日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


棺姫のチャイカ、第2期のスタートです!

第1期のラストは、ジレットが死ぬという衝撃的な終わり方でした。とりあえず、その件は保留にして、お話は続きます。今回は、第1期では名前だけの存在だったガズ皇帝のエピソードから語られました。八英雄に倒される以前に、ガズ皇帝は自分の死を予見していました。それに対する対策として、何かを密かに作らせていました。それがチャイカの謎と関係があるのでしょうか!?

そして八英雄にガズ皇帝が倒されて、現在の六カ国による統治が行われました。そしてチャイカは、トールたちと共に、八英雄の1人であるクローディア・ダッジのところに来ていました。いきなりチャイカたちは、クローディアと戦っています。しかし、それは殺し合いではありませんでした。クローディアはあくまでゲームとして、皇帝の遺体を賭けてチャイカと戦っていたのでした。

八英雄の1人だっただけに、クローディアは戦い慣れていました。チャイカの呪文詠唱では、クローディアの早さに対応することができません。そしてチャイカは、クローディアに完敗したのでした。トールとアカリは、クローディアの配下の兵士たちと戦っていました。こちらは実戦慣れしているトールたちが、兵士たちに勝ちました。

なんとクローディアは、ぶどう園やワイナリーを経営する経営者でもありました。これらを経営することで、クローディアは職にあぶれた兵士たちに働く場所を提供しているのでした。クローディアは、経営者としても超一流だったのでした。彼女は負けたチャイカにアドバイスさえしてくれました。チャイカの呪文詠唱は攻撃的なものに限られていました。しかし、守りも重要であること、そして素早い呪文詠唱が不可欠なことを教えてくれたのでした。

そしてチャイカたちは、明日の午後、再びクローディアに挑戦することになりました。クローディアの狙いは今ひとつわかりませんが、なんだかチャイカを鍛えてくれているように見えました。

第1期のラストで異変が起きたヴィヴィは、なんとチャイカと同じような姿になっていました。そんなヴィヴィの前に、チャイカに情報を提供しているギイが現れました。彼はヴィヴィのこともチャイカと呼びました。第1期でも疑問でしたが、いったいチャイカは何人いるのでしょうか!?(^^;

そして残されたジレット隊のメンバーは、ジレットの志を継いで任務を継続することになりました。彼らが再びチャイカたちの前に現れることになるのでしょうか!?

第1期のお話をけっこう忘れていたので、唐突にチャイカたちが戦っている展開に戸惑いました。(^^;
チャイカは皇帝の遺体を集めきることができるのでしょうか。そして、それは本当にチャイカ自身の意思によるものなのでしょうか!?
The Long Tunnel: Beginner (Macmillan Readers)多読です。John Milneさんの「The Long Tunnel」を読み終えました。

イギリスのとある大学で、3人の学生が休暇のことを話しています。ポールは、夏はいつも叔父さんのコテージで過ごすことにしていました。今年もそこに行く予定です。でも今年は、叔父さんはギリシアに出かけていて留守です。そこでポールは、友人のチャールズとシーラをコテージに招きました。

当日はポールが駅まで迎えに来てくれることになっていましたが、いくら待ってもポールが来ません。そこでチャールズとシーラは、ポールに描いてもらった地図を頼りにコテージに向かうことにしました。コテージの側の駅には、大勢の兵士がいました。新しいお札が作られることになったため、それを回収して破棄するみたいです。その警備のために、兵士たちがかり出されているのでした。

そして、地図の通りにチャールズとシーラは、ポールのコテージにやって来ました。しかし、いくらノックしても返事がありません。しかし、中から物音が聞こえました。するとドアが開いて、知らない男が出てきました。チャールズたちは、ここに友人を訪ねてきたことを伝えます。しかし、男はここにはポールなんていう学生はいないと言い張ります。

仕方なくチャールズとシーラは、その場から引き返そうとします。しかし、その途中でシーラは、茂みの下に落ちていた紙を拾いました。それは3人が最近受けた答案用紙でした。それがここに落ちているということは、ポールがここにいることは間違いありません。しかし、それならなぜ男はポールのことを知らないと言ったのでしょうか!?

これ以上はネタバレになるので書きませんが、シンプルな単語しか使われてない割には、この先どうなるのかという緊張感があって面白かったです。

YL 1.2〜1.4
総語数 2523語