日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今回は、キュアハニーがイノセントフォームに変身です。そして、ごちそうさまの音のお話です。(^^)

アバンから、いきなりゆうこのお料理教室の始まりです。いつもゆうこが持っている、ハニーキャンディーの作り方を教えてくれました。こういう、アニメを見た子供が親と一緒に作ってみられるような企画っていいですね!

今日も大森ごはんは大忙しです。そこでめぐみたちは、ゆうこの配達のお手伝いをすることになりました。4人で一緒に配達するよりも、4人で別々の方向に配達に行った方がいいような気もしましたが^^;、街の人たちは大森ごはんのお弁当を楽しみにしているのでした。

ある時は、アイディアに詰まった漫画家を救い、またある時は人気モデルさんの健康を考えたお弁当を用意して、お弁当と一緒に幸せな気持ちも運んで来てくれるのでした。そして、空になったお弁当箱の回収もゆうこの仕事の1つです。これも、ゆうこの楽しみです。きれいにお弁当を食べてくれて、空っぽになったお弁当箱の音は、ごちそうさまと言っているようにゆうこには聞こえるのでした。

そして、ゆうこたちは大きなお屋敷へとやって来ました。ここにも、ゆうこはお弁当を届けに来ています。でも、ここのお婆さんはなかなか難しい人で、ゆうこの顔を見るなり、配達が遅い、味付けが濃いなどと文句を言い始めました。ひめはそれに言い返そうとしますが、あっさり撃退されてしまいました。(^^;

でも、そんな口の悪いお婆さんも、ゆうこにとっては大切なお客さんです。大きな屋敷にインコと一緒に暮らしているお婆さんは、実はゆうこがお弁当を届けてくれるのを楽しみにしていたのでした。そこに、幸せのにおいを嗅ぎつけたホッシーワが現れました。ホッシーワは、お婆さんとインコからサイアークを生み出しました。

めぐみたちは、プリキュアに変身して戦います。しかし、サイアークの超音波攻撃と素早さに翻弄されるのでした。そこに歌うプリキュア・キュアハニーが援護に入ります。キュアハニーの歌で、みんな和んだところに、ハニーの食べ物への感謝の気持ちがみなぎりました。そして、そんなキュアハニーの思いに答えて、シャイニングメイクドレッサーが反応しました。

こうしてキュアハニーは、イノセントフォームへとチェンジしたのでした。その攻撃でサイアークの動きを封じた後は、みんなで必殺技を放ちます。こうして、サイアークは無事に浄化されました。幹部のホッシーワは、キュアハニーの言葉に、少しは心を動かされているようです。お菓子とご飯という違いはありますが、ホッシーワとキュアハニーの食べ物に対する思いは、どこか通じるものがあるのかもしれませんね。

そして、ゆうこは無事にお弁当を届けることができました。お婆さんは、相変わらず手厳しいことを言っていますが、インコの言葉でめぐみたちはその本当の思いを知りました。1人で食べるより、みんなで食べた方がもっとおいしいと、ゆうこはお婆さんにお店に来てくれるように頼むのでした。

というわけで、安定のゆうこメインなお話でした。食べ物に対する思いがぶれないですし、4人の中では一番潜在力が高そうな感じだったので、あっさりとキュアハニーはイノセントフォームにチェンジできましたね。
空になったお弁当箱に、「ごちそうさまの音」は名言だと思います。(^^)
デスガン事件、解決! そして愛人と本妻との対決です!(^^;

詩乃が新川に襲われているところに、キリトはギリギリで駆けつけることができました。最初は優勢だったキリトですが、いつの間にか新川に押されています。ゲームでは無敵のキリトも、リアルではそんなに強くなかったのでした。(^^;

キリトと新川が争っているのを見ているうちに、詩乃は大事なことを思い出しました。新川は、人を殺せる薬を持っているのです。その時、新川がそれをキリトに注射しました。キリトを守るために、詩乃は手近にあったラジカセを新川にぶつけたのでした。これで新川は気絶しました。

詩乃はすぐにキリトに駆け寄ります。これでキリトも一巻の終わりかと思いきや、新川に注射された場所に偶然心電モニターの電極が残っていて、命を救われたのでした。こうしてGGOでのデスガン事件は終了したのでした。

