祖母さんに会いました。ブラックホークは、ジャックとアニーにバッファローを見せたいと思いました。今では白人に乱獲されて数が減ってしまったバッファローですが、この時代には何千頭ものバファローが草原で暮らしていたのでした。ブラックホークたちの部族は、バッファローを狩って生活しています。そこから彼らは多くの恵みを得ていました。しかし、彼らはむやみにバッファローを殺すようなことはしません。必要最小限度を狩るだけです。

ジャックとアニーにバッファローを見せたブラックホークは、自分の勇気を示すために1人でバッファローを狩ってみせると言い出しました。出かける前にお祖母さんから1人で狩りをしてはいけないと言われたことを、ブラックホークはすっかり忘れていたのでした。ジャックとアニーが止めるのも聞かず、ブラックホークはバッファローに近づきます。しかし、途中でくしゃみが出てバッファローに気づかれてしまいました。バッファローは、ブラックホークに向かって走り出しました。

この危機に、アニーはブラックホークを救おうとバッファローの群れに飛び込みました。そしてジャックは、取り残されたブラックホークを馬で助けに向かいます。そのおかげで、ブラックホークは助かりました。それはジャックとアニーの力だけではなく、スピリチュアルの力も働いていたようです。その不思議な力が、彼らを守ってくれたのでした。

ブラックホークを助けたお礼として、ジャックとアニーは鷲の羽をもらいました。それはインディアンにとって、神聖なものでした。そしてジャックとアニーは、インディアンの考え方についても学びました。彼らは全てのものにはスピリチュアルが宿っていると考えていました。そして全ての土地は人間のものではなく、大いなる力のものだと考えていました。ブラックホークたちの集落には学校はありませんが、そういったことを毎日の生活の中から彼らは学んでいるのでした。

疲れたジャックとアニーは、その夜はブラックホークのテントに泊めてもらいました。そして翌朝、ジャックが目を覚ますと、ブラックホークたちが移動の準備を始めていました。バッファローが移動するのに合わせて、彼らも移動するのです。こうしてジャックとアニーは、ブラックホークたちと別れて元の世界へと帰ってきました。一緒に旅したテディは、またどこかに消えてしまいました。

今回の旅でも、ジャックとアニーは多くのことを学びました。中でもスピリチュアルについての考え方は、2人に大きな影響を与えたようです。そして家からジャックとアニーを呼ぶお母さんの声がしました。お祖母さんが、やって来たのです。

というわけで、ジャックとアニーは2つめの贈り物を手に入れました。今回はお話のドキドキ感はあまりありませんでしたが、素朴なインディアンの生活がとても印象に残りました。本編の後に歴史的な出来事が書かれていましたが、白人たちがインディアンを服従させるためにバッファローを大量に殺戮したことも触れられていました。とても悲しいことですね。

YL 2.4〜3.0
総語数 5172語