日々の記録

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世界から続々と強敵が集まってくるお話でした。

プラモデルでバトルできるという画期的な粒子、プラフスキー粒子。しかし、その詳細は明らかにされていません。若き天才として知られているニルス・ニールセンは、その秘密を解き明かすべくガンプラバトルに参加することを決めたのでした。父親は有名な探偵、母親は武闘家というニルスは、ガンプラビルダーとしても、ファイターとしても超一流だったのでした。

そんなニルスと戦うことになったのは、リカルドをライバルと考えているグレコ・ローガンでした。ローガンは、何度も世界大会に出場している強豪選手です。しかし、このローガンを相手に、ニルスは余裕で勝利を勝ち取ったのでした。ニルスが使うガンダムは、近接戦闘に特化したタイプのようです。しかし、そのガンダムがふるう日本刀は、ビームさえも引き裂く力を持っていました。さらに、ハイパワーで突撃してきたローガンを撃破した謎の攻撃。あの攻撃は、いったい何だったのでしょうか!?

そして、フィンランドからとんでもない強豪が現れました。以前、セイたちの決勝戦をみて、勝つのはセイたちだと予言した少女です。アイラ・ユルキアイネンは、ネメシスの選手として選ばれました。しかし、ネメシスの会長はアイラの実力を信用しません。何の用意もないまま、アイラは実力を証明するためにバトルすることになりました。そのバトルで、アイラは絶対的な強さを見せつけたのでした。

さらに、アイラは前回のガンプラバトルの優勝者カルロス・カイザーと予選大会で戦うことになりました。しかし、試合開始からわずかな時間しか経過していないのに、アイラはカルロスに完全勝利してみせたのでした。アイラはいったい、どんな力を持っているのでしょうか!?

その頃、セイはガンプラバトル世界大会へ向けて、新たなガンダムを制作していました。何とか世界大会への出場を決めたセイたちでしたが、これまでの戦いの中でセイは自分がいかに未熟かを思い知らされていました。他の強豪たちは、単にガンプラを組み上げるだけでなく、プラフスキー粒子の特性まで利用した戦い方をしていました。そしてセイは、なんとか彼らに対抗できるものを作り上げようと必死なのでした。

今回は、セイやレイジの出番は少なかったですが、世界各地の強豪が次々と登場して面白かったです。どのキャラも一癖ありそうで、この先どんな戦いを繰り広げてくれるかと考えていると、ワクワクしてしまいます。
群像たちが、補給のために硫黄島に立ち寄るお話でした。

アメリカに振動魚雷を運ぶ前に、群像たちは硫黄島に立ち寄りました。これまでの戦いで、イ401は少なからぬダメージを受けていたので、それを回復することが必要だったのでした。彼らが硫黄島に到着すると、そこには重巡洋艦タカオの姿がありました。タカオは、自分を群像に指揮して欲しくて、硫黄島へとやって来ていたのでした。

群像たちが留守の間、硫黄島の管理をしていたのはヒュウガでした。ヒュウガはイ401との戦いに敗れて以来、イオナのことが大好きなのでした。今回ヒュウガがタカオを迎え入れたのは、群像がタカオに乗ることになれば、残されたイオナはヒュウガが独り占めできると考えたからでした。(^^;

群像からここへ来た目的を尋ねられたタカオは、素直に艦長のことが好きだからとは言えず、振動魚雷を奪いにきたとか、とんでもないことを言い出しました。まあ、このとんでもなくツンデレなところが、タカオの可愛いところなんですけどね。(^^;

そしてハルナたちは、あくまでも蒔絵と運命を共にすることを誓っていました。まあ、キリシマは本当は霧の艦隊に帰りたいみたいですが、ハルナを見捨てるわけにもいかずという感じですが・・・。

これまで硫黄島基地の存在は、特殊な電波のおかげで霧に知られずにいました。しかし、今回ハルナたちを迎えたことで、基地の所在を霧に知られてしまいました。残りのナノマテリアルが少なくなっていたこともあり、群像は基地を破棄することを決定したのでした。

こうして群像たちは、新たな任務に向かって動き始めました。しかし、その前にはコンゴウが立ちはだかってくるようです。これまでの霧とは風格が違う感じのコンゴウと、群像たちはどう対決するのでしょうか!?