日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


新番組のお試し視聴です。富野監督の新作と聞いて、とりあえず視聴してみました。

・・・が、???の連発でした。(^^;
突然空からガンダムっぽいモビルスーツにのって女の子が落ちてきたと思ったら、あっさりと捕獲されてしまいました。そこから、急に物語が飛んで、軌道エレベーターでのお話になりました。そこに主人公のベルリも乗り込んでいたのでした。訳がわからないのは、そんなベルリを応援するチアリーダーな女の子たちもいたことです。

軌道エレベーターで移動中のベルリたちは、突然海賊のモビルスーツと遭遇しました。それは最初の女の子と同じ、ガンダムのようなモビルスーツだったのでした。空から落ちてきた女の子は、捕獲された時のショックで(?)心を閉ざしてしまっていました。しかし、そのモビルスーツを見たとたん、彼女は反応したのでした。

なんだかよくわからないうちに、ベルリは整備用のモビルスーツに乗って発進しました。それにはたいした装備はありませんが、溶接機などをうまく利用すれば海賊と戦えるとベルリは判断したのでした。そして戦いの末、ベルリたちはガンダムっぽいモビルスーツのパイロットを捕獲しました。アイーダと名乗ったその女性には、何か秘密があるようです。

そんな中、ベルリはガンダムっぽいモビルスーツに搭乗しようとしていました。それは特定の資格を持つものしか動かせないらしいのですが、なぜかベルリはあっさりとそれを動かすことに成功しました。ベルリ自身にも、何か秘密があるようですね。

そしてアイーダは、捕虜となりました。そんな彼女を狙って、海賊たちが襲ってきました。アイーダに一目惚れしてしまったっぽいベルリは、アイーダが捕らわれている場所を目指します。彼女を連れ出したベルリは、再びガンダムを動かすことになるのでした。しかし、ベルリが意識しての行動なのかわかりませんが、そのガンダムはアイーダを助けに来た男を殺してしまったのでした。男を生き返らせろと、アイーダはベルリを責めるのでした。

本編に昔のモビルスーツが登場したので、これが宇宙世紀より後の時代のお話らしいことはわかりました。でも、ベルリたちの生活環境にはどことなく中世っぽいものが感じられますし、世界を巡る状況もかなり大きく変化しているようです。

舞台設定はよくわからないし、なんだか見分けがつかないキャラがわらわら動いている作品だな〜と思いました。(^^; 次回もとりあえず視聴はすると思いますが、たぶん感想は書かないと思います。
Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Dark (A Stepping Stone Book(TM))多読です。多読のことを知った時に、「Magic Tree House」というシリーズが人気があることを知りました。まだ読むには早いかと思いましたが、たまにはレベルの高い本に挑戦してみるのもいいかと思って読んでみました。

物語の主人公は、ジャックとアニーの兄妹です。2人はペンシルバニア州で暮らしています。ある日の夕暮れが迫っている頃、2人は家へと向かっていました。その途中で、2人は不思議なものを見つけました。高いオークの木の上に、家が建っているのです。興味を持った2人は、そこに登ってみました。

家の中には、たくさんの本が置かれていました。古い本から新しい本、いろいろな本が置かれています。そんな中から、ジャックは恐竜の本を手にしました。彼が、本当に恐竜を見てみたいとつぶやいた時、家に異変が起きました。突然家がスピンし始めたのです。そしてスピンがおさまった時、外の風景が一変していました。

なんとジャックとアニーは、恐竜の住んでいる世界へとやって来てしまったのです。家の側には、プテラノドンがいました。家の側に降りてきたプテラノドンに、アニーは興味を持ちました。そしてアニーは、プテラノドンの側へと駆け寄ってしまったのでした。しかし、プテラノドンはアニーに何もしませんでした。そればかりか、アニーが何を言っているのかわかっているようです。

そんな中、ジャックは草の中で光るものをみつけました。何かと思えば、それはMという文字が彫られたメダルでした。ジャックやアニーがやって来る前に、誰かここに来た人間がいるのです。それは誰なのでしょうか!?

家の側にいたのは、プテラノドンだけではありませんでした。近くではステゴサウルスが餌を食べています。さらに丘の向こうではアヒルのような顔をしたアナトサウルスの巣があったのでした。アニーはアナトサウルスの巣に落っこちてしまいましたが、ジャックが機転を利かせたおかげで無事に帰ってくることができました。

そしてさらに、2人はティラノサウルスが遠くにいるのを見つけました。ティラノサウルスは、彼らに目をつけたようです。そこでジャックとアニーは、急いで魔法の家へと帰りました。しかし、ジャックは本を入れた鞄を置き忘れたことに気がつきました。ジャックはティラノサウルスの目を盗んで、それを取り返そうとします。

しかし、ジャックがいることをティラノサウルスに知られてしまいました。絶体絶命のジャックを救ったのは、アニーのとんでもない行動でした。なんとアニーは、友達になったプテラノドンに、ジャックを魔法の家の側まで連れてきて欲しいと頼んだのです。プテラノドンはそれを聞いて、ジャックを助けに来てくれました。

こうしてジャックは、プテラノドンのおかげで魔法の家まで帰ってくることができました。しかし、ティラノサウルスはすぐ側まで迫っています。その時ジャックは思い出しました。多くの本の中には、ジャックやアニーが住んでいた場所が描かれている本もありました。その本を開いたジャックは、その場所に行きたいと叫んだのでした。

すると再び魔法の家がスピンし始めました。そしてジャックとアニーが目を開けると、そこは元の世界だったのでした。こうしてジャックとアニーは、恐竜の住む世界から無事に元の世界に帰ってきました。しかし、大きな謎が残っています。この魔法の家は、いったい誰のものなのでしょうか!?

内容的には子供向けの本なのですが、英文としては知らない単語が次々に出てきて苦労しました。最初は辞書なしで読んでいましたが、もっと詳しく内容を知りたくなって、途中からは辞書を引きながら読みました。
子供向けではありますが、とっても面白い本でした。慎重で考え深いジャック、動物が大好きなアニー。それぞれのキャラが立っていて、物語に引き込まれました。この本は何冊もシリーズが発売されているらしいので、この先のお話を読むのが楽しみです。(^^)

YL 2.4〜3.0
総語数 4750語