日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


新番組のお試し視聴です。以前にアニメ化された「Fate/stay night」を見た時は、何が何だかわかりませんでしたが、今回は「Fate/Zero」を先に見ていたおかげで、何となくお話を理解することができました。

今回はプロローグということで、遠坂凛の視点から物語が描かれました。Fate/Zeroの時から10年くらいの時間が経過しているようです。Zeroの時には子供だった凛も、今では一人前の魔法使いになっていました。しかし、そのことは公にはしておらず、あくまでも彼女自身だけの秘密にしてきたのでした。

そして、まもなく新たなる聖杯戦争が始まろうとしています。そのためのサーヴァントを、凛は必要としていました。凛は最強のサーヴァントとして知られているセイバーを召喚しようとします。ところが、家の時計が狂っていることを忘れていた凛は、最高の条件でサーヴァントを呼び出すことができました。

こうして凜の前に現れたのは、アーチャーでした。最初、アーチャーは凜が子供だと見て高慢な態度を取りました。しかし、その後で凜が立派な魔法使いであることを認めたのでした。そして最初の戦いが始まりました。人目が多い学校では、サーヴァント同士の戦いは起こらないはずでした。しかし、何者かが学校に結界を張っていたのです。

それを知った凜は、アーチャーと共に深夜の学校に現れました。そんな2人の前に、ランサーが現れたのでした。こうしてアーチャーとランサーの激しい戦いが始まりました。しかし、この戦いを目撃してしまった生徒がいました。魔術の存在を知られないために、ランサーはその生徒を殺してしまったのでした。それを知った凜は、自分の魔術を使ってその生徒を助けたようです。

しかし、その生徒が生きていることを知ったランサーは、再びその生徒を狙うことに凜は気づきました。そして凜はアーチャーと共にその生徒の家へと向かったのでした。そんな2人の前に現れたのは、ランサーではなくセイバーでした。凜さえも召喚できなかったセイバーを、誰が召喚したというのでしょうか!?

今回は1時間あったので、なかなか見応えがありました。所々で、Fate/Zeroに登場していたキャラの名前を聞いたような気もしましたが、視聴したのがけっこう前だったので誰が誰だか思い出せませんでした。(^^;
神の時空 ―倭の水霊― (講談社ノベルス)高田崇史さんの神の時空・シリーズ第2巻、「神の時空 倭の水霊」を読み終えました。

今回メインとなったのは、OLの涙川紗也でした。彼女は横浜で男性の死体を発見しました。その男は、ストーカーとして彼女にまとわりついていた男でした。ところが、彼女の他に周囲にいた人たちは、紗也が男を殺したのだと誤解してしまいました。追い詰められた紗也は、そのまま現場から走り去ってしまうのでした。

そんな紗也に、見知らぬ女性が声をかけてきました。彼女は男性を殺害したのは紗也ではなく、別人だったと証言してくれると言いました。そんな彼女に言われるまま、紗也は逃亡を続けるのでした。ところが、途中で彼女の姿が見えなくなってしまいました。仕方なく紗也は、1人で逃亡を続けます。

その後も、紗也は多くの人間から狙われることになりました。その背後には、彼女も知らなかった出生の秘密が絡んでいたのでした。そして事件の背後には、日本武尊と弟橘媛の伝説が深く関わっていたのでした。弟橘媛は、伝説では我が身を犠牲にして日本武尊を救ったことになっています。しかし、その解釈が誤っていることが明らかになっていくのでした。

今回は日本武尊の謎がメインかと思いきや、本命は弟橘媛の方でした。その歴史解釈はそれなりに面白いと思いましたが、それを利用して陰謀を企む者たちの描写が陳腐なのが残念です。今回、前巻で登場した陽一はほとんど登場しませんでしたが、お話の流れ的に見ると今回のお話は前回のお話より前のエピソードになるのでしょうか!?
Magic Tree House #2: The Knight at Dawn (A Stepping Stone Book(TM))多読です。Magic Tree Houseの第2巻を読み終えました。今回はジャックとアニーが、中世のお城を旅します。