その後、キリトと詩乃は菊岡から事件の詳細を聞かされました。この事件は、詩乃の知っている新川だけでなく、その兄や金本という男の3人で起こしたものでした。新川の兄は、SAO事件の犠牲者でした。そこで殺人ギルドに所属していた兄を、新川は憧れの目で見ていたのでした。そして彼らは、両親が経営する病院から薬を盗み出して、デスガン事件を計画しました。新川もその兄も、病院の後継者として親から過大なストレスを受けていました。そして新川は、この世界ではなくGGOこそが自分が真に生きる場所だと思うようになったようです。

そして、詩乃は彼女の銃へのトラウマを利用して脅していた女たちと対決しました。相手の女は、兄から借りたというエアガンを持ち出してきました。それを使って女は詩乃を脅します。しかし、これに詩乃は立ち向かいました。銃が撃てなくて狼狽する女から、詩乃は銃を奪い取りました。そしてセーフティを外さなければ、銃は撃てないことを教えてやったのです。あくまでも自分のトラウマと立ち向かおうとする詩乃は、本当に強いですね。

そんな詩乃を、キリトはアスナたちのところに連れてきました。いよいよキリトがGGOで作った愛人と、本妻との対決です。(^^;
そこでキリトは、詩乃の事件についてアスナに教えたことを謝りました。しかし、そのおかげで詩乃の知らなかった事実が明らかになりました。あの事件で詩乃が強盗と戦ったことで、守られた命があったのです。それは郵便局の事務をしていた女性でした。彼女のお腹には、新しく生まれてくる命も宿っていました。詩乃は、そんな2人を救っていたのでした。

これを知ったことで、キリトは詩乃に事件のもう1つの面をみせたのでした。詩乃はただ強盗を殺したのではなく、誰かを守っていたのでした。

ということで、GGOでの戦いも終わりです。次回からは、新たな世界を舞台にしたお話になるのでしょうか!?

今回は全ての謎が解明されて、ようやく平和な日常が戻ってきました。いや、これは本妻と愛人との戦いという新たな現実の戦いの始まりだったのかも。(^^;
SAOで鍛えただけに、接近戦ではアスナに分がありそうですが、ロングレンジからの狙撃ではシノンが圧倒的に優位でしょうし、本当に2人が戦ったらどっちが勝つのかな。(笑)
PENGUIN READERS1: MARCEL GOES TO HOLLYWOOD (Penguin Readers (Graded Readers))多読です。探偵のMarcelが活躍するシリーズです。今回はMarcelは、ガールフレンドのCelineと一緒にハリウッドにやって来ました。

フランスのネズミ探偵のMarcelは、画家のCelineと共にハリウッドに休暇旅行にやって来ました。2人は、Waldmanさんという映画監督の屋敷のネズミ用の部屋に泊まることになっています。ところが、その夜怪しい物音がしました。Marcelたちが様子を見に行くと、男たちがWaldmanの娘のLoisを掠っていったのでした。

誘拐犯は、翌日Waldmanのオフィスに電話してきました。100万ドルを用意して、今はホテルとして使われている客船クイーンマリー号の309号室まで持ってこいというのです。Waldmanは金を用意して、それを船へと届けました。しかし、男たちは手始めに100万ドルを受け取っただけで、Loisを帰そうとはしませんでした。

Waldmanのスーツケースに潜り込んだMarcelとCelineは、そのまま誘拐犯の隠れ家までたどり着きました。そこで犯人が寝静まるのを待って、MarcelたちはLoisを探します。ようやくLoisを見つけ出しましたが、彼女は縛られていて動くことができません。そこでMarcelは、Celineと協力して誘拐犯の銃を隠して、彼らの携帯を使って警察に連絡したのでした。

そのおかげで、犯人は逮捕されました。そして、Loisも無事に家に帰ることができたのでした。事件を解決したMarcelとCelineは、あらためてゆっくりと休暇を楽しむのでした。

今回はアメリカが舞台のお話でした。そのせいなのか、本の内容も今までとは違って、アメコミ風のマンガみたいに描かれていました。Marcelたちの活躍は楽しかったけれど、ちょっと物足りなかったかも。

YL 1.0
総語数 947語