日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


GGOでの戦いを振り返る、総集編でした。

総集編で中心的な役割を務めたのは、シノンでした。幼い頃に強盗から身を守るために、相手を射殺してしまった詩乃は、それ以来その精神的なショックを引きずりながら生きていました。しかし、詩乃はそのトラウマと戦うために、あえて銃が主要な武器であるGGOの世界に飛び込んだのでした。詩乃は自分のことを弱いとか、臆病だとか言っていますが、この行動を見ると困難に立ち向かう本当の勇気を持っていると思います。

GGOの世界で実績を上げたシノンは、そこでデスガン事件の調査のためにやって来たキリトと出会いました。最初はキリトの見た目にだまされて、女の子だと信じ込んでいるところは何度見ても笑えますね。(^^;
そこでシノンは、キリトの驚異的な強さを目にすることになりました。

しかし、そんなキリトでさえ、何かに怯えていました。それでもなお、キリトは戦おうとしています。そんなキリトに、シノンは心を動かされるのでした。そして2人は、デスガンと対決することになりました。さすがのキリトも、デスガンの前では苦戦します。しかし、そんなキリトのために、シノンは一瞬の隙を作りました。最初の方で説明された、射撃の予測線という設定がここでうまく活かされていましたね!

こうしてバーチャルな戦いは終わりました。しかし、それは本当の終わりではありませんでした。詩乃は、ついに現実のデスガンと対面することになるのでした。それは詩乃がよく知っていて、信頼していた友人の新川でした。ここでも詩乃は、駆けつけてくれたキリトに、ギリギリのところで助けられたのでした。

そして、アスナたちの計らいによって、過去の自分の行動が誰かを助けていたことを知ることになりました。
そして、ついに詩乃はトラウマを克服しました。この後、詩乃はどうするんでしょうね。GGOの世界にとどまるのか、ALOにデータコンバートしてくるのか。次回以降が楽しみです!(^^)
Lucky Number: Starter (Macmillan Readers)多読です。靴磨きの少年チャーリーが、宝くじを拾うお話です。

カフェ・コロンボは、大勢の着飾った男女でいつも賑わっています。その側の歩道で、チャーリーはいつも靴磨きをしています。お店のお客がチャーリーを呼ぶと、チャーリーはそこに行って靴を磨くのです。こうしてチャーリーは、わずかな収入を得ていたのでした。

そんなある日、看板を抱えた老人が歩道を歩いてきました。老人は宝くじのチケットを販売していたのでした。カフェにいたある男性が、老人から宝くじを買いました。しかし、急いでいたその男性は宝くじを落としてタクシーに乗り込みました。それに気づいたチャーリーは、大声で男性を呼びましたが、男は気づかず立ち去ったのでした。

こうしてチャーリーは、その日の売り上げと共に宝くじを持って家に帰りました。チャーリーには小さな弟や妹がいます。父親はおらず、母親はチャーリーが働いてきたお金を頼りに生活していたのでした。宝くじを見たお母さんは、このナンバーはラッキーナンバーだと言いました。でも、疲れていたチャーリーはすぐに眠り込んでしまったのでした。

その夜、チャーリーは不思議な夢を見ました。部屋の中に山羊が入ってきて、宝くじを食べてしまうのです。チャーリーが目を覚ますと、置いた場所から宝くじが消えていました。どうしたのかと思えば、お母さんがそのくじが当たっているか確かめようと持ち出していたのでした。大勢の人が集まる中、次々と番号が読み上げられます。チャーリーが拾ったくじは、あと1つ番号があえば当選です。果たして、このくじは本当に当たっているのでしょうか!?

Starterレベルだったので、さらっと読むことができました。くじが当たりだったのか、はずれだったのか、結末が読者の想像にゆだねられているのが面白いです。

YL 0.8
総語数 525語