日々の記録

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ガンプラバトル部の存続のために、プラモデル部とバトルすることになるお話でした。

アバンでは、ユウマがガンプラバトルをやめることになった原因が描かれました。とある大会で、その地区の優勝候補と呼ばれていました。しかし結果は、思わぬ敵に手痛い敗北を喫することになったのでした。相手の名前はまだ不明ですが、将来的にユウマたちのライバルになりそうな感じですね。
その相手に負けた時に、才能がないと言われたショックで、ユウマはガンプラバトルから遠ざかってしまったのでした。

そんなユウマと同じクラスに、セカイが転入してきました。セカイはユウマをガンプラバトルに誘いますが、ユウマはそれを無視しています。そんな中、プラモデル部の部長はガンプラバトル部を廃部に追い込むための行動に出ていたのでした。生徒会を味方につけた部長は、バトルで自分たちに勝って、その実力を示せと迫ります。プラモデル部から出場するのは、部長と副部長、そしてユウマでした。

それに対してガンプラバトル部は、フミナとセカイの2人だけで戦うことになりました。こうしてガンプラバトル部の運命を賭けた戦いが始まりました。フィールドに出てすぐ、フミナは世界を誘導して谷間に隠れました。ユウマは、長距離からの攻撃を得意としていたのです。そんな中、副部長の機体が突撃してきました。しかし、フミナはこれをあっさり撃墜したのでした。(^^;

こうして戦いは、2対2の対等なものとなりました。ユウマはわずかな隙を狙って、精確にフミナを攻撃してきます。その間に部長はフミナに接近します。部長にフミナの機体が引き出されてピンチと思いきや、これはユウマにセカイを接近させるための陽動だったのでした。セカイに近距離に詰め寄られて、ユウマは得意のロングレンジの攻撃をすることができません。

そしてフミナも部長を圧倒します。ここで部長は卑怯な作戦に出ました。レギュレーション違反の機体を突然投入してきたのです。フミナはこれに抗議しますが、部長はそれを聞く気はありません。卑怯な手段を使ってでも勝とうとするユウマに、セカイはそれでいいのかと問いかけます。そしてユウマは、昔のことを思い出していました。

かってユウマとフミナは、一緒にガンプラバトルで戦おうと誓い合った仲でした。中学に入学した時、フミナはユウマを待っていました。しかし、手痛い敗北の痛みが忘れられないユウマは、ガンプラバトルから逃げ出してしまったのでした。しかし、ユウマのガンプラに対する思いが消えたわけではありません。それは今でも、ユウマの中で燃え続けていたのでした。

フミナを一方的に攻撃する部長に、ついにユウマは反旗を翻しました。その攻撃がフミナに反撃のチャンスを与えました。そして最後は、セカイが強烈なけり技を決めて、部長のガンプラを破壊したのでした。こうしてガンプラバトル部の存続が決まりました。そしてフミナたちは、大会に出場するのに必要な3人目の部員を獲得したのでした。

というわけで、王道ながら今回も熱い展開でした。今回いい味を出していたのは、プラモデル部のメガネを取ったら美少女な副部長さんと、ユウマの回想の中に出てきたお姉さんのチナでした。今回は回想だけでしたが、いずれチナ本人が登場するとうれしいですね。そして成長したセイとレイジも見てみたいなあ。(^^)
新キャラの狗神が登場するお話でした。

こひなと一緒に暮らすことになったコックリさんでしたが、相変わらずこひなは表情に乏しいです。そこでコックリさんは、こひなを微笑ませようとします。しかし、無理に微笑もうとしたこひなは、表情が壊れて、かえって怖い顔になってしまうのでした。

お話の後半では、狗神が登場しました。ある日、こひなは妙な霊に取り憑かれて帰ってきました。それが狗神でした。コックリさんは何とか狗神を追い出そうとしますが、以前からこひなに目をつけていた狗神は簡単にはこひなから離れそうにありません。狗神は、こひなのストーカーだったのでした。(^^;

さらに狗神は、性別も自由に変えることができて、女狗神になることもできるのでした。男モードの時の声が櫻井孝宏で、女モードの時の声が斎藤千和さんって、すごい贅沢なキャスティングですね。
Emma's Strange Pet (I Can Read Book 3)多読です。エマという女の子が主人公のシリーズみたいです。

エマの弟マックスは、友達が飼っている犬を見て、自分も犬が飼いたくなってしまいました。でも、エマは毛皮アレルギーなので、動物を飼うことはできません。がっかりするマックスを見て、エマはペットが飼いたいと言い出しました。そこでエマの誕生日プレゼントとして、ペットを飼うことにしたのでした。

ペットショップには、いろいろな動物がいました。その中から、エマは一匹のトカゲを見つけました。このトカゲは、緑から茶色に色を変えることができます。そのトカゲは、Strangerと名付けられてエマたちに世話されることになったのでした。

マックスはStrangerのことがとっても気に入っています。それを友人のジョンにも見せてあげるのでした。
ところが、ある日エマがStrangerを見に行くと、Strangerがいなくなっていました。マックスが持ち出したに違いないと思ったエマは、マックスのところに行きました。エマに問い詰められて、マックスはStrangerを持ち出したことを認めました。マックスは、エマのペットを一緒に世話するのではなく、自分のペットが欲しかったのでした。

でも、マックスの誕生日はまだだいぶ先です。そこでエマは、お父さんにStrangerにも友達が必要だと電話しました。それを聞いたお父さんは、もう一匹同じ種類のトカゲを買ってきてくれました。こうしてStrangerには友達ができました。もう一匹のトカゲは、Wizardと名付けられました。

子供向けの絵本ですが、知らない言葉や意味が取りにくい言い回しもあって、思ったより読むのに苦労しました。(^^;

YL 1.6〜2.0
総語数 1400語