日々の記録

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前向き元気少女、新キャラ・新条ひなきの登場です!

今日も元気にアイカツしていたあかりは、新しい女の子と出会いました。それが新条ひなきでした。ひなきは、あかりのことを注目していたのでした。あかりがスターライト学園への入学を決めた「星宮いちごです事件」が、ひなきに新たな力をくれたからです。

そんなひなきは、小さな頃から活動している芸能人です。今では食レポなどで活躍しています。しかし、ひなきは今の自分に満足していませんでした。仕事には慣れていますが、その分これまでの惰性で仕事をしているように感じていたのでした。そんなひなきは、あかりが思わず「いちごです」と言ってしまったことに衝撃を受けたのでした。本当に大好きでなければ、絶対にそんな言葉は出てきません。

そんな時、PON PONクレープのキャンペーンガールのオーディションが行われることになりました。スミレは他の仕事と重なっているので出場できませんが、あかりはどうしようか迷っていました。そんなあかりの背中を押してくれたのが、ひなきでした。ひなきもオーディションへの出場を決めていました。そしてひなきは、一緒にアイカツをがんばろうと、あかりを誘ってくれたのでした。

こうしてあかりは、ひなきと一緒にアイカツすることになりました。これまでスターライト学園のアイカツでの定番だった「アイカツ、アイカツ」というかけ声に、あかりは「アイカツ、ダッシュ」という新たなフレーズを持ち込みました。これもひなきに大いに喜ばれました。そして2人は、アイカツ、ダッシュで本番を迎えたのでした。

今回のオーディションでは、ひなきが手持ちのカードからヘッドアクセサリーを貸してくれました。それをつけて、あかりはひなきと一緒にオーディションに挑みました。そのステージで、あかりはいつも以上に輝いていました。そして、あかりは見事にPON PONクレープのキャンペーンガールに選ばれたのでした!

クレープを食べておいしいという練習を2人はしていましたが、それがオーディションの場面で活かされていなかったのがちょっと残念でした。でも、新キャラの新条ひなきは、とっても魅力的なキャラだと思いました。これまであかりは、今ひとつ決断力というか行動力に欠けるところがありましたが、ひなきという要素が加わったことで、自然に前向きキャラとして動けるようになったと思いました。

ひなき役は、石川由依さん。どこかで聞いたことがと思ったら、ガンダムビルドファイターズの委員長ことチナ役をしていた方でした。ひなきは前向き元気少女ですが、演技も自然な感じでよかったです。(^^)
前線基地に送られたアンジュリーゼは、いきなり実戦部隊に放り込まれるのでした。

刑務所みたいなところにアンジュが連れて行かれたのかと思ったら、そこはドラゴンとの戦いの最前線でした。時空を超えて現れるドラゴンを撃退するのが、ノーマの役割でした。普通に小学生みたいな子もいましたので、子供の頃から戦士として戦えるように教え込まれるみたいです。

しかし、反抗的なアンジュは、教育課程をすっ飛ばして、いきなり実戦部隊へ放り込まれました。ノーマを嫌悪するアンジュは、いきなり同じ部隊のメンバーの反感を買うのでした。ここでアンジュがひどい目に遭うのかと思いきや、意外とアンジュは優秀な兵士でした。皇女時代にやっていた競技のおかげで、ドラゴンと戦うためのメカもすぐに乗りこなしました。

相変わらずアンジュは他のメンバーと距離を取っていましたが、そんなアンジュに同じく新兵として配属された女の子たちが懐いてきました。彼女たちは、これまでに見たこともない皇女としての生活に憧れていたのでした。そんな中、アンジュはその子に頼んで筆記具を購入してもらいました。そして大臣に頼んで、自分を今の境遇から救い出してくれるように嘆願書を書いたのでした。

しかし、もちろんそんなものが受理されるはずがありません。アンジュはゾーラに力尽くで教育^^;されそうになりました。そこへドラゴンが来襲したという報告が入りました。アンジュは、いきなり実戦に参加することになったのでした。そこでアンジュは、自分の乗っているメカならここから脱出できるかもしれないと気がつきました。逃亡しようとしたアンジュは、先輩から銃を向けられて警告されました。ところが、アンジュを慕う女の子が、アンジュに同行しようとしました。

そこへドラゴンが襲ってきました。アンジュを慕っていた女の子は、その最初の一撃を受けて惨殺されたのでした。アンジュが放り込まれた場所は、想像以上に厳しいところのようです。

今回も、百合ありメカありと、いろいろとてんこ盛りでした。(^^;
アンジュは本当にお姫様育ちなんですね。一人だけで服を着たこともなければ、自分で買い物をしたこともないようです。そして、贅沢な食事が当たり前のアンジュには、前線基地の食事は人間の食べるものとは思えないのでした。せっかくもらったプリンも、ゴミ箱に放り込んでましたし、食べ物を粗末にしちゃダメですよね。
というわけで、ヒロインなのに今ひとつアンジュが視聴者の共感を得にくいキャラなのが面白いですね。(^^;
あおいのお母さんも一緒に、霧ヶ峰に行くお話でした。

あおいとひなたは、次の登山のことを考えています。でもあおいは、前回の富士登山でお母さんを心配させてしまったので、なかなか登山のことを言い出しにくいようです。そんなあおいに、ひなたはお母さんも一緒に連れてくればいいと言い出しました。こうしてあっという間に次の登山が決定したのでした。

