日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


PFU Happy Hacking Keyboard Professional JP 日本語配列 白 USBキーボード 静電容量無接点 Nキーロールオーバー ホワイト PD-KB420Wこのブログを始める前からですので、もう10年近くHappy Hacking Keyboard Lite2をMac用にキートップを変更して使ってきました。でもこのところ少しキーがへたってきたような気がするのと、長年使い続けたせいでだいぶくたびれてきました。そこで思い切ってキーボードを買い換えることにしました。

単純に新しいLite2を購入してもよかったのですが、私には以前から気になっていることがありました。Happy Hacking Keyboardには2〜3万くらいする上位機種があるのです。上位機種とLite2では何が違うのか、それを確かめてみたくて仕方なかったのです。(^^;

とはいえ、決して安くはない買い物です。PFUのHPでいろいろと調べたり、実際に使っている人の意見を調べたりして情報を集めました。そしてついに、Happy Hacking Keyboard Professional JPを買おうと決めたのでした。

そしてようやく今日、JPを手にしました。普通キーボードは、本体にケーブルがつながっていて切り離せないものが多いですが、このJP君はキーボード側からもケーブルを取り外すことができます。差し込み口は、Micro USBになっていましたので、もしやと思い付属のケーブルを使う前にデジカメの接続ケーブルを試してみたら接続できてしまいました。(^^; 同じ規格ですから当たり前なんですが、ちょっと感動しました。(笑)

そして、いよいよキーの打ち心地のチェックです。ちょっと文字を打ってみて思ったのは、Lite2と比べるとキーが軽いことです。そしてキーを打った時の音も、Lite2と比べると静かでスコスコッという感じです。
Lite2とは微妙にキー配置が違うので、慣れなければいけない部分もありますが、全体的にはタイピングしやすくてとてもいいキーボードだと思いました。というわけで、今日から少しだけ快適にタイピングすることができるようになりました。(^^)
2013.11.29 19:49 | Mac | トラックバック(0) | コメント(2) | .
地上にぬくみ雪が降った時、世界に何かが起きるようです。

地上にぬくみ雪が降りました。海の村では、村人がうろこ様と共に何やら相談しています。そんなこととは知らず、地上では光たちが自分たちの手で「おふねひき」を実行しようとしていました。そんな光に、まなかたちだけでなく、地上の生徒たちも協力してくれます。おふねひきに使う船は、紡のお祖父さんが貸してくれることになりました。

そして光たちは、紡の家を借りておふねひきの準備に追われています。小学生のさゆと美海も準備に協力してくれていい雰囲気だと思ったら、ちさきと紡が微妙な雰囲気です。光への思いを忘れようとしているちさきに、紡はそれでいいのかと問いかけます。本心はそれでいいわけないのに、無理矢理それでいいことにしようとしていたちさきは、怒って海へと帰ってしまいました。そんなちさきを、要が追いかけてきました。

2人が海の村へ入ろうとすると、村は異様な雰囲気に包まれていました。いったい何が起きようとしているのでしょうか!?一方、地上のまなかと光がいい雰囲気です。とはいえ、まなかに恋愛感情はなく素で光と接しているだけなのに、光はそんなまなかへの特別な思いを抑えきれなくなっていくのでした。

翌日、光が遅刻して登校すると海の村からまなかたちがやって来ていません。村で何かが起きたと察した光は、自分たちのおふねひきを妨害させないために村に乗り込むのでした。ところが、村には人影が見えず静まりかえっています。ようやく光が村人の1人と会うと、その男はすぐに光も家に帰れと言い出しました。

そこへ、まなかが駆けつけて来ました。両親から家を出るなと言われたのに、光のことが心配で家を飛び出してきてしまったのです。そんなまなかが愛おしくてならず、光はまなかをきつく抱きしめてしまったのでした。しかし、光に恋愛感情はないまなかはそれを拒絶してしまうのでした

2人が気まずくなったところへ、光の父親が現れました。父親はすぐに家に帰れと言います。どうやらこれから地上に何かよくないことが起きるらしいです。それはもう避けられないことなのでしょうか。そして地上に残ったあかりや地上の人々はどうなってしまうのでしょうか!?
ついに今泉と鳴子に追いついた坂道。しかし、本当の勝負はここからだったのでした。

今泉や鳴子が監督を助けようとして遅れたこともあり、坂道はようやく2人に追いつくことができました。仲良く3人で走ることを考えていた坂道でしたが、今泉たちの考えは違いました。彼らにとっては、これはあくまでも勝負なのでした。

事前の情報では、登りが苦手だと思われた鳴子ですが、意外にも登りにも強いことがわかりました。転校してくる前に、関西で山道を走り込んで自分なりの走り方を見つけ出していたのでした。そんな鳴子に追いすがるのは、オールマイティに強い頭脳派・今泉でした。そんな2人に、坂道も必死でついて行きます。

そして均衡は破れました。今泉がさらなるペースで先行し始めたのです。鳴子はそのペースについていくことができません。鳴子を気遣う坂道でしたが、逆に鳴子から早く先に行けとせかされてしまいました。そして坂道は今泉を追いかけます。

坂道の作戦はシンプルです。とにかくケイデンスをあげる。それだけです。しかし、そんな坂道は今泉に迫ります。しかし、キャプテンの金城に言わせると、今の坂道には欠けているものがあるそうです。それはいったい何なのでしょうか。そして坂道は、なにやら鳴子から作戦を授けられているようです。それが何かも気になります。