日々の記録

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あかりとスミレが、いちごの1日マネージャーをするお話でした。

前回のオーディションで選ばれたスミレは、いちごの1日マネージャーを務めることになりました。そこで、あかりと一緒にいちごのことを事前勉強です。そこへ、いちご本人が現れました。明日の持ち物を持ってきたのですが、中に入っていたのはザイルやら潜水具、パラグライダー・・・。いちごは何をするつもりなのでしょうか!?(^^;

仕事の前に、スミレは占いをしました。でも、その結果はあまりよくありませんでした。それでもスミレはめげません。お姉さんに教わった、どんな占いからでもいいことを考える、いいこと占いがあったからです。でも、そんなお姉さんを、まだスミレはステージに招待したことがありませんでした。今の未熟な自分では、お姉さんに見せるのは恥ずかしいからだそうです。

そして、スミレが1日マネージャーをする日が来ました。そこにはちゃっかり、あかりの姿もありました。思い返せば、いちごも美月のマネージャーに選ばれたあおいに、ちゃっかり同乗していました。そんなわけで、いちごは2人が一緒についてくることを認めてくれました。

人気アイドルだけあって、いちごの1日は大忙しです。ラジオの収録にレコーディング、そしてそれと平行して密着レポートもこなします。そんないちごについていくだけで、あかりとスミレはへとへとです。ここであおいの名言が飛び出しました。あおい曰く、いちごは超人なんだそうです。普通の人はまねしちゃダメよ、ということですね。(^^;

いちごとの仕事を終えたスミレは、ちょっと落ち込んでいるように見えました。そんなスミレに、いちごは理由を尋ねました。スミレは、今のいちごと自分の実力の差を思い知らされていたのでした。そして、どうすれば同じ場所に立てるのか悩んでいたのでした。それに対するいちごの答えは、私も同じだったでした。かって美月は、いちごにとって雲の上の存在でした。いまだに追いつくことはできないけれど、いつの間にかその距離は縮まっていました。

そして、いちごはその時々で全力を尽くすことが大切だとスミレに教えました。そしてスミレに、明日のライブで歌を歌って欲しいと頼んだのでした。そこにスミレは、お姉さんを呼ぶことにしました。一生懸命がんばっている自分を見て欲しいと思ったからです。

そしてライブでスミレの出番ができました。いちごはスミレに、白鳥の湖のオディールをモチーフにした衣装をプレゼントしてくれました。どうやら第3期では、星座ドレスに代わって、ロマンチックなお話をモチーフにした衣装が登場するみたいですね。

その衣装を着て、スミレは一生懸命ステージをがんばりました。ステージを見に来たお姉さんは、そんなスミレに、とてもよかったと言ってくれたのでした。

第1期のアイカツをなぞる展開は面白かったですが、出番が減ったとはいえ、いちごやあおいが登場するので、あかりやスミレが今ひとつ魅力を発揮できていない気がします。あかりは不器用だけれど人一倍努力はする子として、スミレはクール&ビューティーとして、もっと輝かせて欲しいと思いました。
いっそのこと、思い切って1クールくらい旧キャラを登場させない方がいいのかも。たぶん、そうなると最初はとても地味でギクシャクした感じになると思いますが、いちごに代わってアイカツを背負えるキャラは、これくらいしないと育たないような気がしました。(^^;
新番組のお試し視聴です。王国の皇女だったアンジュリーゼは、マナがないことからその地位を追われるのでした。

ミスルギ皇国の第一皇女アンジュリーゼは、王女としての品位、美しさ共に国民の憧れでした。この国の人間は、基本的にマナと呼ばれる魔法のような力を持っています。ところが、まれにその力を持たない者・ノーマがいました。ノーマは世界を破壊する者として、人々から隔離された施設に収容されます。

もうすぐ16歳の儀式を控えたある日、アンジュリーゼは、ノーマの子供が収容されようとしている場面に遭遇しました。母親は泣いて子供を守ろうとします。しかし、アンジュリーゼは王女として世界を破壊する者の存在を許すわけにはいきません。そんなアンジュリーゼのことを、母親は恨みがましい目で見つめるのでした。

そして、ついにアンジュリーゼの儀式が行われる日が来ました。これでアンジュリーゼは、王国の正式な後継者となるはずでした。しかし、その儀式の最中にアンジュリーゼにマナがないことが発覚しました。アンジュリーゼの兄のジュリオが、これまで隠されていたアンジュリーゼの秘密を暴露したのです。この罪により、王は地位を追われ、アンジュリーゼを守ろうとした后は、アンジュリーゼをかばって銃殺されてしまったのでした。

こうしてアンジュリーゼは、ノーマが収容されている施設へと連れてこられました。そこでは彼女は、人間扱いされません。竜と戦うための兵士として教育されることになるようです。施設に着いてそうそう、アンジュリーゼはドレスをはぎ取られてしまいました。鎖で拘束されて何かされたみたいですが、何をされたんでしょう。(^^;

かなり悲惨なお話でしたが、これからの展開が気になる作品でした。しかし、皇女として国民の羨望の的だったのが、一気に人間以下の存在とさげずまれてしまう落差の激しさに驚きました。これからアンジュリーゼは、兵士としての訓練を受けて、ロボットで戦うようになるみたいですね。かなり過酷な運命がアンジュリーゼには待っていそうで心配です。
あおいたちが、蛍見物に出かけるお話しでした。