魔法の家での出来事のせいで、ジャックはその晩なかなか眠れませんでした。そして、それはアニーも同じでした。これを解消するには、もう一度魔法の家に行ってみるしかないと、2人は夜中に家から抜け出したのでした。こうして2人は、再び魔法の家にやって来ました。

そこでジャックは、いろいろと調べます。でも、好奇心を抑えきれないアニーは、魔法の本を開いて中世のお城へ行きたいと願ってしまったのでした。こうして魔法の家は、今度は中世へとやって来たのでした。お城の周りは、深い霧と闇に覆われています。お城は堀に囲まれて、跳ね橋がかかっていました。

慎重に行動しようとするジャックを尻目に、アニーはお城へと突撃してしまいました。そこでは大勢の人たちが集まって饗宴が開かれているようです。人々のざわめきや音楽が城の中から聞こえてきます。こっそりと中庭を通り過ぎたジャックとアニーは、お城の中に潜り込んだのでした。暗い回廊を歩いていると、部屋がありました。そこには、たくさんの鎧や武器が収納されていました。どうやらここは、武器庫だったようです。

ジャックは棚に置かれていた兜をかぶってみようとしました。ところが、それは重くて大きな音を立ててしまいました。その音に気がついた男たちが、武器庫に現れてジャックとアニーを見つけました。男たちに捕まえられた2人は、地下牢へと入れられそうになりました。そこでアニーが機転を利かせました。持ってきた懐中電灯をつけたのです。突然の光に、男たちはうろたえました。その間に、ジャックとアニーは逃げ出したのでした。

そしてジャックとアニーは、小麦粉やワインが貯蔵されている部屋へと逃げ込みました。しかし、このままではまた捕まってしまいます。そこでジャックは、魔法の本を見ることを思いつきました。そこにはお城の地図や隠し通路のことが書かれていました。そこを通れば、お城の外に出ることができそうです。

隠し扉を見つけ出したジャックとアニーは、暗いトンネルを通って外を目指します。ところが、その途中で懐中電灯の明かりが消え始めました。電池がなくなりかけているのです。ジャックとアニーは、さらに急ぎます。そうして2人は、再び扉を見つけたのでした。しかし、扉を開けたその先は絶壁でした。扉は堀の壁に作られていたのでした。

足場を探そうとしたジャックは、手を滑らせて堀の中に落ちてしまいました。アニーはジャックに手を伸ばしますが届きません。そしてアニーも、堀の水の中に落ちてしまったのでした。魔法の本に、堀にはワニがいるかもしれないと書かれていたことを思い出して、ジャックは震え上がります。そしてアニーと2人で、なんとか土手に上がることができたのでした。

しかし、周囲は深い霧と闇に包まれています。魔法の家に戻ろうにも、どっちに進んだらいいのかわかりません。おまけに、懐中電灯もつかなくなってしまいました。そんな2人の前に、突然黒い馬に乗った騎士が現れました。彼はジャックとアニーを助けてくれました。道に迷っていた2人を、騎士は魔法の家の側まで送り届けてくれたのでした。

こうして、ようやくジャックとアニーは魔法の家まで戻ってきました。しかし、暗がりの中ではどれが元の世界に帰るための本なのかわかりません。でもアニーは、栞の感触を手がかりに本を探し出しました。こうしてジャックとアニーは、何とか元の世界に帰ってくることができたのでした。

部屋に帰ってきて濡れた服からパジャマに着替えたジャックは、本の栞を持ってきてしまったことに気がつきました。その栞には、前に拾ったメダルと同じ装飾が施されたMという文字が描かれていました。どうやら恐竜の時代でメダルを落とした人物と、魔法の家の本の持ち主は同じ人物のようです。

魔法の木の家のシリーズの2作目でした。第1作もドキドキするお話でしたが、第2作は前作以上にドキドキするお話でした。ジャックとアニーを助けてくれた騎士は、何者だったのでしょうか。そしてMという文字が関係しているらしい、魔法の木の家の持ち主が誰なのかも気になります。
1作目と同様、知らない言葉が多くて苦労しましたが、それ以上に内容が面白かったです!(^^)

YL 2.4〜3.0
総語数 5218語