目的地として選ばれたのは、霧ヶ峰でした。ひなたじゃないけど、私も霧ヶ峰と聞くとエアコンの方を思い出してしまいました。(^^;
でも標高も高くないし、初心者にもお勧めの場所らしいです。

そしてあおいとひなた、あおいのお母さんとひなたのお父さんの4人で登山が始まりました。ここにはリフトもあって、手軽に山頂に登ることもできるみたいです。でも高いところが苦手なあおいには無理みたいです。
4人はとことこゆっくりと山頂を目指します。元気に歩いて行くあおいを見て、お母さんは少し安心しました。知らない間に体力もついて、あおいも成長していたのでした。

登山の途中であおいたちは、たくさんの赤とんぼを見ました。すると、子供の頃の記憶が蘇りました。ひなたと一緒に、あおいは幼い頃に同じような景色を見たことがあったのでした。でも場所が思い出せません。ひなたのお父さんに聞くと、それは谷川岳だったのでした。こうして次の登山の目的地も決まりました。

自分の限界に挑むような登山ではなく、みんなとわいわい登る登山の方が楽しそうですね。(^^)
A Little Princess (Oxford Bookworms Library-Human Intrest)多読です。OXFORD BOOKWORMSを探していたら、バーネットの「小公女」の要約版を見つけました。ちょっと難しいかなと思いましたが、アニメの「小公女」を見て内容を知っていたので、するする読むことができました。

インドで暮らしていたセーラは、お父さんと一緒にロンドンにやって来ました。お父さんは、セーラにイギリスで教育を受けさせるために連れてきたのでした。そしてセーラは、ミンチン女学院へと入学しました。お父さんが大金持ちなので、ミンチン先生は大喜びです。親切で親しみやすいセーラは、すぐに他の女の子たちと友達になりました。でも、セーラが来るまでは学院で一番のお金持ちだったラビニアは、セーラを敵視しています。

そんな時、セーラのお父さんがダイヤモンド鉱山を手に入れたことが知らされました。ますますお金持ちになったセーラのために、ミンチン先生は盛大な誕生パーティーを開催するのでした。ところが、そこに弁護士がやって来ました。セーラのお父さんがインドで病死して、一文無しになったというのです。それを聞いたミンチン先生は、セーラを放り出そうとしました。しかし、一文無しになった少女を放り出したのでは、学院の評判が悪くなってしまいます。そこでミンチン先生は、セーラを使用人としてこき使うことにしたのでした。

それまでの豪華な部屋から一転、セーラには汚れた屋根裏部屋が与えられました。以前から気にかけていたベッキーは、セーラのことを気遣ってくれますが、2人の少女は朝から晩までこき使われて、ゆっくり話をする暇もありません。そんなある夜、アーメンガードがセーラのところにやって来ました。アーメンガードはあまり賢くはありませんが、これまでと同様セーラのことを友達だと思っていました。

セーラが飢えていることを知ったアーメンガードは、セーラのために家から持ってきたケーキを持ってきてくれました。しかし、時々アーメンガードがいなくなることは、ラビニアに知られていました。ラビニアから話を聞いたミンチン先生は、セーラの部屋へと乗り込んできました。冷酷なミンチン先生は、セーラに罰として1日中食事を与えないことにしたのでした。

そんなある日、セーラの部屋に不思議な訪問者が現れました。それは一匹の猿でした。最近インドから越してきた、隣の家のインド人の水夫が飼っている猿でした。セーラの窮状を知った青年は、夜ごとにセーラのためにごちそうや毛布、本や暖かな暖炉を用意してくれました。でも、セーラはそれが誰の親切なのか知りません。

そして再び、夜中に猿がセーラの部屋にやって来ました。猿は外の寒さに凍えていました。そこでセーラは、その晩は猿を自分の部屋に泊めて、翌朝隣の家まで送り届けることにしたのでした。隣の家のクリスフォードは、実はセーラの父と一緒に仕事をしていました。しかし、熱病に倒れた彼は、その後でセーラの父が亡くなったことを知ったのでした。セーラの父の分まで財産を預かったクリスフォードは、何とかしてその娘を探し出そうとしていました。しかし、どうしても娘を見つけ出すことができないでいたのでした。

そんな時、猿をつれたセーラが彼の前に現れました。セーラはラムダスがインドの水夫だと知っていました。それを不思議に思ったクリスフォードは、セーラの生い立ちを尋ねました。そして彼は、セーラこそが自分が探し求めていた娘だと知ったのでした。

こうしてセーラは、クリスフォードと共に暮らすようになりました。一緒に働いていたベッキーは、セーラの使用人として一緒に暮らすことになりました。ミンチン先生は、セーラに学校に戻るように頼みに来ました。しかし、ミンチン先生の仕打ちを知っていたクリスフォードは、彼女を追い返したのでした。

今回、要約版という形ですが「小公女」を読み返して、アニメ版の「小公女セーラ」を見ていた時のことを思い出しました。"いじめ"問題が取り上げられるようになった時期の作品なので、アニメ版ではセーラがかなり悲惨な状況に置かれます。ミンチン先生の冷たい仕打ちも悲しかったですが、それ以上に見ていて苦しかったのはラビニアの態度でした。ラビニアが親に頼んで、セーラを自分の専属メイドにしようとする話は、見ていて息苦しくなるほどでした。そしてセーラが自分を守るために、かっての同級生をメイドにしたいならとラビニアの親に伝える場面も哀れでなりませんでした。(;_;)

YL 2.0〜2.2
総語数 5840語