あおいは、ここなと一緒にひなたの家で望遠鏡を見せてもらっていました。その時、蛍が現れました。それを見たここなは、みんなで一緒に蛍見物に出かけようと提案しました。早速、かえでも呼んで、みんなで出かけることになったのですが、ひなたの様子がちょっと変です。

どうしたのかと思ったら、ひなたは子供の頃に蛍がらみで怖い思いをしたことがあったのでした。それは幼いあおいとこなたが、家族と一緒に蛍見物に出かけた時のことでした。はしゃぎすぎた2人は、そこで迷子になってしまったのでした。その時、蛍のお化けが現れて、ひなたたちを助けてくれたのでした。でも、あおいの記憶では、お化けではなく、妖精が現れたことになっていました。いったい、どっちが正しいのでしょうか!?

そして、みんなで蛍見物に出かけます。あおいたちは浴衣姿でしたが、細かいことにこだわらないかえでは、いつものラフな服装でした。そんな中、蛍を前にひなたはびびっていました。そんなひなたたちの前に、きれいな蛍の群れが現れました。夜空の星もはっきりと見えて、まるで星空の中にいるような幻想的な気持ちになれました。ひなたは、これで蛍嫌いを克服できたっぽいですね。(^^;

それにしても、幼いあおいやひなたが見たものは何だったのかと思いきや、なんと幼い日のここなが蛍のコスプレをしていたのでした。犯人はお前か〜という感じでしたが^^;、ここなのお母さんが見られたのはよかったかも。でも、母娘2人でお弁当が夕食だったりして、ここなの家にはお父さんがいないのでしょうか!?
Magic Tree House #3: Mummies in the Morning (A Stepping Stone Book(TM))多読です。Magic Tree Houseシリーズの第3巻です。今回はジャックとアニーが、古代エジプトへと旅立ちます!

今日もジャックとアニーは、魔法の木の家にやって来ました。でも、この家の持ち主が誰なのか、いまだにわかりません。そして2人はいつものように、魔法の木の家で冒険に出かけます。今回は、その冒険に2人以外の同行者がありました。それは1匹の黒猫でした。その黒猫の首には、金の首飾りが輝いています。

こうしてジャックとアニー、そして黒猫は古代エジプトへとやって来ました。窓からは巨大なピラミッドを見ることができます。ピラミッドの前では、多くの人が石棺を運んでいました。しかし、その行列はあっという間に消えてしまったのでした。ジャックは、あれは蜃気楼だったのではないかと考えました。

そしてジャックとアニーは、ピラミッドを目指します。2人の先には、黒猫が歩いています。猫に導かれるように、ジャックとアニーはピラミッドの中に入り込んだのでした。2人の行く手にはミイラを納めた部屋への通路が続いています。そこで2人は、不思議な白い影を目撃しました。それはなんと、このピラミッドに葬られた王妃の幽霊だったのでした。

王妃はあるものが見つからなくて、何千年もピラミッドの中をさまよっていたのでした。それは来世へと導いてくれる死者のための本でした。彼女の兄は、その本を盗賊に盗まれないようにどこかに隠してくれたらしいのですが、それがどこにあるのか王妃にはわかりません。謎を解く手がかりは、壁に刻まれたヒエログリフにありました。

ジャックとアニーは、その謎を解こうとします。王妃に導かれて、ミイラが眠る部屋へとたどり着いた2人は、そこでヒエログリフの謎を解いて、隠されていた死者の本を探し出したのでした。アニーは、それを王妃の棺に納めようとします。しかし、実物のミイラを見たアニーは、ミイラの側から逃げ出してしまいました。そこでジャックが、王妃の棺に死者の本と途中で拾った笏を納めました。その時ジャックは、王女のミイラの表情が穏やかになったように思えたのでした。

部屋を出たジャックは、アニーを探します。先にピラミッドから出てしまったのかと思ったら、アニーは盗賊を欺くための通路に迷い込んでいたのでした。アニーを探すうちに、ジャックもそこに入り込みました。その時、通路に入るための扉が閉じました。2人は暗い通路の中に閉じ込められてしまったのでした。

ジャックとアニーは、なんとか通路から出ようと努力します。しかし、どうしても通路から出ることができません。その時、猫の鳴き声が聞こえました。ジャックとアニーは、鳴き声を頼りに猫を追いました。そして無事にピラミッドから脱出することができたのでした。

こうしてジャックとアニーは、古代エジプトの旅を終えて帰ってきました。本を片付けていた2人は、床に書かれている文字に気がつきました。それはこれまでに集めた他の文字と同じく、Mと書かれていました。どうやらこの魔法の家の持ち主がMの入った名前の持ち主であることは間違いないようです。そしてジャックは、Mは自分たちの近くにいるのではないかと感じていました。姿の見えないMに、ジャックは明日は拾ったメダルと栞を持ってくると伝えようとするのでした。

相変わらずMagic Tree Houseは面白いです。いつもと同じように、古代エジプトのピラミッド探検にはドキドキしました。そして魔法の家の持ち主が、Mという文字と関わりがあることもわかってきました。ジャックとアニーは、いつになったら魔法の家の持ち主と会うことができるんでしょう。

YL 2.4〜3.0
総語数 5110語