日々の記録

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戦場ヶ原ひたぎが、貝木泥舟に依頼をするお話でした。

お正月、貝木は京都にやって来ていました。そんな貝木のところに、突然ひたぎから電話がかかってきました。なんと貝木にだましてもらいたい人がいるのだそうです。とにかく直接会って話したいというひたぎに、貝木は沖縄にいると嘘をつきました。そのために貝木は、わざわざ沖縄まで出向くことになったのでした。(^^; 前に登場した時は不気味だった貝木ですが、今回はなんかお茶目な人になってますね。

沖縄で貝木とひたぎは再会しました。ひたぎは貝木に力を貸して欲しいと頼みました。自分と暦は、千石撫子という少女に狙われている。その撫子をだまして欲しいのだと頼みました。すっかり忘れていましたが、撫子は前の事件で蛇の神様になっちゃっていたんでしたね。

神様になった撫子は、暦とひたぎの卒業の日に2人を殺すと宣言していました。それを切り抜けるために、ひたぎは詐欺師である貝木を頼ったのでした。ひたぎのお願いを、貝木はすげなく断ります。でも表面上は断っていても、本当にひたぎたちを見捨てたいわけでもないようです。トイレにこもった貝木は、何か理由がないか考えました。そして臥煙のことを思い出しました。臥煙は、駿河の叔母にあたる存在らしいです。そのために、ついに貝木は仕事を引き受ける決意をしたのでした。

お話が終わってみれば、貝木がひたぎのお願いを聞くただそれだけのお話なのですが、一筋縄ではいかない貝木の性格もあって、意外と面白かったです。
ドキドキ!プリキュアボーカルアルバム2マナたちが、お花屋さんになりたいというありすの夢を叶えてあげるお話でした。

お花が大好きなありすは、学校でもずっと園芸部に入っています。そんなありすの夢は、お花屋さんになることでしたが、今では四葉財閥を継ぐことが目標になっています。でも、お花屋さんになりたいという夢も、なんとかしてかなえてあげたいと思うマナたちでした。

そんな時、フリマが開催されました。そこでマナたちは、ありすのためにお花屋さんを開いてあげたのでした。夢に見たお花屋さんになれると知って、ありすは大喜びです。ところが、ありすをライバル視している五星麗奈が現れました。麗奈はありすのお店のすぐ隣で、豪華な花を格安の値段で売り始めたのでした。しかし、ありすはちっとも気にしていません。地味ながらも可憐な花たちを、ありすは地道に売り続けるのでした。

そんなありすの思いが届いて、疲れた中年男性はありすから花を買ったおかげで少しだけ元気になれました。しかし、そこにレジーナが現れました。お花が大嫌いだというレジーナは、ジコチューを生み出して、会場中の花を枯らしてしまいました。しかし、今回のジコチューは成層圏にいて、いくらプリキュアといえど簡単には手が出せません。

そこでありすは、自家用のロケットでレジーナのところに向かったのでした。キュアロゼッタに変身したありすは、レジーナに花を枯らすのをやめるように言いました。しかしレジーナは、全く言うことを聞く気はありません。そればかりか、ジコチューに命じてロゼッタに襲いかからせたのでした。不慣れな宇宙空間での戦いに、ロゼッタは大苦戦です。

そんなロゼッタを助けたのは、麗奈の用意した飛行機でやって来たキュアハートたちでした。仲間が応援にかけつけてくれたことで、ロゼッタは元気を取り戻しました。しかしジコチューは、地球中の花を枯らすために巨大なジャネジーの種を放ちました。それをロゼッタは、ロゼッタリフレクションで必死に受け止めます。あくまでも愛を信じるロゼッタに、レジーナの心が揺らぎました。その隙を突いてプリキュアは必殺技を放ちました。こうしてプリキュアは、ジコチューを浄化することに成功したのでした。

ということで、以前から何かとありすに挑んできた麗奈は、ついに自分の気持ちに素直になり、ありすと友達になったのでした。でも、プリキュアの正体がありすだということまで教えちゃってよかったのでしょうか!?(^^;